【2025年新作】オメガ 522.30.38.50.04.002 スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026 第2弾

522.30.38.50.04.002 Omega Speedmaster 38 Milano Cortina 2026
次の冬季オリンピック ミラノ コルティナ・ダンペッツォ大会を記念してオメガから スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026 がリリースされたのはつい1か月前。
早々に第2弾としてパラリンピック エディション522.30.38.50.04.002 が発表されました。

第1弾との違いはクロノグラフ針くらいかな・・・と思うんですが、どうなんでしょう。
第2弾はイタリア国旗のようなグリーンが目を引きます。
パラリンピックのシンボルマーク スリーアギトスのカラーリングですね。
スペックは同じ、価格も957,000円と同じ。

冬季パラリンピックのオフィシャルタイムキーパーというオメガの役割を讃える、エクスクルーシブなタイムピース。「スピードマスター」のタイムレスなデザインに、ミラノ・コルティナ2026にトリビュートを捧げるディテールを組み合わせています。
38mmのステンレススティール製ケースは、ホワイトエナメルのタキメータースケールが付いたブルーセラミック製ベゼルを備えています。ホワイトラッカー仕上げのダイアルには、フロスト加工を施したブルーの転写と、ミラノ・コルティナ2026のエンブレムにインスピレーションを得たフィンガートレースパターンをあしらい、冬を思わせるデザインを演出。ホワイトのサブダイアルにも同じラッカー仕上げで、特別なアジュラージュ装飾を施し、整備されたスキー場の傾斜を思わせます。
また、レッド、ブルー、グリーンのグラデーションが彩る秒針や、日付窓に表れるダークブルーのミラノ・コルティナのロゴも、注目すべきディテールです。ケースバックには、ミラノ・コルティナ2026のメダリオンが刻印されています。
自動巻きコーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3330搭載。特別仕様のボックスに収められています。

ケースバックのデザインも同じみたいです。
522.30.38.50.04.002

ミラノ・コルティナ2026
新作
Speedmaster 38
38 mm, ステンレススティール ステンレススティール
522.30.38.50.04.002
¥957,000

リファレンス番号 522.30.38.50.04.002
ラグの間のサイズ 18 mm
ラグを含めた縦方向の長さ45.20 mm
厚さ 14.75 mm
ケース直径 38 mm
ケース ステンレススティール
ダイアルの色 ホワイト
クリスタル風防 両面に無反射処理を施した、ボックス型強化サファイアガラス
防水 10 気圧 (100 メートル / 330 フィート)
おおよその製品総重量 133g
キャリバー オメガ 3330
ムーブメント 自動巻き
パワーリザーブ 52時間
素材 ステンレススティール
クラスプの種類 コンフォートセッティング付きフォールディングクラスプ
ムーブメント キャリバー オメガ 3330
コラムホイール機構搭載の自動巻きクロノグラフ、コーアクシャル エスケープメント。Si14シリコン製ヒゲゼンマイを採用したフリースプラングテンプ。公式認定クロノメーター。
自動巻き 52時間 パワーリザーブ
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】オメガ 522.30.38.50.04.002 スピードマスター 38 ミラノ・コルティナ2026 第2弾」でした。
第2弾はパラリンピック エディションでした。
基本スペックやケース、ダイアルの仕上げは第1弾と同じですが、最大の違いはクロノグラフ針に採用されたトリコロールカラー。
グリーン・レッド・ブルーという配色は、パラリンピックのシンボル「スリーアギトス」のカラーリングを想起させる、非常に象徴的なディテールです。ちょっとした差に見えて、実物ではかなり大きな個性になりそうなポイントですね。
第1弾は冬の静けさを感じさせる“クールで透明感のあるモデル”だったのに対し、第2弾は一気に情熱とストーリー性を感じさせる“メッセージ性の強いモデル”に仕上がっている印象です。どちらも限定本数なし、価格も同じ957,000円ということで、純粋に「デザインの好み」で選べるのは嬉しいところ。
シンプルにいくなら第1弾、遊び心と意味を込めるなら第2弾。…という選び方もアリかもしれませんね。
こうなると気になるのは「第3弾はあるのか?」という点ですが、オリンピックとパラリンピックの2本が揃ったことで、このシリーズはもうひと展開ありそうな気もしてきます。
果たして次はどんなカラーが来るのか。スピードマスター38、レディースモデルですがメンズが着けてもでも大丈夫ですしなかなか侮れません。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京