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ロレックス エクスプローラー Ref.214270 記事まとめ ZENMAI TOKYO

Rolex Oyster Perpetual Explorer Ref.214270

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は現行モデルのエクスプローラーI リファレンス 214270の今まで書いた記事をまとめてみました。

2010年に発表された際に、皆驚いたのは39mmの「ケースサイズ」でした。

遂にエクスプローラーIまでも「サイズアップ」の波に飲み込まれてしまうとは・・・と、36mmファンの方々の落胆の声が相次ぎましたね。

現在は発売から9年も経ち、39mmもだいぶ見慣れてきていますが、やはり36mmの方が好きと言う声がまだ聞こえます。

90年代に木村拓哉さんがドラマで着用され一気に人気モデルとなったエクスプローラーですが、回転ベゼルやデイトの無い無骨でシンプルな見た目と強靭さが老若男女問わず支持されています。

スーツにもビシっと合いますね。

木村拓哉さんの影響で、当時はプレミアムモデルになっていました。

国内定価以上のスポーツモデルと言えば、スティールのデイトナとエクスプローラーIだけでしたから、その人気具合が伝わるでしょうか?

サブマリーナーデイトやGMTマスターIIより高かったんですよ。

芸能人も含めて、こぞって着けていましたねぇ・・・懐かしい。

そして2019年の「さんタク」では、木村拓哉さんも39mmを装着。

時代の流れを感じますね(笑)

ムーブメントは3130から3132(パラクロム・ヘアスプリングと高性能のパラフレックス ショック・アブソーバが搭載され、衝撃と磁力に対して極めて高い耐性をもちます)へ変更されましたが、それもそろそろ次世代ロングパワーリザーブムーブメントへ切り替わるかと思われます。

現在の国内定価は687,500円。

並行新品相場は15~20万円ほど高くなっています。

シンプルで着けやすいから、みんな大好きですね。

214270 エクスプローラーIも「購入制限モデル」となっています。

2016年には文字盤と針がマイナーチェンジしました。

3.6.9のインデックスにクロマライト夜光が塗布され、時分針も太く長くなっています。

より視認性が良くなり、パッと見のデザイン性も上がったと感じますが、どちらが好きかは個人次第。

私は断然「新文字盤」ですね。

 

それでは記事まとめです。


214270のスペック

製造期間

2010年~

ムーブメント

キャリバー3132

自動巻きクロノメーター

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール

39mm


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