【2026年新作】タグ・ホイヤー CDD2180.FT8120 カレラ スプリットセコンド クロノグラフ

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TAG Heuer CDD2180.FT8120 Carrera Split-Seconds Chronograph Glass Box

タグ・ホイヤーから2026年の新作情報です。

2026年1月19日から21日にかけてミラノで第7回LVMH ウォッチウィークが開催され、1本忘れていましたので今更ですがでご紹介していきます。

多層的な透明感
透明なサファイアダイヤルがムーブメントの姿を露わにし、クロノグラフのサブダイヤルにほのかにスモーク加工が施され、絶妙な透明感と奥行きを生み出しています。レッドラッカーのアクセントを効かせた2つのアプライドカウンターが機能的なコントラストを演出。スケルトンのベースに、スーパールミノバ を塗布したロジウムプレートの時・分針があしらわれています。曲線を描くアプライドインデックスにもスーパールミノバ®を細く塗布し、あらゆる状況下での高い視認性を約束します。

至高の技術が宿るメカニズム
内部では、キャリバー TH81-01が、ふたつのタイムを同時に計測できるスプリットセコンド機構により卓越したクロノグラフ精度を発揮。風防にもケースバックにもグラスボックスがダブルで採用された構造により、ムーブメントが浮遊しているかのような錯覚を生み出し、タグ・ホイヤーらしいチェッカーフラッグパターンがあしらわれた精巧なブリッジを際立たせています。

キャリバー TH81-01は脈打つように5Hzで刻み、絶え間なく前進します。42mmのグレード5チタン製ケース内部には、350を超える職人仕上げの部品が配置。この精緻な力学の傑作は、精密さの生来の力を掌握し、そして解き放つために誕生しました。

コレクターを魅了する造形美
強靭さと軽さを兼ね備えた42mmのグレード5チタン製ケースには、ブラックラバー ストラップが合わせられています。テキスタイル調のエンボス加工が施され、タイムレスな洗練された魅力を湛えています。それぞれにシリアル番号が刻印され、専用の高級感漂うボックスに収められています

2024年にリリースされた同じムーブメントキャリバーTH81-00(自動巻 スプリットセコンド クロノグラフ)を搭載したモナコ スプリットセコンド クロノグラフは16,720,000円でしたが、今回のカレラ スプリットセコンド クロノグラフは22,286,000円もします。

日本円弱すぎコスト上がり過ぎ。

まぁ前回の価格と差がなくとも庶民には手が出ないモデルですのでアレなんですけどね。

顔のデザインは好き嫌いありそう。

CDD2180.FT8120

CDD2180.FT8120

タグ・ホイヤー カレラ
スプリットセコンド クロノグラフ

自動巻, 42 mm, チタン
CDD2180.FT8120
優雅なプロポーションとメカニカルな技巧を融合させ、タグ・ホイヤーが紡いできたラトラパンテのレガシーに新たな章を刻む、タグ・ホイヤー カレラ スプリットセコンド クロノグラフ。グレード5チタン製のこのウォッチは、洗練されたバランス感覚と明瞭さで再解釈されたスプリットセコンド複雑機構を備えます。キャリバー TH81-01搭載。
22,286,000円
2026年6月発売予定

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レファレンスナンバー : CDD2180.FT8120
キャリバー TH81-01
ムーブメント 自動巻
パワーリザーブ(時間)65
振動数 36000 (5Hz)
機能 時, 分, 秒, クロノグラフ:1/10秒計、30分計、12時間計、スプリットセコンド機能
ヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエ社との戦略的協業

ケースサイズ 42 mm
防水性 30 m
素材 チタン サテン仕上げ / ポリッシュ仕上げ / サンドブラスト加工
ベゼル ベゼルなし
リューズ グレード5チタン
ケースバック サファイア – グレード5チタン
ブレスレット/ストラップの素材 ラバー & レザー
カラー ブラック
仕上げ テキスタイル調
バックル フォールディングバックル プッシュボタン – サテン仕上げ/ポリッシュ仕上げ グレード5チタン
文字盤カラー 透明
インデックス アプライド

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】タグ・ホイヤー CDD2180.FT8120 カレラ スプリットセコンド クロノグラフ」でした。

グラスボックスを前後ダブルで採用し、ムーブメントが宙に浮いているかのように見せる立体感、スケルトン×スモークの透明感表現、そして5Hzで駆動するラトラパンテ機構。純粋に“技術と造形の見せ方”という点では、さすが現代のタグ・ホイヤーらしい完成度の高さを感じます。

一方で、価格は税込22,286,000円。
2024年に登場したモナコ スプリットセコンド(約1,672万円)と比べても、かなりのジャンプアップで、日本円の弱さと原材料・製造コストの上昇を改めて突きつけられる数字です。正直、もはや“夢の機械式時計”というより、完全にコレクターズピースの領域に入ってきました。

デザイン面も評価が分かれそうで、スケルトンの情報量の多さやスモーク表現は刺さる人には強烈に刺さる反面、シンプルなカレラ像を求める層には少し攻めすぎと映るかもしれません。このあたりは好みがはっきり分かれそうですね。

とはいえ、ヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエ社との協業によるキャリバーTH81-01、ラトラパンテという超複雑機構を量産ブランドがここまで本気で作り込む姿勢は、時計好きとして素直にワクワクさせられます。

現実的に“買える時計”ではありませんが、ブランドの技術力と方向性を知る上では非常に面白い一本。ショーケース越しでも一度はじっくり眺めてみたいモデルですね。

それではまた!

 

【2026年新作】タグ・ホイヤー CBS2016.EB0430 カレラ クロノグラフ シーファーラー

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#ZENMAIのココ東京

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