ロレックスの アクセサリー カフリンクスとセキュラーカレンダー デスククロック 909010LN


Rolex accessories Cufflinks & Calendar clock
先日ご紹介したカタログ外モデルかと思っていたサブマリーナー デスク クロックが、ついにロレックスのホームページに掲載されましたのでチェックしていこうと思います。
カフリンクス(カフスボタン)

「コレクション ロレックスのアクセサリー」というカテゴリーが出来ていて、覗くとカフリンクス(カフスボタン)とサブクロックが掲載されています。
ロレックスだからか、ロレックスなのにか、非常に高額なテーブルクロックと、金無垢だから仕方ないけれど85万円もするカフスボタン。
カフリンクスは3つのモチーフが用意されていまして、素材もイエローゴールド・ホワイトゴールド・エバーローズゴールドから選べます。
細かいところですが、ちゃんとリファレンスナンバーがそれぞれ振り分けられており、イエローゴールドは末尾8、ホワイトゴールドは9、エバーローズゴールドは5になっていて腕時計の無垢と同じです。
また、ハンド(ベンツ針)はちゃんとクロマライト夜光が塗布されていたり、フルーテッドベゼル型は色違いのセラクロムインサートがセットされていますね。

カフリンクス
手首にエレガンスを
控えめで洗練されたデザインの3種類のカフリンクスは、18 ct イエロー、ホワイト、エバーローズゴールドで展開されている。

・クラウン カフリンクス
手元に宿るシンボル
ロレックスのロゴである5つの頂点をもつクラウン(王冠)がカフリンクスのデザインとなっており、細部まで卓越性を求める人々の手元に、気品ある輝きを添える。

・ハンド カフリンクス
常に輝きを
プロフェッショナル モデルの時針の先端にあしらわれている円形のディスクの形状にインスピレーションを得たこのカフリンクスは、ロレックス ウォッチのクロマライト ディスプレイにも使用されているルミネッセンス素材により暗闇でも輝く。

ハンド カフリンクス、イエローゴールド、ルミネッセンス素材 Ref. A1028
¥ 855,800
いわゆるベンツ針です。

意外と大きくて存在感ありますね。
流石にキレイ。

裏はこんな感じです。

片方の重さは10.6グラム。
全部18金だとして素材価値は15~17万円ってとこでしょうか。

ちゃんとクロマライトが輝きます。

・フルーテッドカフリンクス
アイコニックなデザイン
このカフリンクスには、ロレックス ウォッチの複数の特徴が採用されている。中央には5つの頂点をもつクラウン(王冠)がセラミック製のセラクロムディスクに刻まれ、その周囲にはクラシック モデルの象徴的なベゼルのデザインであるフルーティングがあしらわれている。

パテック・フィリップのカフリンクスは更に高額です。
腕時計買うのに飽きちゃったお金たくさん持ってる方がなんとなく買うアイテムなんでしょう。

そしてサブクロックです。
150万円もしてビックリしたこちら。
どうして150万円もするの?と、皆さん驚いたに違いありませんね。
「セキュラーカレンダー」であるからなんです。
なんだ?「セキュラーカレンダー」とは。

セキュラーカレンダーはパーペチュアルカレンダーの上位機能で、400年間操作調整不要のカレンダーとなります。
閏年などの調整が400年も不要なんですって。

セキュラーカレンダー
ロレックス デスク クロックは、今後400年間にわたり日付調整が不要なセキュラーカレンダーを搭載しています。このカレンダーは月間28日、 30日、31日の月、そして2月が29日ある閏年も区別します。
この複雑なカレンダー機能は、時計機構の裏側に配置されたデジタルスクリーンとその両側にある 2つのボタンにより容易に設定することができます。 スクリーンは、ケースを外すと操作ができます。

電池はコイン電池2個で動いているようで、こちらは400年持ちませんので、ロレックスで交換するか、説明書には交換方法が書いてありますので自力でやるか、となります。
サブマリーナー型ですが、防水ではありません。
回転ベゼル風ですがベゼルも飾りです。
夜光だけはしっかり塗布されていますけどね。
どうせ400年も生きられないし、こんな機能要らない!なんて思う方もいるでしょう。
電波ソーラーの掛時計で充分じゃないか、なんて言う方もいるでしょう。
ね~私もそう思う。
お金がたくさんありすぎる方とかがサラっと買うのが1番格好良い。

こちらは機械式のセキュラーカレンダー搭載置き時計。
クォーツのロレックスより安い1,160,100円で、ムーンフェイズまで付いてます。
この時計には、西暦3999年までカレンダー調整を必要としない永久カレンダーモジュールが搭載されています。

デスク クロック
室内で過ごす時間
ロレックスのアイコニックモデルにインスピレーションを得たデスク クロックは、自社の専門技術により、ロレックス ウォッチのデザインが屋内環境にふさわしく再解釈されている。
サブマリーナーへのオマージュ
カレンダー クロック
ロレックスのデスク クロックはセキュラーカレンダーを備え、サブマリーナー デイトのデザインを忠実に再現している。時間と日付を表示し、60分目盛り入りのモノブロックセラクロム ベゼルインサートと暗闇で強いブルーの光を放つクロマライト ディスプレイを備える。
半球形のステンレススチール製ケースがリング状の台座の上に設置され、好きな角度に調整できる。
クオーツムーブメントを搭載したこの時計は、セキュラーカレンダーを搭載している。これは、28日、30日、31日の月を自動的に調整するメカニズムで、2月が29日まである閏年を認識するだけでなく、ごくまれな閏年に当てはまらない例外にも対応する。
現在ロレックスのデスク クロックは、一部のロレックス正規品販売店で取り扱われている。
サブマリーナー デイト デスク クロック 909010LN

サブマリーナー デイト デスク クロック
80 mm、ステンレス スチールリファレンス 909010LN
¥ 1,508,100
技術的詳細
リファレンス 909010LN
モデルケース 80 mm、ステンレス スチール
ケース構造 半球形のケース、お好みの角度に調整できる台座
直径 80 mm
素材 ステンレス スチール
ベゼル 60分目盛り入り、ブラックのセラミック製セラクロムインサート
クリスタル 傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
バックケース ロレックス コート・ド・ジュネーブ装飾
防水性 非防水
ダイアル ブラックラッカー
詳細 視認性の高いクロマライト ディスプレイ(ブルーの長時間継続のルミネッセンス)
OYSTER PERPETUAL DATEJUST BOOK

以前サブマリーナーの書籍が公式(?)から出版されましたが、第2弾としてデイトジャストが登場です。
サブマリーナーと同じ100UKポンドで絶賛販売中。

面白そうだけど、英語版かフランス語版しかありません。
気になった方は是非、こちらから。
ロレックスの一部正規店でも取り扱いがあるとかなんとか。
まとめ

いかがでしょうか。
「ロレックスの アクセサリー カフリンクスとセキュラーカレンダー デスククロック 909010LN」でした。
腕時計以外にも、こうしたロレックスの“周辺アイテム”が公式に登場したのはちょっとしたニュースですね。
長年ロレックスを愛用してきた方なら、このラインアップにはニヤリとしてしまうのではないでしょうか。
カフリンクスもデスククロックも、もはや「持つ喜び」を超えて“ロレックスらしさを飾るアイテム”といった存在。
もちろん実用というよりは趣味性が高いのですが、ロレックスのクラフトマンシップを小物で味わえるのは、なんとも贅沢です。
それにしても、セキュラーカレンダーという響き。
まさか400年間も調整不要の置時計を作ってしまうとは…。
ロレックスが本気で「永遠」を意識しているのかもしれませんね。
防水でもないのにサブマリーナー、でもそこがまた愛おしい。
お金持ちのデスクにはもちろん似合いますが、ロレックス好きの心をくすぐる“遊び心の極み”でもあります。
次はぜひ「GMTマスターIIデスククロック」や「デイトナ壁掛け時計」なんてのも見てみたいところ。
ロレックスの世界、まだまだ奥が深いです。
気になった方は是非。
一部の正規店で販売しているそうなので事前に確認されることをオススメいたします。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京