【2025年新作】タイメックス アトリエ マリン M1a 41mm 200m防水

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Timex Atelier Marine M1a

タイメックスから2025年の新作情報です。

コスパ最高・安価で有名?なタイメックスから高級志向の新シリーズ「タイメックス アトリエ」、その第1弾が登場しました。

200m防水のダイバーズウォッチスタイル タイメックス アトリエ マリン M1aです。

まだ国内の情報は出ておりませんがスティールブレスレットが1050ドル(約156,300円)ラバーストラップが950ドルとなっております。

41mmのスティールケースは、サイドがくり貫かれたデザインとなっていてAPのCODE11.59にも似たスタイルです。

これがタイメックス流の ラグジュアリー。

「タイムックス アトリエは、時間をかけてゆっくりと発見されるようにデザインされています。」
— ジョルジオ・ガリ、チーフ・クリエイティブ・ディレクター、タイムックス・グループ

一目見るごとに、バランスとバランスで形作られた新しいディテールが明らかになります。

スケルトン加工されたステンレススチール製ケースに取り付けられた、セラミックインサートにカーブを描く細かい刻み目が入ったベゼルグリップ。

緩やかにカーブした内側のリングが、ダイヤモンドカットのエッジが施されたインデックス リングに流れ込み、文字盤に光を反射します

針は光沢のあるシルバーで、光を捉えるように設計されており、スイス製のルミノバが塗布されています。

ピカピカしてて高級感は画像からでも感じますね。ジョルジオ・ガリさんのデザイン力なのでしょう。

ただ、どのくらいの方がタイメックスに15万円を支払うかは気になるところ。

搭載ムーブメントは自動巻きスイス製カテナのキャリバーSA100。38時間のパワーリザーブは物足りませんね。

PRXはこのモデルより安いですが80時間のロングパワーリザーブですし耐磁性もあります。

ミドルケースはブラックIPコーティングされ見た目的な格好良さが追加されています。

ベゼルはセラミック製インサート。

文字盤はブラックエナメルの表記ですね。

気にはなります。

 

タイメックス アトリエ マリン M1a

タイメックス アトリエ マリン M1a
41mm スイス製自動巻きステンレススチールブレスレット(TW2Y72500)通常価格1,050ドル
41mm スイス製自動巻き NBR合成ラバーストラップ(TW2Y72600)通常価格950ドル
・スイス製自動巻きムーブメント
・スケルトン加工のステンレススチールケース
・セルフ調整可能なステンレススチールブレスレット/NBR合成ゴムストラップ
・ダブルカーブサファイアクリスタル
・200メートル防水

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モダンなデザインが浮かび上がる
タイメックス アトリエ マリン M1a は、洗練された技術とミニマルなデザイン言語を融合させています。あらゆる面、あらゆるプロファイルが、バランスの取れたプロポーションと快適な着け心地を実現するために形作られています。これは単なるレトロフューチャーではありません。日常使いのために設計された、まさに現代的なツールウォッチです。

TW2Y72500

スイス製自動巻きムーブメント
スイスで作られたこの自動巻きムーブメントは、時計を着用しているときの動きによって駆動されます。

スケルトン加工のステンレススチールケース
変色しないステンレススチールで作られたスケルトンケースは、メッキスチールのミッドケースで強化されています。

ケース直径 41ミリメートル
ケースの高さ 13ミリメートル
ケース素材 ステンレス鋼
ケースカラー- ステンレス鋼
ケース仕上げ ブラシ仕上げ
文字盤の色 黒
文字盤の目盛り マーカー(フル)
電池のタイプ 自動

セルフ調整可能なステンレススチールブレスレット
このステンレススチール製ブレスレットは、取り外し可能なリンクのおかげでサイズ調整が簡単で、数秒でフィット感を調整できます。

バンド/ラグ幅 20ミリメートル
バンド素材 ステンレス鋼
バンドカラー ステンレス鋼
バンドバックル クラスプ(バタフライ展開式)

ダブルカーブサファイアクリスタル
サファイアクリスタルレンズは、宝石のように硬く透明で、傷がつきにくいのが特長です。サファイアクリスタルレンズに傷をつけることができる素材は、世界でもごくわずかです。

200メートル防水
この時計は、水泳、シュノーケリング、サーフィン、レジャースキューバダイビングに適しています。防水性を維持するため、水中ではボタンを押さないでください。

スイス製ルミノバ
スイス製ルミノバ充填剤は光の中で急速に充電され、暗い場所でも輝きます。

エナメルダイヤル
エナメル文字盤は、高温焼成プロセスを使用して作成された深みのある光沢仕上げを提供します。

セラミックベゼルインレイ
ベゼルには、耐久性と軽量性で知られる高級セラミックインレイが取り付けられています。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】タイメックス アトリエ マリン M1a 41mm 200m防水」でした。

タイメックスが本気を出すとこうなる。
Timex Atelier Marine M1a は、これまでの“安くてタフ”なイメージを良い意味で裏切る、ラグジュアリー志向の新境地でした。

41mmのスケルトン加工ケース、セラミックベゼル、ブラックエナメルダイヤル、そしてスイス製自動巻きムーブメント。
スペックだけ見れば15万円クラスでも十分納得、という仕上がりです。

ただし38時間パワーリザーブは、同価格帯と比べるとやや控えめ。
それでもAP CODE11.59を彷彿とさせるくり貫きケースや、細部まで磨き込まれた意匠は、ジョルジオ・ガリさんの「タイメックスが作る高級機」という新しい価値を感じさせます。

タイメックス=カジュアルのイメージを持つ人ほど、このモデルを手に取った時の驚きは大きいはず。
ブランドの新章を告げる一本、あなたはどう感じますか?

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2025年新作】タイメックス×トッド・スナイダー ディラン ウォッチ 34mm

#ZENMAIのココ東京

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