Follow Rolex Air-King 126900’s price.
ロレックスの人気モデルの相場を追うシリーズから、今回は昨年2022年にモデルチェンジしたばかりの新しい エアキング 126900です。
もう発表から3年経ちますのでだいぶ見慣れてきたイメージ。
前回のチェックは昨年の10月末でしたので、約9か月ぶりとなる定点観測です。
新エアキング126900はインナーカバーを捨てて、かはり薄くスタイリッシュなりましたね。
40mmですが文字盤は旧エクスプローラー39 214270用のものを使っていると思われます(再利用)。
搭載ムーブメント はキャリバー3230、エアキングの耐磁性の数値は公表されていません。
こちらは前回の相場。
発表から2年が経ち徐々に下がっていた新作エアキングでしたが、安定期に入ったとも言えるかも知れません。
大上がりも大下りもない安定した相場なのはポイント高いですね。まだまだ正規店では買いにくい人気機種です。
今年の1月に価格改定があり現在の国内定価は1,135,200円。
それではチェックしてみましょう。
エアキング 126900
新しいエアキング 126900。
やや薄めのケース、リューズガード、ムーブメントと全て一新した装いとなり耐磁 時計ではなく立ち位置はパイロット ウォッチ。
以前は仕上げの違いこそあれ、ミルガウスと同じ厚みの40mmケースを採用していましたが、新型エアキングではリューズガード付きで更にシュッとした薄型ケースに切り替わりました。
エアキング専用ケースですね。旧型 エアキング116900のケースの厚みは14.5mmとかなりファット。全然装着感が違います。ムーブメントもオイスターパーペチュアルやエクスプローラーと同じキャリバー3230を搭載しています。
軟鉄インナーカバーが無くなりましたがパイロットウォッチとしてはブルーパラクロムヒゲゼンマイで耐磁性能は充分なのかも知れません。
価格ドットコムから新品未使用品最安掲載価格です。
現在の価格は133万円。
前回が131万円でしたので、まったく変わってないですね・・・
9か月ぶりなのに。
グラフを見ると・・・たしかに「凪」だな。
相変わらず大下りも大上がりもしませんね。
1年の幅で見るとちょこちょこ動きがあるのがわかりますが、安定しているモデルの1つです。
新品はトキオカさんに掲載されています。
カメラのキタムラさんでは約118万円のUSEDが掲載されています。
中古だと110万円台が出てくるようになっていますね。
定価が113万円なので、5万円くらいのプレミアム。
オオクラさんにも似た金額で掲載されています。
そしてこちらはロレックスの認定中古の旧モデル116900。
2017年式で正規メンテナンス済み+白い認定中古ギャランティカードが付いて約108万円!
安いわねw
まとめ
いかがでしょうか。
「2025年7月 ロレックス 人気モデルの相場をチェック!エアキング 126900 40mm」でした。
新型エアキングは発表から3年が経過し、ようやく相場も落ち着きを見せています。
今回の定点観測でも、大きな上昇も下落もなく、まさに“凪”の相場。
こういう安定感って、実はかなり強みですよね。
定価改定で113万円を超えてきましたが、中古は110万円台、新品も133万円前後でプレミアム幅はかなり抑えめ。
今がちょうど良い買いやすい時期かもしれません。
それでも正規店ではまだまだ出会うのが難しいモデル。
ミルガウスがディスコンとなった今、エアキングも将来的にどうなるか分かりません。
今のうちに確保しておくのもアリかもしれませんね。
気になってる方は是非。
それではまた !
#ZENMAIのココ東京
