【2026年新作】ティファニー タイマー “ティファニーブルー” プラチナ クロノグラフ 40mm

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Tiffany Timer platinum chronograph 40mm

ティファニーから2026年の新作情報です。

2026年1月19日から21日にかけてミラノで第7回LVMH ウォッチウィークがスタートしています。

今年もティファニーが参加しており、LVMHの心臓 ゼニスとコラボレーションモデルをリリースしましたのでご紹介。

ティファニーは2021年にLVMH傘下に属しています。

こちらは「ウォッチメイキング レガシー」として4つのテーマのうちの1つから、”ティファニーブルー” が美しいティファニー タイマー プラチナ クロノグラフだそうです。

見た目は完全にゼニスのクロノグラフですね、エルプリメロっぽさがちゃんと出ています。

かなり大きいバケットダイヤモンドインデックスが素晴らしい。

過去にもティファニーはゼニスのムーブメントを搭載したトリプルカレンダームーンフェイズの金無垢モデルを少数ですがリリースしているので、ティファニーのウォッチメイキングでゼニスをパートナーとするのは自然だったのかも知れません。

新作「ティファニー タイマー」

ティファニーは、アメリカ初のストップウォッチから160年を迎えるタイミングで、60本限定の「ティファニー タイマー」を発表します。 ​
ジュエリーと時計製作の伝統を融合したデザインで、プラチナ製ケースにカスタマイズされたエル・プリメロ400クロノグラフムーブメントを搭載しております。 ​

ティファニーは1847年に時計事業を開始し、1866年に初のストップウォッチ「ティファニー タイミング ウォッチ」を発表しました。 ​
1874年にはスイスに時計組立工房を設立し、クロノグラフやカレンダー機能を持つ時計を製作してきました。 ​

デザインと技術

40mmのプラチナ製ケースはエレガントな曲線を持ち、ダイヤモンドのインデックスが施されています。
文字盤はティファニーブルーのラッカー仕上げで、バゲットカットダイヤモンドがインデックスにセッティングされ、搭載されたムーブメントは自動巻きクロノグラフ エルプリメロ400で、18金イエローゴールド製バード オン ア ロックがセットされております。

技術情報
o ケース素材:プラチナ、ホワイトゴールド製クラウンとプッシュボタン
o サイズ:径40 ㎜
o 機能:時と分、時、分、スモールセコンド、日付、クロノグラフ
o 文字盤:ティファニー ブルー ラッカー、インデックスは12 石のバゲット カット ダイヤモンド
o 針(時、分、サブダイヤル):ホワイトゴールド製
o ムーブメント:カスタマイズ エル・プリメロ400 一体設計のコラムホイール式クロノグラフ、自動巻きローター、18K イエローゴールドで彫刻されたバード オン ア ロック
o パワーリザーブ: 50 時間
o ケースバック:サファイヤクリスタル
o 防水機能: 10 ATM
o ストラップ:トープ アリゲーター
o バックル:18K ホワイトゴールド製三つ折り式バックル
o 限定数量:60 本
o 保証:5 年間の国際保証
o スイス製

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リューズはティファニーの6本爪ソリティアリングを想起させるファセット形状だったり、ジャン・シュランバージェさんがティファニーのために発表したバード オン ア ロックをローターにセットしたり、ジュエラーらしさも盛り込みながら本格派なクロノグラフを作っていますね。

ティファニーの時計と言えば、パテックフィリップ ノーチラスですね。衝撃的でした。

時計界全体でターコイズブルーブームが巻き起こるきっかけの一翼を担っています。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ティファニー タイマー “ティファニーブルー” プラチナ クロノグラフ 40mm」でした。

今回のティファニー タイマーを見ていると、「ティファニーって、ちゃんと時計も作るんだよな」と、あらためて思い出させてくれます。1866年にはすでにストップウォッチを作っていて、スイスに工房まで構え、クロノグラフや複雑機構にも本気で取り組んできた歴史がある。宝石商のイメージがあまりにも強すぎて、時計の顔が見えにくくなっていただけで、実はかなりの古参プレイヤーです。

そこにLVMHグループのシナジーが加わり、心臓部にはゼニスのエル・プリメロ。見た目はしっかりエルプリメロ顔、でもインデックスは大ぶりのバゲットダイヤモンド、リューズは6本爪ソリティアリング風、ローターにはバード オン ア ロック。中身はガチガチのクロノグラフなのに、随所から「私はジュエラーですけど何か?」という気配が漂ってくる、このバランス感覚が実にティファニーらしい。

しかもケースはプラチナ、限定60本。日常使いの実用時計というよりは、「こういう世界も腕時計には存在するんですよ」というショーケース的な存在かも知れません。価格を想像するだけで少し背筋が伸びますが、それもまたラグジュアリーウォッチの楽しみ方のひとつでしょう。

時計好きの世界は、ついロレックスだ、パテックだ、オメガだと、いつもの常連メンバーに目が行きがちですが、こうしてティファニーのような“本職は別にある名門”が本気を出してくると、業界全体が少しだけザワついて、ちょっと楽しくなります。腕時計というジャンルの懐の深さを再確認させてくれる存在ですね。

「買えるかどうか」はさておき、「こういうモデルが世の中にちゃんと存在している」という事実を知っておくだけでも、時計趣味は少し豊かになります。ショーケースの奥に鎮座する宝石のような一本を、遠巻きにニヤニヤ眺めるのも、また良いものです。

ティファニー、やっぱり只者ではありません。

実機見れるチャンスは無いかな?

それではまた!

 

【2021年新作】パテックフィリップ 5711/1A-018 ティファニーブルー ノーチラス 170本限定 約600万円

#ZENMAIのココ東京

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