【2026年新作】オーデマ・ピゲ 15245OR.OO.A206VE.01 ネオ フレーム ジャンピングアワー

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Audemars Piguet 15245OR.OO.A206VE.01 Neo Frame Jumping Hour

オーデマ・ピゲから2026年の新作情報です。

昨年2025年は オーデマ・ピゲの創業150周年でしたね。凄い歴史です。

そんなAPの新作発表を皆さん楽しみに待っていたことでしょう。

今年も新作がド~ンと発表されましたので少しづつピックアップしていきます。

と、いうことでこちら。今年の目玉ともいえるジャンピングアワーのリバイバルです。

15245OR.OO.A206VE.01 ネオ フレーム ジャンピングアワー 9,790,000円。

「この ネオ フレーム ジャンピングアワーは、1920年代におけるジャンピングアワー ウォッチの開発に果たしたオーデマ ピゲの先駆者的役割へのオマージュです。当時ガラスは割れやすかったので、メタルで保護することが必要でした。今日ではサファイアが主役となっています。」
セバスチャン・ヴィヴァス(オーデマ ピゲ ミュージアム&ヘリテージ ディレクター )

100年ほど前から作られていたジャンピングアワーを、エレガントさを増すことで現代風に昇華しているのはさすがオーデマピゲ。

ただ・・・

人によっては一つ目の顔のように見えたり、オールバックの紳士のように見えたり……そんなユーモラスな表情も、このモデルの個性でしょう。

好き嫌いは分かれそうですが、強烈なキャラクター性があることは間違いありません。

アールデコのエレガンスと現代の革新性が大胆に融合。ネオ フレーム ジャンピングアワーは、従来の針による表示に代わり、60分ごとに瞬時に切り替わる数字で時刻を示す、1650年頃に登場した歴史的コンプリケーションのリバイバルです。

ジャンピングアワー:時計製作の伝統
このタイムピースはオーデマ ピゲ初の自動巻きジャンピングアワームーブメント、キャリバー7122を搭載しています。優れた精度、耐衝撃性、52時間のパワーリザーブを備え、オートオルロジュリーの仕上げを施しています。

エレガントなツートーンデザイン
このネオ フレーム ジャンピングアワーは、ピンクゴールドとサファイアを組み合わせたケースにゴドロン装飾と流線型のラグをあしらい、1930年代のエレガンスをまったく新しい構造で再解釈しました。ブラックサファイアのダイヤルは二つのアパーチャーを備え、独特の組み立て技術が現代のクラフツマンシップを映し出します。テキスタイル調レザーストラップがタイムレスな洗練を感じさせます。

スクエアケースにジャンピングアワー表示。現代的でありながら、どこか懐かしさも感じさせます。

スポーツウォッチ全盛の流れの中で、こうした造形重視のモデルが登場するのは非常に興味深いところ。
腕時計界隈も、クラシック回帰の空気が漂い始めているのかもしれません。

現代の技術が光るコーティングサファイア文字盤、ここは敢えてオニキスなんか使うより堅牢性があるのでしょうか。

お金持ち向けのコレクションモデルになるのでしょうが、今後のトレンドの方向性を示しているような気もします。

 

15245OR.OO.A206VE.01

ネオ フレーム ジャンピングアワー
Ref. 15245OR.OO.A206VE.01
¥9,790,000

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ストリームライン・モダン様式から着想を得た精緻なタイムピース。オーデマ ピゲ初の自動巻きジャンピングアワームーブメント、キャリバー7122を搭載しています。ピンクゴールドとサファイアを使用したレクタングルケースには、時計製作の革新とヴィンテージスタイルが融合されています。新たに考案されたストラップ模様はマニュファクチュールの創造性を体現しています。

ケース
素材
18Kピンクゴールド
防水
20 メートル
サイズ
34 ミリ


文字盤
ブラックPVD加工サファイアダイヤル、マイクロブラスト仕上げを施したピンクゴールドカラーのアパーチャー。

ブレスレット
ブラックカーフレザーストラップ、18Kピンクゴールドのピンバックル。

キャリバー7122
機能 時、分。
石数 43
メカニズム 動巻き
パワーリザーブ 52 h
外径 29.6 ミリ
部品数 293
周波数 4 Hz 28800 振動/時
厚さ 4 mm

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】オーデマ・ピゲ 15245OR.OO.A206VE.01 ネオ フレーム ジャンピングアワー」でした。

「ネオ フレーム」は、1920〜30年代のアールデコ様式に見られる「フレーム構造」へのオマージュから付けられた名前でしょうか。かつて割れやすいガラスを保護するために金属で囲った構造を、現代ではサファイアを主役に再解釈しています。単なる復刻ではなく、「歴史的意匠を現代素材で再構築する」という意味ですね。

そして「ジャンピングアワー」。通常の針表示ではなく、1時間ごとに瞬時に数字が切り替わる機構。視覚的インパクトが強く、機械的にも高度。いわば「見せるコンプリケーション」です。今回はオーデマ ピゲ初の自動巻きジャンピングアワー、キャリバー7122を搭載。手巻きではなく自動巻きで実用性を確保しつつ、4mm厚というスリムさも実現しています。ここが非常に大きな進化ポイント。

このモデルの何が良いのか。

まず圧倒的に「キャラクターが強い」。

ロイヤルオークのようなブランドアイコンとは違い、コレは分かる人に刺さる1本。クラシカルなレクタンギュラーケース、2つのアパーチャー表示、流線型ラグ、ゴドロン装飾。1930年代のエレガンスを感じさせながら、中身は最新自動巻きムーブメント。

ピンクゴールド×ブラックサファイアというツートーンも絶妙です。オニキスではなくサファイアを使うことで、耐久性と現代的な透明感を両立。単なるヴィンテージ風では終わらせないのがAPらしいところ。

サイズは34mm。防水20m。実用時計というよりは「芸術的機械式オブジェ」。価格は9,790,000円。

正直、万人向けではありません。ですが、こういったヘリテージ回帰×モダン再構築の流れは、今後の高級時計トレンドを示唆しているようにも感じます。スポーツウォッチ全盛から、少しずつ「造形美と機構美」へと視線が戻ってきているのかもしれません。

懐古ではなく再定義。

歴史を持つブランドだけができる表現。

ロイヤルオークとは真逆のベクトルで、APの奥行きを見せつける1本でした。

個人的には、こういうクセのあるモデルが出てくるとワクワクします。

 

【2026年新作】オーデマ・ピゲ 16204XT.OO.1240XT.01 ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク チタン BMG

#ZENMAIのココ東京

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