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【True North Collections】トゥルー・ノース・ウォッチ・カンパニー って知ってる?

True North Watch Company – True North Collections

今回ご紹介するのはオマージュウォッチを作るマイクロブランドのTrue North Watch Companyです。

皆さんご存知でしょうか?

アメリカ ロサンゼルスのウォッチメーカーです。

ブランド創設は2021年頃と言われていますが、情報がほとんど無いため正確なところはわかりませんでした。

インスタグラムの投稿を見ますと、最初のモデルはThe Banditと言う2つ目のクロノグラフ TYPE XXみたいな感じですね。

このモデルは当時650ドルでオファーして、その後作成発送と言うマイクロブランドあるあるな受注方式をとっていたようです。

1ドル115円として無名の時計ブランドに7.5万円支払う人は当時居たのかしら?

数か月後にはブランパンのオマージュウォッチですね。

私もこの2モデルとも大好き。

私が自分のオマージュウォッチブランド作るなら、この2モデルは外せません。

その年末には手巻きのデイトナをオマージュしています。

そうですよね、サブマリーナー、GMTマスター、そしてデイトナも外せませんね。

このあたりからブランドとして軌道に乗ってきた感じがあります。

 

トゥルー・ノース・ウォッチ・カンパニーは野生動物写真家(Wildlife Photographer)のシェーン・ラセック(Shane Russeck) さんのブランドです。インスタグラムを見ると2019年からスタートしていますが、初期は時計ではなく自動車(Jeepとかの中古)を販売していたようですね。

手巻きのデイトナの愛用者で、自分の時計を作りたくなったのか、急に時計だけの投稿に切り替わっていきました。それではサイトからトゥルー・ノース・ウォッチ・カンパニーについてチェックしてみましょう。

True Northは、アナログ世界のロマンに根ざしたデザインスタジオです。そこでは、時間の流れがゆっくりで、物は目的を持って作られ、美しさは使用を通して生まれていました。

ロサンゼルスで野生動物写真家のシェーン・ラセックによって設立されたトゥルー・ノースは、ドキュメンタリー写真家の視点から時計作りに取り組んでいます。それぞれの時計は、ヴィンテージのツールウォッチやミッドセンチュリーデザインからインスピレーションを得ており、明快さ、抑制、そして素材へのこだわりを重視することで、現代の生活に合わせて再解釈されています。

私たちは、ためらうことなく身に着けられる時計をデザインしています。どこへでも持ち運べる耐久性を持ち、本来の用途で使いやすいデザインです。これらはまず第一に道具であり、時間から守るのではなく、時間によって磨き上げられるものです。傷や摩耗、経年変化は欠陥ではなく、目に見える記憶、つまり時間が残した痕跡となるのです。

スピードとスクリーンに夢中な世界において、トゥルーノースは静寂、職人技、そして静かに時の流れを見守る儀式を称えるために存在している。

時間は二度と取り戻せない唯一のものです。だからこそ、私たちは時間を楽しむ価値があると信じています。

うん、コンセプトは安価でタフに使えるビンテージモデルデザインを提供しますよ、そんな感じです。

この数年で数々のタイプの手巻きデイトナをオマージュしてはリリースしていますね。

名前はVRT(Vintage Rally Timer(ヴィンテージ・ラリー・タイマー))と言うそうです。

「VRTは、60年代、70年代、80年代のバルジュー製クロノグラフに敬意を表して作られた腕時計です。文字盤は11種類から選べます。 」

他にもサブマリーナーやGMTマスターっぽいのもリリースされています。

しかも、どのモデルも完売。

意外に人気があるようです。

ただ、メルカリなんかを覗いても1件もHITしませんので、日本国内ではまったくの無名なブランドです。

ebayにはいくつか掲載されていますが、定価以上のプレミアム価格となっています。

このブランドが海外では有名なのか、写真家のシェーン・ラセックさんが有名なのか、わかりませんが、まぁ手軽にポールニューマンが手に入ると思えばね、欲しい人はいるでしょう。

 

で、インスタグラムをフォローしていたところ「ARCHIVE SAMPLE SALE」というセールが始まったとの連絡が来ましたのでチェックしてみました。

この記事を書くタイミングでは残り3モデルでしたが、日本時間だと3時か4時あたりに開始していたみたいでもっと沢山のモデルが掲載されていました(私が朝7時に見たタイミングでほぼSOLDOUT)。

着けるには恥ずかしいほどゴールド・ゴールドな2モデルは残っていたので、折角ならどちらかを買おうと思い吟味しました。

1つ目のモデルの説明です。

これは、リリースされなかった生産ラインの一部です。
ゴールドPVD
ケース径:37MM
ケースの長さ:44M
ケースの厚さ: 13.8MM
ラグ幅: 20MM
クリスタル:ヴィンテージ風のドーム型で丸い
サファイアコーティングされた鉱物
深さ50メートル- 165フィート
この時計はサンプルです。
セール中の時計は返金不可です
この時計には保証がありません。
クーポンコードはサンプル販売時計の対象外で

時計は製造包装に入っていません
時計は4月14日(火)までに発送いたします。
truenorthcollections.com

なるほど、一般販売されなかったんですね。逆にレアですけど、ベゼルまでゴールド。

派手すぎやしないか?

こちらが2モデル目。

ゴールドPVD
手作りのレザーストラップ
ケース径:37MM
ケースの長さ:44M
ケースの厚さ:13.8MM
ラグ幅: 20MM
クリスタル:ヴィンテージ風のドーム型で丸い
サファイアコーティングされた鉱物
この時計はサンプルです。
防水ではありません
セール中の時計は返金不可です
この時計には保証がありません。
クーポンコードはサンプル販売時計の対象外で

時計は製造包装に入っていません
時計は4月14日(火)までに発送いたします。
truenorthcollections.com

おそらく説明文からメタルブレスレットではなくハンドメイドのレザーストラップ仕様なんだと思います。

このモデルは非防水、こだわりなのか単純にスペックが低いのか(笑)

でもベゼルがプラスチック製っぽいし、たぶんレザーストラップ仕様なので、こちらに決めました。

値段は上のモデルが150ドル、下のモデルが155ドルでした。

因みに下のモデルの定価は299ドルだそうです。

約半額。

ただ仕様の説明が少なすぎてどんな違いがあるのかわかりませんw

うん、これで私もポールニューマンのオーナーになったと言うことですね(笑)

ビンテージ好きオジサンにモテるかもしれませんし、バカにされるかもしれません。

 

True North Watch Company VRT-RS Gold Legend White Dial

PVDゴールドケースと白のパンダダイヤルを特徴とする、60年代風37mm径の限定ヴィンテージ風クロノグラフです。

セイコー製メカクォーツ(VK63)を搭載し、ドーム型風防を採用しています。当社独自のゴールドPVDコーティングが施されたVRT。

当社のPVDコーティングは、素材を原子レベルまで分解し、部品に塗布する際に再構築するため、非常に耐久性に優れています。

サンプル品なので完成品より劣る部分やディテールの違いはあるのでしょう。

とは言え、送料入れて215ドルでしたので、どうでも良いですね。

中身はセイコーのメカクォーツ キャリバーVK63です。

電池寿命は約3年、3時位置(24時間計)、6時位置(スモールセコンド)、9時位置(60分積算計)。

3時の24時間計がポイントで、ムーンスウォッチのコピーが出回った時によく使われてたムーブメントです。

ここ見破るポイントですよ。

ムーブメントがかなり安いんでしょうね。

ただ安心感はあります。

最近はもっぱら35ドルのスマートウォッチを使っていますので、高級メカクォーツ時計と二刀流でいこうと思います。

届きましたらレビューしていきますね。

それではまた!

 

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