【2026年新作】ブライトリング AB0156241B1A1 スーパーオーシャン ヘリテージ B01 クロノグラフ 42 スペシャルエディション

Breitling Superocean Heritage B01 Chronograph 42 Special Edition
ブライトリングから2026年の新作情報です。
2025年の新作スーパーオーシャン ヘリテージ B01 クロノグラフ 42にリバースパンダ文字盤のスペシャルエディションがリリースされましたのでご紹介。

スティールブレスレットは7,500 スターリング・ポンド(約1,594,800円)、ラバーストラップ仕様は7,300 スターリング・ポンド(約1,552,000円)となっております。

スペシャルエディションとのことですが限定モデルではないようで、国内価格は同じくらいになりそうですね。
クラシカルなスーパーオーシャンヘリテージにクラシカルなリバースパンダ文字盤をセットすることで最新技術でありながらどこか懐かしいビンテージ感も味わえます。
搭載ムーブメントはコラムホイールと垂直クラッチのクロノグラフ キャリバーブライトリング01、70時間ロングパワーリザーブ、クロノメーター、デイト表示付き、200m防水と言う素晴らしいスペック。
42mmのケースサイズはやや大きめ、厚さ14.55 mmも控えめに言ってぶ厚い(笑)、ですので逞しい男性に似合うでしょう。

ラバーストラップ仕様ならフィット感が増しますので、多少大きく厚く重くても許容できます。
メリハリのある文字盤、クラシカルなリューズ&プッシャー周り、格好良いですね。

そして話題となったリバースパンダ文字盤と言えばムーンウォッチ310.30.42.50.01.004。
価格帯も似た感じ。
サイズ感は変わりませんが、一方オメガは手巻きです。
そして超耐磁性能持ち。
防水の強いスーパーオーシャンか、磁気に強いムーンウォッチか、自動巻きデイト付きか、手巻きノーデイト仕様か。
どちらもタフで長く愛させるデザインでオススメですね。
皆さんならどちらを選びますか?

ストーリー
波間からウォーターフロントまで活躍するために作られたモデル。
スーパーオーシャン ヘリテージは、ありきたりなダイバーズウォッチではありません。
1957年にブライトリングが初めてこのモデルを発表したとき、当時のダイバーズウォッチとは異なるアプローチを取りました。
Ref.1004(シンプルな3針モデル)とRef.807(世界初の本格ダイバーズクロノグラフ)は、水中探検のためだけでなく「スタイリッシュに海を楽しむ」ことをコンセプトにしていました。
スピア&アロー針、セラミック製回転ベゼル、そして洗練されたプロポーションにより、海と社交シーンを楽しむ冒険家たちに愛される存在となりました。
そして現在も、その哲学はスーパーオーシャン ヘリテージの中心にあります。
1950年代の魂を持ちながら、現代のために再設計されたモデルです。
最新のスーパーオーシャン ヘリテージは、オリジナルの魅力を受け継ぎつつさらに進化しています。
クロノグラフにはブライトリングの自社製ムーブメント キャリバー01 を搭載。業界でも評価の高い高精度ムーブメントです。
セラミックインサートベゼルは優れた耐傷性を備え、ケースにフィットするメッシュメタルまたはメッシュラバーブレスレットはフォールディングクラスプで固定され、防水性と美しい一体感を実現。
トーンオントーンのサブダイヤル、6時位置の控えめな日付表示、そしてオリジナルのシグネチャー針(時針=アロー、分針=スピア)により、水上でも水中でも高い視認性とバランスの良さを保っています。
AB0156241B1A1

AB0156241B1A1
スーパーオーシャン ヘリテージ B01 クロノグラフ 42 スペシャルエディション
価格:£7,500

スペック
ムーブメント
・キャリバー:ブライトリング キャリバー01(自社製)
・駆動方式:自動巻きメカニカル
・パワーリザーブ:約70時間
・クロノグラフ:1/4秒計、30分積算計
・振動数:28,800振動/時
・石数:41石
・カレンダー:日付表示(ダイヤル開口部)
ケース
・ケース素材:ステンレススチール
・ケースバック:ねじ込み式(サファイアクリスタル)
・防水性能:200m防水(20気圧)
・ベゼル:逆回転防止ベゼル
・リューズ:ねじ込み式(2重ガスケット)
・風防:ドーム型サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
サイズ
・重量:約166.6g
・ヘッド重量:約86g
・ケース径:44mm
・厚さ:14.55mm
・ラグ幅:22.05mm
ストラップ
・素材:ステンレススチール
・カラー:メタルブレスレット
・タイプ:ストレート
・ラグ幅:22mm
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ブライトリング AB0156241B1A1 スーパーオーシャン ヘリテージ B01 クロノグラフ 42 スペシャルエディション」でした。
クラシカルなスーパーオーシャン ヘリテージにリバースパンダ文字盤を合わせた、かなり「仕上がっている」デザインの1本ですね。
ヴィンテージ感のあるダイバーズクロノグラフですが、ムーブメントは現代ブライトリングの看板であるキャリバー01。性能面は非常に高く、安心して長く使えるスペックです。
200m防水のダイバーズクロノグラフ、自動巻き、70時間パワーリザーブ、クロノメーター、デイト付き。
このあたりの実用性を考えると、かなり完成度の高いスポーツウォッチだと思います。
ケースサイズは42mmで厚さ14.55mmと、正直それなりの存在感はありますが、その分ブライトリングらしい迫力があります。
ラバーストラップを選べばフィット感も良く、日常使いもしやすいでしょう。
そして今回のリバースパンダ文字盤。
やはり思い浮かぶのは 今年の新作 ムーンウォッチ 310.30.42.50.01.004 でしょう。
価格帯も近く、サイズ感も似ているため比較対象になりそうですね。
・200m防水のダイバーズクロノグラフ ・自動巻き ・デイト付き
のスーパーオーシャン ヘリテージか、
・手巻きクロノグラフ ・ノーデイト ・超耐磁ムーブメント
のムーンウォッチか。
どちらもタフで長く愛用できるデザインですし、悩ましい選択です。
個人的にはムーンウォッチかな、あれかなり好印象。
ブライトリングのクロノグラフが好きな方には今回の新作がかなりオススメできるモデルではないでしょうか。
リバースパンダ好きの方、ダイバーズクロノグラフ好きの方はぜひチェックしてみてください。
皆さんならどちらを選びますか?
それではまた!
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