【マイクロブランド】Earthen Co. アーゼンカンパニー サミットコレクション セラミックケース 38mm

スポンサーリンク

The Summit Collection Earthen Company

新しいマイクロブランドから面白そうなモデルがリリースされましたのでご紹介。

香港のEarthen Company(アーゼンカンパニー)と言う小さなメーカーからセラミック製38mmケースに自動巻きムーブメント ミヨタ9039をセットした899ドル(日本定価は134,800円)のミリタリー調ウォッチが発売されました。

初回は100本限定生産となり、完売次第次の製造につながっていくそうです。

完売すると良いですね。

まぁ、安いっちゃ安いんですけど・・・

日本円13万円となると、中古のアイコンやティソのPRX、セイコー5スポーツや中古のプロスペックスも比較対象となるでしょう。

しかし、この時計はそう言うことじゃないんですね。

マイクロブランドならではの「オマージュウォッチ」をセラミックケースに乗せて安価に製造していくところに全振りしているのです。

初号機のサミットコレクションは、IWCのパイロットウォッチ、主にビンテージモデルのデザインをオマージュしていながら、

最先端のセラミックケースを採用している点なんです。

セラミックケースは珍しくなくなっていますが、それでも皆さんお手元にありますか?

最初のセラミックケースに悪くないんだと思うんです。

セラミックケース、38mm、厚さ10mm(ガラスを除くと8.8mm)の自動巻きモデル、100m防水、ノーデイトなパイロットウォッチデザインが13万円となると、ちょっと気になりませんか?

サミットコレクションは3つのバリエーションがあります。

文字盤のデザインは基本同じですが、文字盤が光ったり、ホワイトセラミックなんてオシャレだし3本とも欲しくなります。

 

Summit Overcast

Summit Overcast
¥134,800

これは、自然の恵みを惜しみなく受け入れる人々へのトリビュートです。ヴィンテージスキーヤーの恐れを知らない精神にインスパイアされたOvercastは、世界が暗黒に染まり、熟練の冒険者だけが道を切り開く、ブラックアウトコンディションの神秘性を想起させます。

マットブラックセラミックにケースされたシルエットは、耐久性と精度を追求したクラシックなフィールドウォッチの堅牢な実用性を彷彿とさせます。曇り空のアルプスを彷彿とさせる文字盤は、視認性が低いという美学を体現し、控えめながらも確かな存在感を放ちます。ヴィンテージスタイルの夜光塗料が、嵐の中の灯台のように道を照らします。

  • 500ドル以上のご注文で送料無料
  • 12ヶ月保証
  • 14日間の無料交換・返品

ケース素材: セラミック

ケース直径: 38mm

ラグからラグまで: 45mm

厚さ: 10mm(ガラスを除くと8.8mm)

ラグ幅: 20mm

ガラス: サファイアクリスタル

文字盤仕上げ: マットブラック

ムーブメント: 自動巻きミヨタ9039

パワーリザーブ: 42時間

耐水性: 100m(10ATM)

精度と耐久性の融合
高性能セラミック製の38mmケースは、わずか10mmの薄さで、エレガンスと堅牢性を両立しています。面取りされたエッジがシルエットをシャープにし、流線型の美しさをさらに引き立てます。ポリッシュ仕上げとブラッシュ仕上げの絶妙な組み合わせがデザインをさらに高め、視覚的なステートメントであると同時に、精緻な職人技の証となっています。傷や色褪せに強く、アルプスの未知なる世界に挑む伝説の戦士たちのように、時を刻むように作られています。

形と機能が融合
マット ブラックの文字盤は 反射を最小限に抑え、過酷な環境下でも鮮明な視界を確保します。ヴィンテージ・フィールドウォッチの時代を超えたシンメトリーにインスピレーションを得た、バランスのとれたデザインは、必要最低限​​に絞りながらも静かな自信に満ち溢れ、控えめなデザインを体現しています。

デザインと目的が出会う場所
ねじ込み 式リューズ は安全性を確保し、時計の揺るぎない信頼性をさらに高めます。表面には様式化された山頂の輪郭が刻まれ、雪に覆われた山脈の荒々しい美しさへのオマージュを捧げています。嵐の中を進む人々への頌歌です。

個人的にはリューズのデザインが嫌い。

ノーマルで良かったのにな・・・

 

Summit Whiteout

Summit Whiteout
¥134,800

スポンサーリンク

地平線のない世界 ― 空と雪が一つに溶け合う。サミット・ホワイトアウトは、冬の極限のコンディションが持つ、ありのままの力強さへのオマージュです。

ホワイトセラミックにケースされたこの時計は、静かな嵐の中を進む孤独なスキーヤーのように、周囲に溶け込んでいます。ヴィンテージのフィールドウォッチにインスピレーションを得たブラックの文字盤は、デザインに静かな自信を与え、バランスのとれた視認性、そして時代を超越したデザインを体現しています。細部に至るまで、開放的な空の下、新雪をカービングする爽快さを彷彿とさせます。

 

Summit Blue Bird

Summit Blue Bird
¥134,900

完璧な一日へのトリビュート。澄んだ空気、手つかずのパウダースノー、そしてどこまでも続く青い空。サミット・ブルーバードは、スキー界で最も切望されるコンディションの真髄を捉えています。

澄み切ったホワイトセラミックに収められたこの時計は、太陽に照らされた斜面の輝きを映し出し、透明感とコントラストがあらゆるカーブを際立たせます。ゴーストのようなトーン・オン・トーンのマーキングが施された、オールルミナスホワイトの文字盤は、コントラストが消え去り、本能だけが残る、ほぼ目に見えない風景を想起させます。あらゆるディテールは、自然の中での明瞭さを追求し、ミニマルで精緻、そして妥協を許さないデザインです。

オールルミナスホワイトの文字盤は反射を抑え、明るい雪原でも鮮明な視界を確保します。ライトグレーのトーン・オン・トーンの文字盤は、ホワイトアウトの静寂を彷彿とさせます。深みと奥行きが途切れることなく広がる、まさにその空間。静謐で緻密なデザインは、白に染まった世界の稀有な美しさを映し出しています。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【マイクロブランド】Earthen Co. アーゼンカンパニー サミットコレクション セラミックケース 38mm」でした。

正直、この価格帯でセラミックケースを選べるってのはなかなか面白い試みですよね。
オマージュという立ち位置を理解したうえで選ぶなら、所有欲を満たしてくれる1本になりそうです。

また、38mmという絶妙なサイズ感と10mmの薄さは、最近の大型化傾向とは一線を画すスマートさがあります。普段使いにも良さそうですし、セラミックの堅牢さを試してみたい方には良い入口かも知れません。

個人的には、やはり「ホワイトセラミック × ブラックダイヤル」のホワイトアウトが一番気になりました。ちょっとした高級感と遊び心を両立していて、他ブランドではなかなか見られない雰囲気です。

皆さんならどのモデルを選びますか?
オマージュ×セラミックというアーゼンカンパニーのアプローチ、今後も注目したいですね。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2024年新作】バルチック エルメティック グレイシャー 37mm 2モデル 各200本限定

【2024年新作】ブレモン テラノヴァ38 フィールドウォッチ £2,750

【マイクロブランド】VERTEX M36 ダーティーダース オマージュモデル 36mm

【2023年新作】ティモール モダン フィールドウォッチ 100m 36.5mm ¥154,500-

#ZENMAIのココ東京

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう