【2025年新作】フレデリック・コンスタント クラシック プレミア パステルトーンダイヤル

Frederique Constant Classics Premiere
フレデリック・コンスタントから2025年の新作情報です。
クラシカルエレガントを象徴するベーシックモデル「クラシック プレミア」に5連ブレスレットをセットした2種類の新作をリリース。
ブルークラウドとサーモンピンクカラーです。

ブレゲ数字にブレゲ針、程よい38.5mmケース、自動巻きですが厚さも10.5mmに抑えられており、ドレスモデルとして非常に魅力的ですね。
フレデリック・コンスタントなので価格もリーズナブル、国内定価は363,000円となっております。

搭載ムーブメントはキャリバーFC-301、68時間のパワーリザーブ、50m防水ですので日常生活にも問題無く使えます。
ビジネスシーンにもカジュアルシーンにもフィットしますね。
サーモンピンクの安価なドレスウォッチは珍しいので気になった方は是非実機をチェックしてみてください。
10月下旬販売予定です。

フレデリック・コンスタントの「クラシック プレミア」から2つの新しいモデルが登場します。今年度のシグネチャーカラーであるブルークラウド、そしてサーモンピンクカラーのダイヤルに、ステンレススチールケースに初となる5連ブレスレットを組み合わせました。小ぶりな38.5 mm径サイズはそのままに、オリジナルのレザーストラップバージョンよりもアーバンで現代的なたたずまいにアレンジしました。ユニセックス仕様の新しい「クラシック プレミア」は、日々まとうことのできる自動巻きモデルです。

時計のデザインは、クラシックなヴィンテージの時計デザインを自由に解釈しました。アプライドアラビア数字インデックスには前世紀に親しまれたタイポグラフィーが採用され、ブレゲ針が配されています。中央サークルと外周に配したレイルウェイ式ミニッツトラックは、1920年代の美しいアールデコスタイルを想起させます。文字盤には中央に一段下げたサークルを配し、繊細なグレイン加工を施すことで、光を巧みに捉えるマットな表面が実現されています。また、中央から縁に向かって膨らむようなフォルムを描くボンベダイヤル上の外周部にソレイユ装飾があしらわれ、先端にカーブをもたせた細長い秒針は時の歩みにつれてインデックス上を進みます。

ブレスレットは半円形の5つのリンクで構成されています。うち3リンクに鏡面研磨、2リンクにはサテン研磨と異なる仕上げを施しています。ケース全面には鏡面研磨が施され、同様にインデックス、針も鏡面研磨で美しく仕上げられています。また、大きなサファイアガラス製のケースバックから、信頼のラ・ジュー・ペレ製ムーブメントをベースにした精緻な68時間パワーリザーブの自動巻きキャリバーFC-301を視的に愛でることができます。
FC-301BL3B6B ブルークラウド

FC-301BL3B6B
クラシック プレミア
¥363,000 (税込)
38.5 mm径サイズの自動巻きモデル「クラシック プレミア」。小ぶりなユニセックス仕様のブルークラウドカラーのダイヤルに、半円形の5連ブレスレットを組み合わせました。中央から縁に向かい膨らむボンベダイヤルの中央は一段下げてグレイン、外周にはソレイユと凝った仕上げを施しました。クリスタルケースバックからは搭載したラ・ジュー・ペレ社のロングパワーリザーブムーブメントが覗きます。

ムーブメント
自動巻き〔FC-301〕
68時間パワーリザーブ
ケース
ケース径38.5mm ケース厚10.5mm
5気圧防水
ステンレススチール
ストラップ
ステンレススチール
FC-301SAL3B6B サーモンピンクカラー

FC-301SAL3B6B
クラシック プレミア
¥363,000 (税込)
38.5 mm径サイズの自動巻きモデル「クラシック プレミア」。小ぶりなユニセックス仕様のサーモンピンクカラーのダイヤルに、半円形の5連ブレスレットを組み合わせました。中央から縁に向かい膨らむボンベダイヤルの中央は一段下げてグレイン、外周にはソレイユと凝った仕上げを施しました。クリスタルケースバックからは搭載したラ・ジュー・ペレ社のロングパワーリザーブムーブメントが覗きます。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2025年新作】フレデリック・コンスタント クラシック プレミア パステルトーンダイヤル」でした。
クラシックな意匠に5連ブレスレットを合わせた今回の2モデルは、写真で見るだけでも質感の高さが伝わります。
ブルークラウドは落ち着いたネイビー系で知的な雰囲気、サーモンピンクはややシャンパン寄りにも映る柔らかな色調が印象的です。
38.5mmという控えめサイズと10.5mmの厚み、そしてラ・ジュー・ペレ製ベースの68時間パワーリザーブ。
スペック面だけ見ても、日常使いからオンタイムまで対応できる“使えるドレスウォッチ”と言えそうです。
アールデコを思わせるブレゲ数字やボンベダイヤルの仕上げが目を引きます。
実機でどれほど光を受けて表情を変えるのか、店頭で確認したくなる一本ですね。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京