King Seiko KSK BEAMS 50th Anniversary Limited Edition
セイコー キングセイコーから2026年の新作情報です。
今年ブランド創業50周年を迎えたBEAMSとKSKがコラボレーションモデルをリリースされましたのでご紹介。
<キングセイコー>KSKより、50周年を迎えた『BEAMS』の記念限定モデルが登場
1976年に生まれたメンズカジュアルレーベル『BEAMS(ビームス)』は、2026年に創立50周年を迎えます。
日本のファッション文化に大きな影響を与え、進化を続ける存在である『BEAMS』とセイコーは、長年にわたり協業による様々なモデルを発表してきました。
50周年を迎えた『BEAMS』に敬意を表した記念限定モデルが、歴史を引き継ぎながら国産機械式腕時計としての新たな魅力を放ち続けるキングセイコーから登場します。
BEAMSの由来であるBEAMING(光り輝く)をデザインテーマとした特別なデザイン
1965年に発売し、キングセイコーのオリジナリティを確立した二代目キングセイコーからインスパイアされ、大胆な多面カットが施されたエッジの際立つケースデザインが特徴であるキングセイコー KSKシリーズに、光をイメージした型打ち文様を施したブラックカラーのダイヤルを採用しました。型打ち文様とゴールドカラーのロゴや針、スタッズのようなピラミッド型のカットの入ったインデックスが響きあうことで、輝きが放射状に美しく広がる特別なデザインです。
限定モデルならではの特別仕様の裏ぶた
キングセイコーの「盾」をモチーフとしたブランドマークが入った裏蓋には、BEAMS Limited Editionの文字とシリアルナンバーがマーキングされています。ムーブメントは、セイコーの現行機種で最も薄い自動巻ムーブメント「キャリバー6L35」です。
手巻式のムーブメントを採用したオリジナルよりもケースの厚みが0.2mm薄くなり、快適な着け心地を実現しています。
記念ロゴマークの入ったボックス
ボックスには、BEAMSのロゴが入った専用個装箱をご用意しています。
大谷翔平選手宣伝モデルのSDKA005と同型で、38.6mmのスティールケースに薄い自動巻キャリバー6L35を搭載、BEAMSコラボレーションモデルのSDKA025は300本の限定で、国内のマーケットのみとなりそうです。
価格は440,000 円、2026年2月6日発売予定。
放射線状のブラウン文字盤に、鈍いゴールドカラーのスタッズインデックスが渋いですね。
バーインデックスに飽きちゃった方にオススメです。
過去にこういったピラミッド型のインデックスってありましたかね?
SDKA025
SDKA025
[ キャリバー6L35搭載 ]
¥440,000(税込)
数量限定300本(国内のみ)
裏ぶたシリアルナンバー入り
2026年2月6日発売予定
まとめ
いかがでしょうか。
「【2026年新作】キングセイコー SDKA025 BEAMS 50周年記念限定モデル」でした。
1970〜90年代にBEAMSに通い、洋服だけでなくライフスタイルそのものに影響を受けてきた方にとって、今回のモデルは単なるコラボレーションモデルでは終わらない存在かも知れません。
BEAMING(光り輝く)というブランドの原点を、放射線状ダイヤルとピラミッド型インデックスで表現し、それを日本の名門キングセイコーの造形美に落とし込む・・・この組み合わせに、BEAMSらしい編集力と遊び心を感じます。
ブラック×ゴールドの配色も、ストリートとドレスの境界を軽やかに行き来してきたBEAMSの歴史を思わせますし、あえてクラシックなバーインデックスではなく、スタッズのような立体インデックスを採用した点も実に「らしい」ですね。
若い世代には新鮮に映るでしょうし、昔からBEAMSを知る世代には「ああ、BEAMSってこういうセンスだったよな」と懐かしさを呼び起こしてくれるはず。
300本限定・国内のみという希少性も相まって、コレクションとしても、日常使いとしても満足度の高い1本になりそうです。
バーインデックスに少し飽きてきた方、そして何より、BEAMSと共に時代を過ごしてきた大人の方にこそ、ぜひ手に取っていただきたいモデルですね。
それではまた!
【2024年新作】 キングセイコー SDKA011 “梅” SDKA013 “亀甲文” SDKA015 “藤の花” KSK 38.6mm キャリバー6L35 ¥418,000-
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