【2025年新作】セイコー セレクション デジタルクオーツ “ロトコール” & 宇宙兄弟コラボレーション限定モデル

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Seiko Selection Space Brothers Collaboration Limited Edition Model

セイコーから2025年の新作情報です。

皆さん「セイコーセレクション」ってご存知ですか?

セイコーの中でもかなり安い価格帯の時計がラインナップを占めるシリーズで、アパレルショップとのコラボレーションモデルなんかもよくリリースしています。

こちらは一部でヒットしているクォーツクロノグラフ、手巻きのデイトナ似なSBTR05*は38.7mmのスティールケースに、電池式クオーツムーブメント キャリバー8T63を搭載、50m防水となっております。3色展開で、お値段は60,500円と非常にリーズナブル。

そんなセイコーセレクションから漫画 宇宙兄弟 最終回記念のコラボレーションモデルが登場。

ベースになるモデルは「セイコー アストロノートウォッチ A829-6029 通称ロトコール」の復刻モデルで同じタイミングでリリースされます。

ロトコールは1980年代のモデルで、あまり情報が多くないのですがポール・スカリー=パワー宇宙飛行士(海洋学者)が着用されていたのが有名なんだとか。

八角形の形状が面白いデジタルクォーツウォッチです。

このベゼルが回ることでモードの切り替えができるそうなんですけど、ロレックスのスカイドゥエラーが採用しているリングコマンドベゼルの先駆けですね。

セイコーセレクションから物語の始まりの年「2025年」に漫画『宇宙兄弟』との初コラボレーションモデルが登場。

本作は『宇宙兄弟』作者・小山宙哉氏の監修のもと、第40巻の名シーン―兄弟が月面で再会する場面―へのオマージュを捧げる特別な限定モデルです。

小山宙哉氏コメント
コラボレーションのお話をいただいて、このモデルを初めて見たとき、一目でかっこいいと思いました。
80年代SF映画に出てくるガジェットのようなレトロフューチャー感。
当時「未来」を想像して作られたデザインは、ロマンがあってかっこいいなと思います。
特に八角形のベゼルとダイヤルは、『宇宙兄弟』の作中でSF感を出すために大切にしてきた宇宙船内の描き方や吹き出しの描き方と重なるので、すごく合うコラボレーションになると思いました。

名シーンでの兄・南波 六太(ムッタ)の姿から着想を得た限定モデル。
ムッタの宇宙服をイメージしたシルバーカラーのケースに、八角形を強調するブラックカラーを採用。

<小山氏より製作裏話>
「シルバーモデルはベゼルを黒にしてもらいました。
オリジナルにはない仕様で、差別化にもなっているし、このギザギザが黒く塗られると“ムッタのモジャモジャ”にも見えるんですよね。偶然生まれた面白さがあって、これはこのままいきましょう、ということになりました。」

名シーンでの弟・南波 日々人(ヒビト)から着想を得た限定モデル。
ヒビトの宇宙服「ロシアンライトニングゴールド」をイメージしたゴールドカラーを、ケースとブレスレットに採用。

<小山氏より製作裏話>
「シルバーモデルもゴールドモデルも、最初は液晶部分の枠色が同じだったんです。
でもせっかく2種類出すなら、外装だけじゃなく文字盤の細かいところまで違いがある方が嬉しいなと思い、ベゼルの文字や液晶の枠の色を全部ゴールド系に統一しました。統一してみたらしっくりきて、個性が際立ったと思います。」

両モデル共に宇宙空間での着用に
思いを馳せることのできる
ナイロンストラップが付属。
※裏面に「SPACE BROTHERS」ロゴあり。

<小山氏より製作裏話>
「本来はナイロンストラップの表面にSPACE BROTHERSのロゴを入れる予定だったんですけど、サンプルでは印刷が裏面になってしまっていたんです。
実際につけてみたら、ナイロンストラップを折り込んだときにロゴがちらっと見える。隠すこともできるし、見せることもできる。
表に印刷していたら、逆につけた時には絶対に隠れてしまうんですよね。
実は偶然生まれたものですけど、こっちの方が良くなったと思ってこの仕様を採用しました。」

裏ぶたには、作中で発表されたシンボルマーク
“WE ARE SPACE BROTHERS PIECE OF CAKE”が記され、限定モデルの証である「LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーが配置されています。※実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。


Special Box
(左)SBJG024    (右)SBJG023
腕時計が収められるスペシャルボックスは、
二人が再会するシーンが描かれた特別なデザインです。

<宇宙兄弟>

『宇宙兄弟』(うちゅうきょうだい)は、小山宙哉氏による近未来SF漫画で、2025年から2029年の世界を舞台に描かれており、総発行部数3400万部を超える人気作品です。先日、次巻で完結することが発表され大きな話題になりました。
今回のコラボレーションは、物語の始まりの年「2025年」に本作が発売されることに、小山氏が強く共感したことから実現しました。

37mmなので男女共に着用できます。

なかなか格好良いですね、なんかG-SHOCKっぽくもありますけど。

公式ストア限定特典があるので本気で欲しい人は公式ストアで買いましょう。

2025年11月14日発売予定、それぞれ国内限定824本だそうです。価格は80,300円。

宇宙兄弟ファンの方は予約しちゃいましょう。

 

SBJG023

SBJG023
セイコーセレクション
デジタルクオーツ
80,300 円(税込)
2025年11月 発売予定
Sシリーズ 宇宙兄弟コラボレーション限定モデル
国内限定824本

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.A824
駆動方式 電池式クオーツ
精度 平均月差±20秒
電池寿命 約3年
機能
ロータリースイッチ機能
カウンター機能
ストップウオッチ機能(1/100秒計測 99時間59分59秒)
アラーム機能
タイマー機能(1分単位で最大100分)
フルオートカレンダー機能(2074年12月31日まで)
デュアルタイム表示機能
電池寿命切れ予告機能
内部照明(LED)
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:10.6mm 横:37.0mm 縦:43.5mm
ガラス材質 ハードレックス
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長)195.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
回転ベゼル
ナイロン替えバンドつき
スクリューバック
実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。

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SBJG024

SBJG024
セイコーセレクション
デジタルクオーツ
80,300 円(税込)
2025年11月 発売予定
Sシリーズ 宇宙兄弟コラボレーション限定モデル
国内限定824本

宇宙兄弟コラボレーション限定モデル
名シーンでの弟・南波 日々人(ヒビト) から着想を得た限定モデル
ヒビトの宇宙服 「ロシアンライトニングゴールド」を イメージしたゴールドカラー

 

1980年代に ”Rotocall(ロトコール)”の名で親しまれたロータリースイッチが特徴のデジタルウオッチをデザイン復刻

復刻のベースモデルになったのは、1982年に発売となり、ファンの間で「ロトコール」の愛称で親しまれたデジタルウオッチです。
当時、セイコーのデジタルウオッチのアイコンだった八角形のロータリースイッチを搭載しており、それを回転することで、モードを切り替えられる機構が特徴です。そのユニークなデザインや、多くの宇宙飛行士に愛用されたことで、海外を中心に人気を博しました。

※1982年に発売された、当時のRotocall。

こちらのレギュラーモデルは3カラーのバリエーション、2025年11月14日発売予定で71,500円です。

替えのNATOストラップはありません。

オリジナルモデルはラバーストラップで愛用されているSNS投稿が多いので、復刻モデルもそんな交換もありかと思います。

 

SBJG017

SBJG017
セイコーセレクション
デジタルクオーツ
71,500 円(税込)
2025年11月 発売予定
Sシリーズ

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.A824
駆動方式 電池式クオーツ
精度 平均月差±20秒
電池寿命 約3年
機能
ロータリースイッチ機能
カウンター機能
ストップウオッチ機能(1/100秒計測 99時間59分59秒)
アラーム機能
タイマー機能(1分単位で最大100分)
フルオートカレンダー機能(2074年12月31日まで)
デュアルタイム表示機能
電池寿命切れ予告機能
内部照明(LED)
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:10.6mm 横:37.0mm 縦:43.5mm
ガラス材質 ハードレックス
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長)195.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
重さ 107.0g
その他特徴 回転ベゼル スクリューバック

 

SBJG019

SBJG019
セイコーセレクション
デジタルクオーツ
71,500 円(税込)
2025年11月 発売予定
Sシリーズ

SBJG021

SBJG021
セイコーセレクション
デジタルクオーツ
71,500 円(税込)
2025年11月 発売予定
Sシリーズ

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】セイコー セレクション デジタルクオーツ “ロトコール” & 宇宙兄弟コラボレーション限定モデル」でした。

1980年代の名機“ロトコール”が、まさかの復刻というだけでも胸が熱いですが、そこに『宇宙兄弟』の世界観が重なるとは…これはズルいですね。
八角形のケースデザインや回転ベゼルのギミックが、まさに“レトロフューチャー”な魅力を放っています。

ムッタ&ヒビト兄弟それぞれをイメージした2モデルは、作品ファンならきっと手に入れたい一本。
どちらも限定824本とかなり少なく、しかもスペシャルボックス付き。コレクション性も抜群です。

本作の舞台である「2025年」に、こうしてコラボレーションモデルが登場するのも運命的。
物語のラストに合わせてリリースされるあたり、セイコーの粋な演出を感じます。

価格も8万円台と手が届く範囲なので、懐かしのロトコール復刻を気軽に楽しむのも良し、宇宙兄弟ファンとして永久保存するのも良し。
まさに「Piece of Cake(楽勝さ)」の精神を感じる、遊び心と夢の詰まった限定モデルです。

レギュラーモデル “ロトコール” 復刻モデルにも注目ですね。
もともと1980年代に「ロトコール」という愛称で親しまれた、回転するベゼルをモード切替に使うユニーク構造のデジタルウォッチが、このたび復刻されることになりました。

復刻モデルの魅力ポイント

  • 八角形のケースデザインは当時のまま。角の効いたフォルムが“レトロSF”な佇まいを強く印象づけています。
  • 回転ベゼルでモード操作する機構(ロータリースイッチ機能)が特徴。これは、後年のリングコマンドベゼルなどに通じるアイデアです。
  • ケースサイズは37.0mm × 縦43.5mm、厚さ10.6mmと手首への収まりも比較的良好。性別を問わず使いやすいサイズ感。
  • スペック面も充実:防水10気圧、LED内部照明、ストップウォッチ、タイマー、デュアルタイムなど豊富な機能を搭載。

価格は71,500円(税込)、11月14日発売予定とアナウンスされています。

復刻モデルは、限定コラボとは異なり「日常使いの実用+デザイン復興」としての魅力があります。
オリジナル“ロトコール”に思い入れがある人や、80年代デジタルウォッチの雰囲気が好きな人にはぴったりの選択肢です。

また、限定コラボモデルとの違いを楽しむのも一興。
例えば、コラボモデルは裏ぶたに「LIMITED EDITION」表記やシリアルが刻まれ、専用ボックスやロゴ入り替えストラップが付くなど、コレクターズアイテムとしての価値を備えています。一方、復刻モデルは“普段使いできるレトロ・ギミックな時計”として買いやすく、ストレスなく使える点が強みです。

コラボと復刻、どちらを選ぶか迷うところですが、デザインと機能、限定性を見比べてあなたの“宇宙兄弟的”好みに合う方をぜひ選んでみてください。

気になった方は是非。

それではまた!

 

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