Audemars Piguet 16204XT.OO.1240XT.01 Royal Oak Extra-Thin Openworked Titanium “BMG”Bulk Metallic Glass
オーデマ・ピゲから2026年の新作情報です。
昨年2025年は オーデマ・ピゲの創業150周年でしたね。凄い歴史です。
そんなAPの新作発表を皆さん楽しみに待っていたことでしょう。
今年も新作がド~ンと発表されましたので少しづつピックアップしていきます。
ロイヤルオーク50周年の2022年にリリースされたエクストラシン オープンワーク 16204系最新作がこちら16204XT.OO.1240XT.01 。
チタンケースにチタンとバルク金属ガラス(BMG:Bulk Metallic Glass)の組み合わせ。
画像じゃ質感が伝わってこないけど、凄そうですね。
チタンとPd500の文字が裏蓋に刻印されております、バーガンディのエクストラシン16202XT.OO.1240XT.01でも採用されていました。
パワーリザーブ52時間のキャリバー7124を搭載しております。
価格はお問い合わせ。
まぁ一般人には無関係。
こちらはもう1本のオープンワーク、37mmのロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク Ref. 15467BA.OO.1256BA.01。
やっぱりエローゴールドケースは格好良いな。
搭載ムーブメントはキャリバー3132。
価格はお問い合わせですが、海外では93,800 ユーロ(約17,343,000円)だそうです。
16204XT.OO.1240XT.01
ロイヤルオーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク
Ref. 16204XT.OO.1240XT.01
チタンにBMGのアクセントが際立つ、“ジャンボ”モデル。洗練されたモノクロデザインを基調に、精巧なオープンワークがキャリバー7124の構造美を鮮やかに映し出します。
ケース
素材 チタン
防水 50 メートル
サイズ 39 ミリ
文字盤
オープンワークダイヤル、蓄光加工とブラック仕上げを施した18Kホワイトゴールドのロイヤル オーク針とアワーマーカー、シルバーグレーカラーのインナーベゼル。
ブレスレット
チタンブレスレット、BMGリンク、トリプルフォールディングバックル。
キャリバー7124
機能 時、分。
石数 31
メカニズム 自動巻き
パワーリザーブ 52 h
外径 29.6 ミリ
部品数 211
周波数 4 Hz 28800 振動/時
厚さ 2.7 mm
15467BA.OO.1256BA.01
ロイヤルオーク ダブル バランスホイール オープンワーク
Ref. 15467BA.OO.1256BA.01
全体を18Kイエローゴールドで作り上げた37mmのタイムピース。キャリバー3132の緻密な構造を眺めることができます。オープンワークを調和のとれたトーンオントーンのスタイルに仕上げた一本です。
ケース
素材 18Kイエローゴールド
防水 50 メートル
サイズ 37 ミリ
文字盤
オープンワークダイヤル、蓄光加工を施した18Kホワイトゴールドのロイヤル オーク針とアワーマーカー、イエローゴールドカラーのインナーベゼル。
ブレスレット
18Kイエローゴールドブレスレット、トリプルフォールディングバックル。
キャリバー3132
機能 時、分、センターセコンド。
石数 38
メカニズム 自動巻き
パワーリザーブ 45 h
外径 26.6 ミリ
部品数 245
周波数 3 Hz 21600 振動/時
厚さ 4.4 mm
まとめ
いかがでしょうか。
「【2026年新作】オーデマ・ピゲ 16204XT.OO.1240XT.01 ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラ シン オープンワーク チタン BMG」でした。
創業150周年の余韻を残しつつ、次なるフェーズへと歩みを進めるオーデマ・ピゲ。その中でも今回の16204XT.OO.1240XT.01は、単なる素材違いではなく、「ロイヤルオークの未来像」を示す1本だと感じました。
チタンの軽快さに、BMG(バルクメタリックガラス)というハイテク素材をアクセントとして融合。見た目はあくまでモノクロでクール、しかし実物は光の当たり方で表情を変えるはずです(見た事ない(笑))
厚さわずか2.7mmのキャリバー7124を収めた「ジャンボ」エクストラシンのプロポーションは、やはり別格。
一方、37mmの15467BA.OO.1256BA.01は、真逆とも言える存在感。全面18Kイエローゴールドの塊感、そしてダブルバランスホイールの視覚的インパクト。こちらは素材もムーブメントも「見せる」モデルですね。93,800ユーロというプライスも含め、完全にラグジュアリーの世界。女性でも楽しめるゴージャスな1本。
軽やかなハイテクモノクロの39mmか、重厚なゴールドの37mmか。
どちらも一般人には無関係かもしれませんが(笑)、時計好きとしては語らずにはいられない完成度です。
ロイヤルオークは、50周年を越えてなお進化中。伝統と革新を同時に提示できるブランドは、やはり強いですね。
気になる方はぜひ実機を、どこかで見てください。
それではまた!
【2024年新作】オーデマピゲ 16204BC.OO.1240BC.01 ロイヤルオーク “ジャンボ” エクストラシン オープンワーク キャリバー7124
【2022年新作】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク “ジャンボ” エクストラシン オープンワーク 16204ST.OO.1240ST.01
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