【2026年新作】ブライトリング S173284A1B1X1 アベンジャー オートマチック 42 ナイトミッション “アラビアダイヤル”

Breitling Avenger Automatic 42 Night Mission Middle East S173284A1B1X1
ブライトリングから中東マーケット向けの新作情報です。
42mmのブラックセラミックケースがポイントのアベンジャー オートマチック 42 ナイトミッション に“アラビアダイヤル”が100本限定でリリースされましたのでご紹介。
もちろんいつもの中東限定ですね、価格は5,880ヨルダン・ディナール(約1,318,800円)とノーマルモデルのナイトミッションより40万円ほど高め。

こちらは日本でも買えるナイトミッション。全数字でこれはこれで格好良いです。

中東限定版はアラビア文字まで漆黒。
現在の中東情勢は、イスラエル・米国とイランの直接的な軍事衝突により極めて緊迫した状況にあります。
こんなミリタリー感あるモデルをリリースしてタイミングが良いのか悪いのか・・・

夜光がギンギンと煌煌と輝きます。

リューズもDLCコーティングとかして黒にしてほしいな。
積んでるムーブメントはキャリバーブライトリング 17で38時間とパワーリザーブは弱め。防水性は300mもありますのでパイロットウォッチとしては強力です。
100本しかないので、セカンドマーケットでも日本で見ることはできないかも知れません。
S173284A1B1X1

S173284A1B1X1
Avenger Automatic 42 Night Mission
5,880 JOD
ストーリー
ジェットパイロットのために設計されたアベンジャーは、過酷なコックピット環境にも耐え、なおかつ繰り返し任務に応えるタフネスを備えています。もっとも、その大胆なデザインや卓越した耐久性、そして次世代レベルの機能性を評価するのに、空軍の資格は必要ありません。
このコレクションは、高いパフォーマンスと洗練された現代的な航空スタイルを融合。素材には、通常モデルにはステンレススチール、ナイトミッションモデルにはセラミックやチタンを採用し、いずれも航空機設計に由来するものとなっています。また、文字盤カラーはミリタリーユニフォームから着想を得ています。
ステンレススチールモデルには、フォールディングピンバックル付きのミリタリーレザーストラップ、またはマイクロアジャスト機構を備えたフォールディングクラスプ付き3連ステンレススチールブレスレットが用意されています。一方、セラミックモデルには、チタン製フォールディングピンバックルを備えたミリタリーレザーストラップが組み合わされます。
バレルロールをこなせるかどうかは別として、300m防水性能、優れた操作性、そして耐腐食構造といったアベンジャーの魅力は、誰もが実感できるはずです。

テクニカルデータ
ムーブメント
キャリバー:ブライトリング 17
ムーブメント:自動巻き機械式
パワーリザーブ:約38時間
振動数:28,800振動/時
石数:25石
カレンダー:文字盤開口部(デイト表示)
ケース
ケース素材:セラミック
ケースバック:ねじ込み式(サファイアクリスタル)
防水性能:30気圧防水(300m)
ベゼル:逆回転防止ベゼル(ラチェット式)
リューズ:ねじ込み式、ダブルガスケット
風防:両面無反射コーティングのドーム型サファイアクリスタル
サイズ
重量(約):90.57g
ヘッド重量(約):71g
ケース径:42mm
厚さ:12.25mm
ラグ幅:22mm
ストラップ
素材:カーフレザー
カラー:アンスラサイト(チャコールグレー系)
タイプ:ストレート
ラグ幅:22/20mm
バックル
素材:チタン
タイプ:フォールディングクラスプ(折りたたみ式)
サイズ:20mm
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ブライトリング S173284A1B1X1 アベンジャー オートマチック 42 ナイトミッション “アラビアダイヤル”」でした。
かなりニッチで尖った1本ですが、好きな人には刺さりまくる仕様。
ブラックセラミックケース×フルブラックのアラビアダイヤルという組み合わせは、とにかく“濃い”。ここまで徹底して黒に振り切ったアベンジャーは珍しく、ナイトミッションの世界観を極限まで突き詰めたモデルと言えるでしょう。
視認性という意味では賛否ありそうですが、夜光の強さでしっかりカバー。昼はストイック、夜はギラッと主張するというギャップも面白いポイントです。
ただし実用面で見ると、やはりパワーリザーブ38時間はやや物足りなさも感じますね。最近の80時間クラスに慣れていると尚更。ただその分、価格とのバランスや信頼性で見れば十分実用域ではあります。
それにしても100本限定、中東専売という希少性はかなり強力。国内で正規入手はほぼ不可能でしょうし、今後セカンドマーケットでも見かける機会はかなり少なそうです。
価格は約130万円オーバーと決して安くはありませんが、「人と被らない」「分かる人には分かる」系の時計としてはむしろ魅力的。いわゆるラグジュアリースポーツとも違う、ミリタリー×アヴィエーションの尖った立ち位置がしっかり確立されています。
個人的には、リューズまでブラックアウトされていたら完成度はさらに上がったかな…という惜しさはありますが、それでも十分インパクトのある1本。
コレクターズピースとしても、普段使いの外しとしても成立する面白いモデルです。
「普通のアベンジャーじゃ物足りない」「とにかく黒いミリタリー時計が好き」そんな方にはドンピシャでしょう。
気になった方は、見かけたら迷わず確保レベルかも知れませんね。
それではまた!
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