Piaget Polo 79 Two-Tone
ピアジェから2026年の新作情報です。
一昨年、ピアジェ150周年記念モデルとしてリリースされたピアジェ ポロ 79に、ツートーンモデルが追加ラインナップです。
イエローゴールドが初代、ホワイトゴールドが2代目、そして3代目で今年の新作が2トーン。
ホワイトゴールドとイエローゴールドの組み合わせ。
面白い。
ピンクゴールドでくるかな?なんて思いましたが、
個人的にはピンクゴールドで来るのかな、とも思っていましたが、実は元ネタがありますので、この配色になるのは自然な流れとも言えます。そうなると、来年あたりはイエローゴールドとホワイトゴールドを逆転させた配色が登場するかもしれません。
スペックは従来モデルと同じです。
38mmのゴールドケースには、薄型自社ムーブメント「キャリバー1200P1」を搭載しています。ケース厚はわずか7.45mmと非常に薄く、ドレッシーな仕上がりです。マイクロローターを採用することで、この薄さを実現しています。
価格についても触れておきましょう。一昨年のイエローゴールドモデルは11,792,000円でデビューしましたが、金価格の高騰や各種コスト上昇の影響で、現在は14,080,000円まで上昇しています。そして、今年の新作ツートーンモデルは15,400,000円とのことです。
いやはや、凄い価格です。
美しい時計であることは間違いありませんが、一般人にとっては正直なところ、なかなか縁のないモデルでもあります。何と言ってもピアジェですからね。
PIAGET POLO 79 ウォッチ
Piaget Polo 79 ウォッチ、38mm、ロジウム加工された18Kホワイトゴールド&イエローゴールド製ケース、文字盤、ブレスレット、ピアジェのシグネチャーであるゴドロン装飾とサテン仕上げのコマを交互にあしらったデザイン、一体化したブレスレットとケース、サファイアケースバック、1200P1自社製自動巻ムーブメント、ピアジェの紋章がエングレービングされた22Kイエローゴールド製マイクロローター
ウォッチ G0A51150
15,400,000円
特徴
自動巻、ホワイト&イエローゴールド
製品タイプ ウォッチ
メタル ロジウム仕上げホワイトゴールドイエローゴールド
ケース径 38 ミリメートル
ストラップの素材 Rhodium-finished gold
ストラップ バックル ゴールド
ストラップ バックル トリプル・フォールディング・クラスプ
ケースの形 その他の形
ケースの厚さ 7.45 ミリメートル
文字盤の色 グレー
防水性 5 バール
ムーブメントタイプ 自動巻き
まとめ
いかがでしょうか。
「【2026年新作】ピアジェ G0A51150 ポロ 79 ツートーン ホワイトゴールド&イエローゴールド」でした。
ピアジェらしい薄型技術と、ラグジュアリースポーツの象徴であるポロのデザインを、ツートーンで再構築した意欲作です。ゴドロン装飾とサテン仕上げのコントラストは相変わらず美しく、ジュエラーとしての美意識の高さはさすがだと感じます。
一方で、価格はついに1,540万円。金価格の高騰を考えれば仕方ないとはいえ、現実的に手が届く時計ではなくなってきました。時計としての完成度は申し分ありませんが、実用時計というよりは、完全にラグジュアリーアイテムの領域です。
また、資産価値という観点で見ても、ロレックスやパテックのようなリセールを期待するモデルではありません。あくまで「ピアジェの美学」「薄型機械式の技術」「ジュエラーならではの仕上げ」に価値を見出せる方に向けた1本と言えるでしょう。
今回の配色は元ネタを踏襲した順当な展開ですが、来年は配色違い、あるいは別素材のバリエーションが出てきても不思議ではありません。シリーズとしてどこまで広がっていくのか、その動きも楽しみなところです。
万人受けする時計ではありませんが、刺さる人には強烈に刺さる、まさにピアジェらしいポロ79。実物を目にする機会があれば、その薄さと質感だけでもぜひ体感してみてください。
それではまた!
【2024年新作】ピアジェ G0A49150 ポロ 79 イエローゴールド 38mm キャリバー1200P1 創業150周年記念モデル
#ZENMAIのココ東京

