【2025年新作】ロンジン L2.919.4.09.2 マスターコレクション ムーンフェイズ イヤー・オブ・ザ・ホース

スポンサーリンク

LONGINES MASTER COLLECTION YEAR OF THE HORSE EDITION L2.919.4.09.2

ロンジンから2025年の新作情報です。

来年2026年は午年ですね、と言うことで各メーカー十二支シリーズをリリースするタイミングになってきました。

1年あっという間だな。

ロンジンは今年も中華にすり寄った真っ赤なダイヤルに中国の画家 徐悲鴻(ジョヒコウ)氏の描く馬をローターに刻んだスペシャルな1本を発表。

赤いマスターコレクション ムーンフェイズ イヤー・オブ・ザ・ホース L2.919.4.09.2 です。

徐悲鴻氏の奔馬図。

わかりますか?金色の振り子には走る馬のレリーフが刻まれていますね。

深紅のグラデーション文字盤も迫力があります。

ベースモデルはロンジンのマスター コレクション ムーンフェイズ。

シンプルなバーインデックスにすることで高級感も感じられます。

2026年に因んで2026本の限定品。

価格は447,700円となっております。

それではスペック。

L2.919.4.09.2

LONGINES MASTER COLLECTION YEAR OF THE HORSE EDITION- L2.919.4.09.2
自動巻 ウォッチ, Ø 42.00 mm, ステンレススティール, L2.919.4.09.2

パワーリザーブ, 自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間.

3気圧防水, スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル.

サンレイ レッドグラデーション ダイアル.

アリゲーターストラップ ストラップ, トリプルセーフティ フォールディングクラスプ、プッシュボタン式開閉機構.

 

「ロンジン マスター コレクション ムーンフェイズ」ウォッチは、時計製造のクラフツマンシップとタイムレスなエレガンスの最高峰を表しています。ロンジンを象徴するシリーズは、複雑機構のムーンフェイズを搭載し、丁寧に作り上げられたモデルの数々で構成されています。その一つひとつが、時代を超えるスタイルと技術的な素晴らしさに対するロンジンの揺るぎないコミットメントを示しています。クラシックでシンプルな文字盤から、内蔵された複雑な機械式ムーブメントまで、これらのムーンフェイズ ウォッチは、ロンジンの名高い物語が込められた伝統と時計製造における専門技術の証です。

午年を記念して製作された特別限定モデル「ロンジン マスターコレクション イヤー・オブ・ザ・ホース」。
中国のピオン・アートミュージアムとの協業により、近代中国絵画の巨匠Peon Xu(徐悲鴻)の代表作「奔馬図」を、ムーブメントのゴールドカラー製ローターに精緻な彫刻として表現。手首の動きに合わせて馬が疾走する姿は、力強さ、自由、そして新たな始まりを象徴します。

42mmステンレススティールケースに、日の出を思わせるグラデーションレッドの文字盤を組み合わせ、6時位置にはムーンフェイズを搭載。シリコン製ヒゲゼンマイを備えた自動巻きムーブメントL899.5により、約72時間のパワーリザーブを実現します。全世界2,026本限定の本作は、馬術界との深い絆とロンジンの卓越した時計製造技術を体現した一本です。

スポンサーリンク

ケース
形 ラウンド
素材 ステンレススティール
ガラス スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル
ケースバック サファイヤクリスタル付きシースルーケースバック
サイズ Ø 42.00 mm
ラグ幅 21 mm
ラグを含めた縦方向の長さ 49.70 mm
厚さ 11.20 mm
防水 3気圧防水
重量 92.0 g
文字盤と針
カラー サンレイ レッドグラデーション
インデックス アプライド インデックス
ムーブメント&機能
ムーブメントタイプ 自動巻
機能 時、分、秒、ムーンフェイズ、6時位置のサブダイアルに日付表示
キャリバー L899
ムーブメントの説明
自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間
特別機能 ムーンフェイズ
ストラップ
素材 アリゲーターストラップ
カラー ブラック
バックル トリプルセーフティ フォールディングクラスプ、プッシュボタン式開閉機構

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】ロンジン L2.919.4.09.2 マスターコレクション ムーンフェイズ イヤー・オブ・ザ・ホース」でした。

毎年恒例となりつつある十二支モデルですが、今年もかなり“振り切った”仕上がりです。深紅のグラデーション文字盤は強烈な存在感があり、良くも悪くも一目でイヤー・オブ・シリーズだと分かるデザイン。ここまで潔く赤を使ってくるあたりは、もはやロンジンの様式美と言ってもいいかもしれません。

最大の見どころは、やはりシースルーバックから覗くゴールドカラーのローターに刻まれた徐悲鴻氏の「奔馬図」。手首の動きに合わせて馬が走る姿はなかなか印象的で、単なる干支モチーフにとどまらず、アートピースとしての完成度も感じられます。馬術との深い縁を持つロンジンらしい演出ですね。

ベースは安心と信頼のマスターコレクション ムーンフェイズ。シリコン製ヒゲゼンマイを備えたキャリバーL899による約72時間パワーリザーブ、42mmケースにムーンフェイズという王道スペックは健在です。2026本限定という本数設定も、コレクターには分かりやすいポイントでしょう。

正直、万人向けのデザインとは言えませんが、午年生まれの方や干支モデルを集めている方、あるいは“赤いロンジン”にピンと来た方には刺さる一本。毎年このシリーズを楽しみにしている方なら、今年も外せない存在ではないでしょうか。

来年年男のアナタ、赤で縁起を担ぎたい方、または単純に気になった方は是非。

それではまた!

 

【2024年新作】ロンジン L4.815.4.62.2 フラッグシップ ヘリテージ ムーンフェイズ 38.5mm ¥478,500-

#ZENMAIのココ東京

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう