Longines L3.721.4.53.6 Spirit Chronograph Flyback 39.5mm
ロンジンから2025年の新作情報です。
グッドサイズのフライバック クロノグラフが登場。
39.5mmと言う昨今では小振りな部類に入るクロノグラフですので、細腕オジサンたちは歓喜ですし、女性でも格好良く着けられるでしょう。
手巻き式なので好き嫌いあるかと思いますがデザインもクラシカルで非常に気になります。
レトロスタイルのパイロットクロノグラフですからね。
アエロナバルやエアコマンドに負けない存在感があります。
因みにロンジンからは既に似たデザインで42mmサイズでフライバッククロノグラフがリリースされていますが、こちらは自動巻きですね。
さて、この新作のスピリット パイロット・フライバック・クロノグラフ、新キャリバーになると思うんですが搭載ムーブメントは手巻きのキャリバーL792.4。
フライバック機能、コラムホイール式クロノグラフ、耐磁性シリコン製ヒゲゼンマイ、68 時間パワーリザーブ、クロノメーター、100m防水と言うスペックです。
国内定価はまだ未定ですが、ヨーロッパでは販売開始、価格5,400 ユーロ (約936,000円)とかなりロンジンにしては高級機となっております。
イカしてますねぇ。
国内販売時の情報が出揃いましたら追記していこうと思います。
いかがでしょうか。
「【2025年新作】ロンジン L3.721.4.53.6 スピリット パイロット フライバック クロノグラフ 39.5mm」でした。
クラシカルなデザインと現代的なスペックを両立させた今回の新作は、ロンジンの「伝統と革新」のバランス感覚が光りますね。
パイロット・クロノグラフの王道とも言えるフライバック機能に、手巻き式という男心をくすぐる仕様。サイズも39.5mmと、現代の大型化傾向とは一線を画した“ちょうど良さ”。これは細腕派にも待望の1本だと思います。
ロンジンはこれまで手頃な価格帯のブランドとしてのイメージが強かったですが、近年はスピリットシリーズを中心に高級路線を強化しており、この新作もその延長線上にあると感じます。価格設定は確かに高めですが、その分しっかりとしたムーブメントと仕上げで勝負してきていますね。
個人的には、このデザインとサイズ感ならば長く愛用できる1本になるのではないでしょうか。ヴィンテージ好き、フライバック好き、そして「小振りクロノ派」の方には刺さるはず。
国内展開がどうなるか非常に気になるところです。発表され次第、追ってご紹介していきますのでご期待ください。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京
