【2026年新作】ミドー M055.507.22.051.00 マルチフォート8 ワンクラウン ツートーン

MIDO M055.507.22.051.00 Multifort 8 One Crown
スウォッチグループ傘下のMIDO(ミドー)から2026年の新作情報です。
前回の続きとなります。
昨日のスティール3モデルは1月に発表されましたが、今回もスティールなんですけどローズゴールドカラーのPVD処理をしたコンビネーションモデルが新たに追加ラインナップされましたのでご紹介。

スペックは同じですがPVD処理分 価格は高くなっていて960 スイス・フラン(約192,000円)です。
よりエレガントになっていますので、スーツなんかにもフィットしますね。


アイコンオートマチック39はマルチフォート8 ワンクラウンの2倍の価格。
パワーリザーブは38時間ですし、比較すると高く感じますが、手に取って見れば違う感想があるのかも知れません。
そして同じグループ傘下のティソPRXは半額です。

都会的でスポーティ、そして堅牢で超高精度なマルチフォート 8 ワン クラウンは、スイスの技術と洗練されたスタイルを新しいツートンカラーで融合しています。

クリーンなライン、バランスの取れた40mmケース、そして特徴的な八角形のベゼルを備えたマルチフォート 8 ワン クラウンは、大胆で現代的なデザインを体現しています。水平方向の溝が織りなす文字盤は、リズムと奥行きを表現し、スーパールミノバ®が完璧な視認性を確保します。両面反射防止加工のサファイアクリスタルが文字盤を保護し、ポリッシュ仕上げのエッジを持つサテン仕上げのスティールケースが、その美しさをさらに引き立てています。シースルーケースバックから眺められる、長時間駆動を実現するスイス製自動巻きムーブメント、キャリバー80を搭載したこのタイムピースは、ミドーのテクノメトリービジョン、すなわちテクノロジーと幾何学的形状の調和のとれた融合を反映しています。堅牢性、精度、そしてスタイリッシュなマルチフォート 8 ワン クラウンは、個性と卓越性を求める人々のために作られています。

ティソのPRXで満足できない人向けですね。
20万円くらいでエレガントなラグジュアリースポーツモデルが着けられるなんてね。
若い方にオススメしたい。
でもその前に実機見たい。
M055.507.22.051.00

マルチフォート8ワンクラウン
M055.507.22.051.00 – ∅ 38.4 x 40mm
八角形のベゼル
最大80時間のパワーリザーブ
スーパールミノバ®(インデックスと針)
960スイスフラン

モデル番号 M055.507.22.051.00
コレクション マルチフォート
防水性能 10気圧(100m / 330フィート)、ねじ込み式リューズ
保証 2年間保証
重量(g) 156
ケース形状 ラウンド
ケース素材 ローズゴールドカラーPVDコーティングを施したステンレススチール
風防 両面反射防止加工サファイアクリスタル
ケース仕様 シースルーケースバック、ねじ込み式リューズ
ケース長(mm)38.40
ケース幅(mm)40.00
平均厚さ(mm)9.9
ラグ幅(mm)12.00
文字盤カラー ブラック
インデックス インデックス
ムーブメント ミドー オートマティック ETA
機能 日付表示
パワーリザーブ 最大80時間
ストラップ/ブレスレット品番 M605019658
ストラップ詳細 ステンレススチール
ストラップカラー ローズゴールドカラーPVDコーティング、グレー
バックル フォールディングクラスプ
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ミドー M055.507.22.051.00 マルチフォート8 ワンクラウン ツートーン」でした。
スティールモデルに続き登場したローズゴールドPVDのコンビ仕様。価格は960スイスフラン(約19万円)。少しだけ背伸びした金額ですが、その分ぐっとエレガントさが増しました。ブラックダイヤル×ローズゴールドの組み合わせは、ストリートにもスーツにもハマる万能配色。
20万円前後でこの雰囲気が手に入るのは、正直かなり魅力的です。
同じスウォッチグループの Tissot PRXは価格的には半額クラス。一方で Maurice Lacroix アイコン オートマチック39は約2倍。そのちょうど中間にいるのがこのマルチフォート8 ワンクラウン。しかも80時間パワーリザーブ、ニヴァクロンヒゲゼンマイ、100m防水、厚さ9.9mm。スペックだけ見れば、かなり魅力的ですよね。
「PRXでは少し物足りない」「でもいきなりアイコンはちょっと高い」そんな若い世代に、ちょうど刺さる1本ではないでしょうか。
ラグジュアリースポーツというジャンルは、今や価格がどんどん上へ。その中で20万円前後という現実的なラインで、きちんと満足感を用意してくれる存在は貴重です。ただし日本ではミドーは未展開。購入はChrono24などを利用した個人輸入となり、当然ながら自己責任。
若い方におすすめしたい気持ちは強いですが、その前にやはり実機を触ってみたいですね。
写真で見る以上に、ツートーンの質感やPVDの色味がどう出るか。そこが最後の決め手になりそうです。
価格もデザインも、今の時代感にちょうどいい。初めてのちょっと背伸びした機械式として、かなり面白い選択肢だと思います。
それではまた!
https://zenmai-tokyo.com/2026/02/24/m055-507-11-041-00/
#ZENMAIのココ東京