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【レビュー】GMTマスター Ref.16758 18金無垢モデル 1980年代

1984年製造のGMTマスター Ref.16758 18金無垢の魅力~Vintage Gold~

今回は金無垢のロレックスを見ていこうと思います。

80年代のセミ・ビンテージGMTマスター 型番は16758。

第3世代のモデルになります。

製造年数10年足らずと意外にレアなんですよ。この時期のGMTマスターの金無垢では珍しい3連ブレス仕様。

重すぎない枯れたゴールドが魅力の1本です。

 GMT MASTER 16758 K18

今回は1980年代に製造された第3世代のGMTマスター 16750シリーズの18金無垢モデル 16758を見ていきたいと思います。
前モデル1675/8との違いは(1675と16750の違い)はムーブメントと防水性。
デイト表示のクイックチェンジ機能が付いているため現代的で使いやすいモデルです。18金無垢のケースに、3連のリベットブレスレット(7206/8)ですが150グラム弱と非常に軽く着けやすいですね。
※現行デイトナ116500LNや旧デイトナ116520と重さがあまり変わりません。

本来ベゼルの数字は「ゴールド」なのですが退色してしまっています。

文字盤もかなり枯れてしまっていますが、30年以上前のモデルですので仕方ありません。
フジツボ(ニップル)インデックスがビンテージロレックスならではの雰囲気を醸し出しています。

ケースの痩せも無く、バキっとしたラグライン。

なかなかのイケメンGMT。

王冠マークが愛らしいバックル。

比較的5連のジュビリーブレス仕様が多い金無垢ドレッシーGMTマスター。

3連リベットの方が男らしいスポーツモデルっぽくて良いよね!
なんてご意見もあるでしょう。

変色していますね。
磨けばキレイになります。
金はスティールより柔らかいので、金無垢バックルはキズに弱めです。

文字盤のレターもゴールド。

18金のインデックス、通称「フジツボ(藤壺)」。
ハンズの夜光が割れています。

長針も短針も秒針も24時間針もインデックスも、ぜ~んぶ18金。

トリチウムの「T」。

夜光はもう光りません。
文字盤の色抜けや、ポツポツと気泡の様な劣化も、「味」として捉えられるかがVR生活に必要な心構えです。

完全に色抜けしてしまったベゼルの数字。
18金に劣化・腐食は見受けられませんが、夜光塗料の劣化は経年・乾燥が原因でしょうか。
夜光が劣化してくると、暗い場所での視認性は非常に悪くなりますね。
その枯れを楽しむのがVR好きなんですが。
カレンダーディスクはオフホワイトと言うかゴールドと言うか白くはありません。

続きはこちらから

https://watch-monster.com/articles/1vvGh

 

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