【2025年新作】IWC IW388308 パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ “722”

IWC IW388308 Pilot’s Watch Chronograph 41 Edition “Mercedes-Benz 300 SLR”
IWCから2025年の新作情報です。
限定モデルと言うことで値段を見ましたら・・・3,047,000円・・・!!!
え?何でそんなに高いのかしら?
ちょっと見てみましょうね。
まずこの限定モデルはメルセデスベンツ 300SLR 722をフューチャーしたモデルのようで、IWCとメルセデスAMGは2004年以来、パートナーシップを提携しています。
そんな繋がりからコラボレーションモデルは度々リリースされてきました。

説明文を読みますと・・・
「120本限定の「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ “722” 」は、伝説的なメルセデス・ベンツ300 SLR 722のボディから採集された、オリジナルのマグネシウム部品を文字盤に使用しています。」
え?ベンツの車体を文字盤に?

IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 エディション “メルセデス・ベンツ 300 SLR” (Ref. IW388308)
ケース径は 41.1mm、厚さ 14.8mm、素材は軽量なチタン製。
両面に反射防止コーティングを施したドーム型サファイアクリスタル、シースルー仕様のサファイアクリスタル・ケースバックを備え、100m防水を確保しています。
ダイヤルには、1955年製の伝説的レーシングカー メルセデス・ベンツ 300 SLR “722” のオリジナル・マグネシウムボディが使用されています。
ドイツ・シュヴァルツヴァルト(黒い森)地方の名門コーチビルダー ドレッシャー(Drescher) により、一つひとつ手仕上げされ、
実際の車両の**経年のパティーナ(風合い)**がそのまま残されています。
機能は以下の通り:
- 3時位置にデイデイト表示
- 12時位置に30分積算計
- 6時位置に12時間積算計
- 9時位置にスモールセコンド
ムーブメントはIWC自社製 キャリバー69385 を搭載。
自動巻き、毎時28,800振動、パワーリザーブ46時間、コラムホイール式クロノグラフです。
世界限定 120本。
価格は 10,900スイスフラン(約200万円前後)。

時計好きにもクルマ好きにもたまらない、“ストーリーが本当に生きている”数少ないクロスオーバーのひとつだ。
IWCはただロゴを入れたり、AMGレッドを差し色にしたりしただけではない。
伝説のコーチビルダー ドレッシャー(実際に300 SLR “722” の修復を手がけた工房)と協力し、オリジナルのマグネシウム製ボディパネルを使ってダイヤルを成形・仕上げている。
その結果、すべての文字盤が唯一無二。自動車史に残る名車の手仕上げパティーナを腕元で楽しめるのだ。
これは単なるクロノグラフではなく、モータースポーツの遺産を腕に宿した時計。まさに祝福すべき作品だと思う。

と、言うことです。
なるほどビンテージカーの一部を文字盤の材料にしているから希少だし高いよ!ってことなのね。
メルセデス・ベンツ300 SLR 722の車体にキズは付けられないので、どうやって削ったのかわかりませんが、どうもほんのわずかなマグネシウムをインダイヤルに使ってるみたい。

41mmのチタン製ケース、 IWC製キャリバー69385を搭載、自動巻きコラムホイール式クロノグラフで、パワーリザーブは約46時間・100m防水。
どうでしょう?
高過ぎますね(笑)
私は自動車に疎いのでその価値が全然わかりません。
IW3883-08

パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ “722”
120本限定の「パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ “722” 」は、伝説的なメルセデス・ベンツ300 SLR 722のボディから採集された、オリジナルのマグネシウム部品を文字盤に使用しています。

参照 IW388308
文字盤カラー シルバー
ケース チタニウム
ストラップ ブラックのラバー・ストラップ
直径 41 mm
ムーブメント 自動巻き, IWC自社製キャリバー
¥ 3,047,000 税込
秒針停止機能付きスモールセコンド
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
クイック交換システム
日付・曜日表示
ストップウォッチ機能(時・分・秒)
ガラスで急激な気圧変化にも対応
ベゼルのタキメータースケール
ケース
ストラップ幅 20 mm
バックル幅 18 mm
ケース チタニウム
直径 41 mm
厚さ 14.7 mm
防水性 10 気圧
リューズ ねじ込み式
バックケース シンセティック サファイア クリスタル付き
ムーブメント
ムーブメントのタイプ 自動巻き
IWC自社製キャリバー はい
パワーリザーブ 46 時間
振動数 28800 Vph (4 Hz)
個の部品 242
石数 33
キャリバー 69385
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】IWC IW388308 パイロット・ウォッチ・パフォーマンス・クロノグラフ “722”」でした。
IWCとメルセデスAMGの長年のパートナーシップから生まれた、まさに“究極のクロスオーバー”。
ただのコラボレーションではなく、実車の一部をそのまま文字盤に宿したというロマンの塊のような1本です。
伝説の名車「300 SLR 722」のマグネシウムボディが再び命を吹き込まれ、しかもドレッシャー工房による手仕上げで一つひとつ異なる表情を持つなんてもう「時計」というより、“腕に着けるヒストリー”ですね。
41mmのチタンケースに自社製キャリバー69385を搭載した本格クロノグラフ。46時間のパワーリザーブや100m防水など、スペックも抜かりありません。価格は税込3,047,000円と非常に高いですが、世界で120本のみ・実車素材使用と考えれば納得のプレミアムかも。
クルマ好きにも時計好きにも刺さる1本・・・なのかな。
「語れるストーリーを持つ時計」として、これは確かに特別ですね。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京