【2026年新作】レイモンド・ウェイル 1976-SGC-65001 創業50周年を記念するミレジム ザ フィフティ

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Millesime ‘The Fifty’ Automatic Bi-Compax Chronograph Silver Sector Dial Watch, 37 mm

レイモンド・ウェイルから2026年の新作情報です。

ブランド創業50周年となったレイモンド・ウェイルからスペシャルな記念モデルがリリースされましたのでご紹介。

創業50周年を記念するミレジム ザ フィフティが登場(世界限定50本)

ブランド創業50周年を記念し、創業年である1976年製のバルジュー236を搭載したミレジム ザ フィフティを発表します。過去と現在をつなぐ歴史的ムーブメントを核に、独立系家族経営として歩んできたブランドの哲学を体現する、世界限定50本の特別モデルです。
歴史的ムーブメントの再生と手作業による仕上げを通じて、スイス時計製造の本質的な価値を現代に提示します。

歴史的ムーブメントを現代に蘇らせたアニバーサリーピース
心臓部に、創業年である1976年製のムーブメント・バルジュー236を採用。手巻きコラムホイール式クロノグラフとして名高いオールドムーブメントを、現代の技術と職人の手作業によって蘇らせ、コート・ド・ジュネーブやブラックルテニウム処理、面取り、ネジ周囲の仕上げに至るまで丹念に装飾を施しています。
さらに、操作機構の要であるコラムホイールとネジの双方に青焼き処理を施すことで、機構の立体感と精緻なコントラストを強調。クラシカルな構造美と現代的な仕上げが高次元で融合しています。

立体構成が生む奥行きあるダイアルデザイン
ダイアルは、中央部、アワートラック、ミニッツトラック、インダイアルの4つのパーツで構成。各要素を独立して設計することで、視認性と装飾性を両立しています。


中央部には、縦横の筋目をエリアごとに切り替えた「タペストリー」モチーフを採用。ブランドロゴと 「EST. 1976」を配し、わずかに隆起させることで光を受ける立体的な表情を演出しています。光の当たり方によって印象を変える構成が、ネオ ヴィンテージの美意識を体現します。
さらに、グレイン仕上げのアワートラックやスネイル仕上げのミニッツトラック、個別に仕上げられたインダイアルが質感のコントラストを際立たせ、豊かな表情と高い視認性を実現しています。

50周年を象徴する限定仕様とクラシカルなプロポーション
直径37mmのステンレススティールケースにホワイトゴールドベゼルを組み合わせ、往年の手巻きクロノグラフを想起させる端正なプロポーションに仕上げました。
世界限定50本の希少性に加え、ケースバックには「1976」と「2026」、さらに限定ナンバーを刻印。ブランドの歩みと節目を象徴するディテールが随所に盛り込まれています。
過去への敬意と未来への継承を同時に示す、節目にふさわしい一本です。

ミレジムには3カウンター39mmのトリコンパックスがありますが、今回の記念モデルは37mmという小振りな点がポイントです。

厚みも2mm以上薄くなり10.75 mm、ケースはスティール製ですがベゼルはホワイトゴールド製という豪華さ。

そして目玉は2カウンターのクロノグラフムーブメント 手巻きキャリバーバルジュー236を搭載しております。

創業年の1976年製を50個用意したそうですが、デッドストックなんですかね?

価格は2,090,00円。

トリコンパックスの3倍はしますが、特別なモデルなので仕方ありませんね。

ミレジムが人気なので、今後定価がどんどん上がっていくものと思われます。

欲しいモデルがあれば今の内なのかも知れません。

 

 

1976-STC-65001


MILLESIME
ミレジム ザ フィフティ

メンズ、自動巻き、37mm、シルバーダイアル、レザーストラップ

1976-STC-65001

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50年。50本。ひとつの揺るがぬビジョン。

独立した家族経営を貫くジュネーブの時計製造、50年の歩み。職人技と時の積み重ねによって形作られた、50本限定のタイムピース。手作業で丹念に修復された歴史的キャリバー。そして1976年から受け継がれるビジョン。

創業50周年を記念し、RAYMOND WEILは自らの物語の中心に機械式時計製造を据えます。「The Fifty」は真の工房作品として構想され、最も純粋なかたちで時計作りを体現しています。すなわち、手作業によるクラフトマンシップ、精緻な表現、そして伝統的なサヴォアフェールへの敬意。すべての部品、表面、ディテールは手作業で仕上げられ、スイスの芸術性の奥深さと気品を映し出しています。

技術仕様

コレクション:millesime
サイズ:メンズ
形状:ラウンド
ムーブメント:クロノグラフ(バイコンパックス表示)、手巻き機械式 – RW1976 キャリバー Valjoux 23-6
テンプ受け:ブラックルテニウム、ジュネーブストライプ、2Nエングレービング
クロノグラフブリッジ:ブラックルテニウム、ジュネーブストライプ、2Nエングレービング
石数:17石
振動数:21,600振動/時
パワーリザーブ:約40時間
ケース素材:ステンレススティール(18Kホワイトゴールドベゼル 1.85g)
ケース径:37mm
厚さ:10.75mm
ケースバック:スナップ式シースルーバック
風防:内面無反射コーティング付きサファイアクリスタル
防水性能:50m(5気圧)

ダイヤル構成(4パーツ):
・シルバーのアワートラック(グレイン仕上げ)
・シルバーのスネイル仕上げリセス
・スネイル仕上げカウンター
・ガドルーン装飾を施したシルバー中央部(「RAYMOND WEIL Genève」「EST 1976」ロゴ入り)

リューズ:RWモノグラム入りフルーテッド
バックル:ステンレススティール製ピンバックル

ブレスレット:
アンスラサイトカラーの本革カーフストラップ(ピンバックル)
裏地はブルーで「The Fifty」の刻印入り

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】レイモンド・ウェイル 1976-SGC-65001 創業50周年を記念するミレジム ザ フィフティ」でした。

いや~凄い。RAYMOND WEIL Millesime The Fifty 1976-STC-65001は、単なるアニバーサリーモデルという枠を超えた、「中身で語る」クロノグラフでしたね。

やはり最大の魅力は、1976年製のバルジュー236を現代に蘇らせた点でしょう。ヴィンテージムーブメントをただ載せるのではなく、徹底したレストアと手仕上げによって新たな命を吹き込むあたりに、レイモンド・ウェイルの本気度を感じます。コラムホイールの操作感や、青焼きネジとのコントラストなど、機械好きにはたまらないディテールが詰まっています。買えた方はじっくり裏側を堪能してください。

また37mmというサイズ感も絶妙。近年の大型化トレンドとは一線を画し、クラシカルなクロノグラフらしいバランスに仕上げてきた点は好印象です。しかもホワイトゴールドベゼルという贅沢仕様で、見た目の品格もしっかり担保されています。細腕オジサンの私にもフィットしそう。

そしてダイヤルも見逃せませんね。4パーツ構造による奥行きと質感の違いは、実機で見るとかなり楽しめそうです。ネオヴィンテージの文脈を押さえつつ、単なる復刻に終わらない現代的な解釈が光っています。

価格は約200万円と決して安くはありませんが、「世界限定50本」「歴史的ムーブメント搭載」「手作業による仕上げ」といった要素を考えれば、むしろ納得感のある設定。むしろ今後の評価次第では、かなり面白いポジションに収まる可能性もありそうです。

ミレジム自体の人気もじわじわ高まっていますし、このモデルはその中でも別格の存在。気軽に手を出せるモデルではありませんが、ブランドの節目を象徴する1本として、しっかり記憶に残るピースになるでしょう。

これは「記念モデルだから買う」のではなく、「内容で欲しくなる」タイプの1本ですね。なかなか渋いところを突いてきました。

気になった方は是非。

 

【2025年新作】レイモンド・ウェイル 2145-STC-RIH01 ミレジム ムーンフェイズ 広田雅将氏監修 100本限定

#ZENMAIのココ東京

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