【2026年新作】IWC IW389411 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 ”ジョージ・ラッセル”

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IWC IW3894-11 Pilot’s Watch Chronograph 41 George Russell

IWCから2026年の新作情報です。

F1ドライバーのジョージ・ラッセル氏とIWCがコラボレーション、氏がデザインに参加しブルーを取り入れた2本の限定モデルを発表、それぞれ1063本限定です。

前回はIW328107 パイロット・ウォッチ・オートマティック 41をご紹介しましたので、今回は2モデル目 IW389411 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41の番になります。

シグネチャーブルーとブラック・セラミックの融合
2019年からF1でブルーのヘルメットを被ってレースをしています。ずっと大好きな色ですし、このスポーツにおける自分のアイデンティティの一部にしたいと考えていました。この色の力強さが気に入っています。私生活でも欠かせない存在で、自家用車でさえも、ついそのブルーに惹かれてしまいます。

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “ジョージ・ラッセル”
スポーティで洗練されたこのクロノグラフは、ブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製ケースに、セラタニウム®製のリューズとプッシュボタンを組み合わせています。ブラックの文字盤には、ジョージ・ラッセルのシグネチャーブルーでプリントと夜光塗料が施され、強い存在感を放ちます。この色は、プレッシャーの中での冷静さと、レースの勝負所で見せる激しい競争心という、ドライバーとしての彼の二面性を表現しています。チタン製のケースバックには、ラッセルがキャリア初期から使い続けているカーナンバー「63」が刻印されています。

昨年の新作 IW389409 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 トップガン・ミラマー と同じ41.9mmのケース径。コンパクトで良いサイズですね。ケースはブラックセラミック製。

46時間パワーリザーブの自動巻きクロノグラフキャリバー69380を搭載、ストラップと文字盤のブルーが効いています。

このカラーリングの組み合わせがお好みの方には良いモデルなんだと思います。

価格は1,962,400円で、IW328107 と同じ1063本限定です。

 

IW389411

「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 ”ジョージ・ラッセル”」
世界で1,063本限定のブラックセラミック製「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 ”ジョージ・ラッセル”」は、ドライバーのレーシングヘルメットから着想を得たユニークなブルーの文字盤プリントと、ラバーストラップを特徴としています。
¥ 1,962,400 (税込)

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詳細
参照 IW389411
文字盤カラー ブラック
直径 41.9 mm
ムーブメント 自動巻き, IWC自社製キャリバー
特徴
秒針停止機能付きスモールセコンド
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
日付・曜日表示
ストップウォッチ機能(時・分・秒)
ガラスで急激な気圧変化にも対応
耐磁性軟鉄製インナーケース
「EasX-CHANGE®」システム
ケース
ストラップ幅 20 mm
バックル幅 18 mm
直径 41.9 mm
厚さ 15.5 mm
防水性 10 気圧
リューズ ねじ込み式
バックケース スタンダード
ムーブメント
キャリバー 69380
ムーブメントのタイプ 自動巻き
IWC自社製キャリバー はい
パワーリザーブ 46 時間
振動数 28800 Vph (4 Hz)
個の部品 242
石数 33

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】IWC IW389411 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 ”ジョージ・ラッセル”」でした。

「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 「ジョージ・ラッセル」」は、よりレーシーで、よりF1との結びつきを強く感じさせる1本でした。

ブラックセラミックの精悍なケースに、ラッセルのシグネチャーブルーを効かせたダイヤルとストラップ。3カウンターのクロノグラフというレイアウトも相まって、オートマティック41よりもスポーツ色は明確に強め。まさに「レーシングスピリットを腕に巻く」モデルと言えるでしょう。

41.9mmというサイズは現代的ですが、大き過ぎない絶妙なバランス。キャリバー69380は堅実な自社製クロノグラフムーブメントで、実用性も申し分ありません。セラタニウム製プッシュボタンやリューズなど、素材へのこだわりもIWCらしいポイントです。

そしてこちらも限定1063本。「63」の刻印入りケースバックという演出は、単なる著名人コラボに終わらせない、ストーリー性のある仕上がりになっています。

価格は1,962,400円。オートマティックモデルより約60万円高ですが、クロノグラフ機構、ケースサイズ、存在感を考えれば妥当なレンジでしょう。より「F1ドライバーのラッセルらしさ」を強く感じたいなら、こちらを選ぶ方も多そうです。

2モデルを比べると、シンプルで日常使い寄りのIW328107か、よりスポーティで主張の強いIW389411か。どちらもブラック×ブルーという完成されたカラーリングで、ファン心理をしっかり突いてきます。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2025年新作】IWC IW389409 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 トップガン・ミラマー

#ZENMAIのココ東京

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