【2026年新作】グランドセイコー SBGX361 “雪白ブルー” ヘリテージコレクション 年差クオーツ

GRAND SEIKO Heritage Collection SBGX361
グランドセイコーから2026年の新作情報です。

デザイナーの小杉修弘が作り出したこのデザインは、長く愛される腕時計を目指して、あくまでもベーシックにこだわり抜き、熟練の職人による丹念な仕上げを施した、普遍的な美しさを実現しています。ケース側面は長い鏡面で構成し、かん足の上面にはヘアライン仕上げを施すことによって、その美しいフォルムと平面と斜面のつなぎ目のエッジを際立たせています。12、3、6、9時 のクロスラインを強調したダイヤルや多面カットを施した時分針など、グランドセイコーの歴史と伝統に、先進技術を融合することによって生まれたこのデザインは、誕生から20年以上経った今もなお、ヘリテージコレクションの基幹デザインとして普遍的な美しさを放ちながら、さまざまなムーブメントを搭載し進化を続けています。

と言うことで雪白パターンの年差クォーツモデル SBGX359、SBGX361 が4月に発売されます。
昨年の雪白ライトブルーSBGX357と比較する更に一回り小さい33mm。
デイト表示の無いスッキリした文字盤が好印象。
年差わずか10秒、電池交換は約3年、最小サイズのキャリバー 9F51を搭載。

澄んだ冬の青空が「雪白パターン」に溶け込んだクオーツモデル
繊細な風合いを実現したダイヤル
ブルースチールの秒針が、澄み渡った空の色が溶け込んだかのようなライトブルー色のダイヤル上で、確かな時の移ろいを表しています。

キャリバー9F51
「ツインパルス制御モーター」、「バックラッシュオートアジャスト機構」、「緩急スイッチ」など、キャリバー9Fが誇る機能を搭載。

女性向きでもありますね。ユニセックスサイズなので細腕オジサンにもフィットするでしょうし。
画像のように女性が着けても格好良い。

ホワイトの元祖雪白パターンSBGX359もリリースされます。
価格は同じ440,000 円。

ダイヤルには特殊な銀めっき加工を取り入れ、白い塗料を使わずに繊細な風合いを創出しています。ブルースチールの秒針の鮮やかな青さが、純白のダイヤルに差し色として輝きます。
SBGX361

Heritage Collection
SBGX361
2026年4月24日発売予定
440,000円(税込)
ブティックオンラインでは、2月11日(水)より予約受付を開始いたします。
商品説明
グランドセイコーのクオーツモデルの製造地であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」から望むことができる穂高連峰では、冬の時期になると未踏の雪原に風が刻む風雪紋を目にすることがあります。その耽美な風景に、空の色が反射した景色を写し取った「雪白ブルー」ダイヤルをあしらった、ケース径33mmの小ぶりなモデルが登場。雪と空の美しさと儚さが、匠の技によって繊細に作りこまれています。

スペック Exterior
外装:ステンレススチール
裏ぶた仕様:スクリュー裏ぶた
ガラス材質:デュアルカーブサファイア
コーティング:内面無反射コーティング
ケースサイズ:横 33.0mm 縦 39.7mm 厚さ 9.1mm
バンド幅:15mm
中留:ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長):185mm
Movement
キャリバーNo.:9F51
精度:年差±10秒
Functions
防水:日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁:あり
SBGX359

SBGX359
2026年4月24日発売予定
440,000円(税込)
グランドセイコーのクオーツモデルの製造地であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」から望むことができる穂高連峰では、冬の時期になると未踏の雪原に風が刻む風雪紋を目にすることがあります。その耽美な風雪紋を表現する「雪白パターン」をあしらい、真っ白な冬景色をダイヤルに写し取った、ケース径33mmの小ぶりなモデルが登場。まっさらな雪と風が生み出す偶然の美しさと儚さが、匠の技によって繊細に作りこまれています。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】グランドセイコー SBGX361 “雪白ブルー” ヘリテージコレクション 年差クオーツ」でした。
価格は440,000円(税込)。
年差±10秒という圧倒的な精度、信州の情景を映した繊細なダイヤル、そして33mmという今の時代にはむしろ新鮮なサイズ感。
機械式全盛の今だからこそ、9Fクォーツの完成度の高さが改めて際立ちますね。電池交換は約3年に一度。巻き上げも日差チェックも不要。それでいて秒針はビシッとインデックスを射抜く。これぞグランドセイコーの矜持です。
今回のSBGX361「雪白ブルー」は、爽やかで透明感のある1本。スーツにもカジュアルにも合わせやすく、特に春夏シーズンは抜群に映えるでしょう。女性が着けても知的でクリーンな印象になりますし、細腕の男性には絶妙なバランス。
対するSBGX359は王道の雪白。よりグランドセイコーらしい静謐さを求めるならこちら。白×ブルースチール秒針のコントラストはやはり完成されています。
最近は大径モデルが続いていましたが、33mmという選択はむしろ今のトレンドに合っています。クラシック回帰、小径回帰。そこに9Fの実用性。
男性女性問わず「一生モノのクォーツ」を探している方。「派手さよりも質」を求める方。「さりげなく良い時計」を着けたい方。
そんな方にこそ刺さる1本ではないでしょうか。
機械式も楽しい。でも、毎日正確に時を刻み、ふと手元を見るたびに信州の冬景色を思わせる。そんな静かな贅沢も、悪くありません。
気になった方はぜひチェックしてみてください。
それではまた!
【2025年新作】グランドセイコー SBGX357 “雪白ライトブルー” クォーツ 37mm ブライトチタン キャリバー9F62
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