【2025年新作】パネライ PAM05218 ルミノール マリーナ ミリターレ「5218/202A復刻モデル」

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PANERAI Luminor Marina Militare PAM05218

パネライから2025年の新作情報です。

パネライ好き・腕時計好きなら1度は耳にしたことがある「プレヴァンドーム」。

ヴァンドーム(現リシュモン)グループ傘下になる前の時期にリリースしたモデルをそう呼びます。

オフィチーネ・パネライは1993年に初めて民間向け商品を販売しました。

それまでは軍用品で、一般的には市場に出回ることのない腕時計だったんですね。

1993年にリリースされたのは3モデル。

そのうちの1本 5218/202Aが復刻されましたのでご紹介。

なんでも売ってるChrono24を覗いても今回のオリジナルモデル 5218/202Aの掲載は無く、その希少性が伺えます。

当時はPVDでしたので擦れ剥がれダメージを追っていることも関係しているかも知れません。

5218/201Aは7本掲載されておりかなり高い相場となっております。

2020年のPHILLIPSオークションでは実際にスタローン氏が映画で着用された5218/201Aが出品され約22,280,000円で落札されました。

凄い!

こちらで記事にしております。

5218/202Aはebayに掲載がありましたが11,940,210 円もしており現実的ではありません。

かなり良い状態なのがわかりますね。

トリチウム夜光も真っ茶っ茶。

素晴らしい。

マリーナミリターレではありませんが2針のルミノールPVDモデルPAM00009があります。

こちらも価値は非常に高くトリチウム夜光がそのままであれば100万円を下りません。

2014年にはブラックシールとしてDLC加工のブラックケースがPAM00785のセットで発売(DLC単体はPAM00594)。

こちらも世界500セットしかありませんので現在は100万円オーバーとなります。

皆さん黒いケースが好きなんですよね。

軍用時計なのでミリタリー色が強いのは刺さるのでしょう、私もその1人。

そんな希少性の高いミノール マリーナ ミリターレがPAM05218 として復刻しました。

国内定価は1,265,000円。

プレミアム価格を見ちゃうと非常にお買い得な気がしちゃいます(笑)

交換用ラバーストラップが付属してますので夏でもOK。

さすがに復刻モデルなのでPVDではなく現代風にDLC加工されたケースを採用。

44mmのルミノールケースに手巻きの3日巻きキャリバーP.6000を搭載。

300m防水です。

いや~欲しい(笑)

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久々にパネライが欲しくなりました。

正直最近は機械式時計も着けてなく、ほぼムーンスウォッチで生活しています。

休みの日はフルメタルのG-SHOCKですし、サブマリーナーもスピードマスターも子供の学校行事以外は触れてもないかも。

そんなこんなで次買うデイトナ黒文字盤(いつの日やら)までは時計はもう要らないな、なんて思ってましたがパネライねぇ。

どこかでやっぱり欲しいんですよね。

普通に買えるなら見に行っちゃおうかな。

 

PAM05218

Luminor Marina Militare
PAM05218
New In
¥1,265,000 税込み

ムーブメント
手巻きメカニカル、P.6000キャリバー、径15½リーニュ、厚さ4.5mm、19石、振動数21,600回/時。インカブロック®耐震機構。パワーリザーブ3日間、1バレル。構成部品110個
機能
分 , 時
ケース
直径44mm、DLCコーティングを施したスティール
ベゼル
DLCコーティングを施したスティール
ケースバック
ねじ込み式、スティール
ダイヤル
ブラックマット トリチウムカラーのSuper-LumiNova®アラビア数字と時間マーカー。
防水機能
「30.0バール(約300メートル)」
ストラップとバックル
ストラップ:ダークブラウンカーフレザー、ベージュステッチ、STD、24/24バックル:Trapezoidal sandblasted black DLC sewn-in、24mm
リュウズプロテクター
パネライ特許

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2025年新作】パネライ PAM05218 ルミノール マリーナ ミリターレ「5218/202A復刻モデル」」でした。

いや~やっぱりパネライはこういう“原点回帰”的な復刻が似合いますね。
1990年代に軍用から民間へシフトしていった、あの熱い時代を知るファンにはたまらないはず。

価格も126万円という設定。
もちろん安い金額じゃないんですが、当時のオリジナルがオークションやebayで軽く1000万円を超えている現状を考えると、むしろ「良心的」なんじゃないかと錯覚します(笑)

DLCケースにトリチウムカラーのスーパールミノバ、そして手巻き3日巻きキャリバーP.6000。
44mmのケースサイズも「これぞパネライ」という存在感。
夏は付属のラバー、普段はブラウンカーフで、と使い分けできるのも嬉しいポイント。

私自身ここ最近は“実用性優先”でムーンスウォッチやG-SHOCKばかり腕に乗せてましたけど、こういう復刻を見せられると「やっぱりパネライ欲しいな」って心が揺れます。
もう一度あの分厚いルミノールを腕に感じたい…。

パネライファンも復刻好きも、要チェックな1本だと思いますよ。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2020年12月12日開催】PHILLIPSオークション ポールニューマン氏のデイトナRef.6263はなんと5.7億円!

#ZENMAIのココ東京

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