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【藤原ヒロシ氏とコラボで話題】セイコー メトロノームウオッチ

Seiko Metronome Watch

先日、藤原ヒロシさんのインスタグラムに掲載され、コラボレーションが予告されたセイコー「メトロノームウオッチ」をご存知でしょうか?

こちらがインスタグラムの掲載画像。

SEIKOとフラグメントデザイン、そしてメトロノームウォッチの文字が読み取れます。

藤原ヒロシさん率いるFRAGMENT DESIGNと言えば、LVMHグループとの蜜月が続いておりましたが、2026年はもしかするとセイコーとタッグを組み、様々なモデルがリリースされるのかもしれません。

プロスペックスとか出たら楽しみ。

こちらは氏のインスタグラム。

宣伝用でしょうけどカレラにNATOストラップを巻いています。

LVMHグループ傘下のタグ・ホイヤー カレラ CBS221B.BA0045は昨年12月にリリースされ現在は完売、そしてプレミアム価格になっています。

氏が手を加えると大人気になります。

 

メトロノームウオッチ

今回のコラボレーションモデルはメトロノームウオッチ。

セイコーインスツルの製品です。

2022年のグッドデザイン賞を受賞しています。

因みに同じ「セイコー」を冠してますが、プロスペックスやセイコー5スポーツなど皆さんご存知のブランドを率いるセイコーウオッチ株式会社(SWC) と、メトロノームウォッチのセイコーインスツル株式会社(SII)は同じグループ会社ですが別モノです。

メトロノームウオッチStandard Lineのお値段は28,600円と非常にお買い求めやすいのもポイントですね。

36.5mmなので老若男女問わずフィットするのもポイント高いな。

ラインナップはこんなにたくさん。

メトロノーム機能を表示しやすいように基本的にはシンプルなデザインが多い印象です。

シンプル好きな藤原ヒロシさんにはぴったりのベースモデル。

普段は腕時計として。
ふと、電車内で楽譜を見ながら【このテンポどのくらいだっけ?】そんな時は時計の針がテンポを動きで教えてくれます。
また、【舞台袖でAの音を確認したい】そんな時、そっと耳元に時計を近づければ、こっそり音が確認できます。
見たことのない針の動きは話題作りにも最適。音楽を愛するあなたにそっと寄り添う 新しいコンセプトの時計です。

文字板には内側に時刻表示、外側にメトロノームのテンポや基準音の目盛りを配置。 時刻は指針の太い部分が表示し、メトロノームや基準音の設定のときは針の先端の細い部分が目盛りを表示します。

文字板のデザインはきっちりとした印象のスタンダードライン、 ポップな印象で普段遣いにも便利なカジュアルラインの2種類。

メトロノームのテンポ目盛りの中でもクラシックなどでよく使われるテンポ60、72、120、132には選択しやすいようにマークが付いています。

針の独特の動きを実現するモジュールの小型化により 高さも厚みもコンパクトに仕上げました。

時計方向にしか動かない一般のアナログ時計とは異なりそれぞれの針を駆動する2個のモーター、そしてそのモーターの回転方向や速度を自在に操るコントロール技術によって「小さくてもきちんとした振り子の動き」を実現しました。

どんな動きなのかは動画をご確認ください。

本当にメトロノーム。

小学校の時に音楽室のピアノの上に置いてあったよね。

因みにセイコーインスツルから、ちゃんとしたメトロノームも販売中です。

そして、教材をモチーフにした腕時計と言えば、過去にもセイコーインスツルは地球儀をまるっと採用したThink the Earth 地球時計をリリースしていました。

現在は生産終了、メーカーメンテナンスも終了してしまったコレクションアイテム。

私は1度も実機を見たことがありません。

 

SEIKO METRONOME WATCH FRAGMENT EDITION

そんなニッチな機能がひそかに受けた「メトロノームウォッチ」。

藤原ヒロシさんの友人の宮崎泰成さんのストーリーに、コラボレーションモデルが早速掲載されました。

 

SEIKO METRONOME WATCH FRAGMENT EDITION
MODEL NO.PA50-00B0
WATER RESISTANT STAINLESS STEEL
QUARTZ MOVEMENT

 

と記載されております。

実機がこちら、

はい、ジャン。

予想通りのデザイン。

コレが良いんですよ。

無駄なことはしない。余計なことはしない。

シンプル。

文字盤6時位置のサンダーマークが藤原ヒロシさんファンには刺さります。

ブラックのNATOストラップも良いですね。

安価だけどフラグメントデザインっぽさもあるし良い選択です。

オジサンが着けても大丈夫。

こちらは宮崎泰成さん。

GOD SELECTIONやSEQUEL、WEEKENDのオーナー。

ショップでは藤原ヒロシさんとの関わりが深いアイテムも多く、アパレルやプロデュース業のお弟子さんみたいな方。

ナイキと藤原ヒロシさんのコラボレーションモデルはだいたいV.A.かこちらの宮崎泰成さん関連施設で販売されます。

メトロノームウォッチはV.A. TOKYOがタグ付けされてますので、V.A.での販売になるのでしょう。

今日はUNIONとのトリプルコラボレーション エアジョーダン1ハイがWEEKENDで販売されましたね。

私も並びたかった・・・(カレラの2つ隣に掲載された白黒のスニーカーです)。

もう1モデル。

ホワイトベースに赤と青のテンポ目盛り。

爽やかなカラーリング。

こちらは女性にも受け入れられそう。

個人的にはブラックの方が好きです。

販売日や価格、販売方法などはまだ未定。

モデルバリエーションももっとあるかも知れません。

音楽を愛する藤原ヒロシさんとのコラボレーションモデル、これは販売が楽しみです。

V.A.TOKYOもストーリーに掲載。

身内に配り出してますので、リリースも近いのでしょう。

 

メトロノームウォッチのスペック(既存モデル)

駆動方式 電池式クオーツ
主な機能 時計、メトロノーム、基準音発音
メトロノーム機能 テンポ範囲:40~304回/分
(41ステップ固定)
精度:±0.2%
基準音機能 発音範囲:6種類
(A-440Hz/A-442Hz/A-443Hz
/B♭-440Hz/B♭-442Hz/B♭-443Hz)
精度:±1cent
時計精度 平均月差±15秒
電源 CR 2016  1 個
電池寿命 約2年
(メトロノーム機能テンポ120にて120秒間/日、
基準音モード20秒/日で使用の場合)
防水 日常生活用防水
バンド材質 皮革(カーフ)
ケース径 厚さ: 10 ㎜,横: 36.5 ㎜,縦: 39.6 ㎜
重さ 45g
腕周りの長さ(最長) 180mm
バンド幅 18mm

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【藤原ヒロシ氏とコラボで話題】セイコー メトロノームウオッチ」でした。

腕時計なのにメトロノーム。しかも“ちゃんと振り子のように動く”。
このギミックの面白さだけでも十分魅力的ですが、そこに藤原ヒロシさんのフィルターが通ることで、一気にカルチャーアイテムへと昇華されました。

36.5mmという程よいサイズ感、約45gという軽さ、そして28,600円という手の届きやすい価格帯(スタンダードモデル)。若い世代にも届くリアルなレンジなのが良いですね。音楽好きはもちろん、ファッション好き、FRAGMENTファンにとっても見逃せない1本になりそうです。

ブラックのFRAGMENT EDITIONは完成度が高く、「無駄を削ぎ落とす美学」がしっかり表現されています。6時位置のサンダーマーク、ブラックNATOストラップ。やり過ぎないのが逆に強い。
ホワイトベースのモデルも爽やかで、ユニセックスに広く支持されそうです。

単なるコラボウォッチではなく、
「音楽」と「時間」と「デザイン」を一本で楽しめるプロダクト。

しかもセイコーインスツルらしい、ちょっと音楽室っぽい理科室っぽい真面目さもある。そこがまた良いんですよね。

販売方法や価格はまだ未定ですが、V.A. TOKYO絡みとなれば争奪戦の予感も・・・抽選かな。プレ値化する前に定価で手に入れたいところです。

これは間違いなく話題になります。販売が待ち遠しいですね。

詳細がわかりましたら、またご紹介します!

それではまた!

 

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