オープンしたてのPICA Fujiyamaでグランピング(PICA Grande Camp)してきたよ! #PICAFujiyama #PICA_Resort

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2018年7月20日オープンのアウトドアリゾート「PICA Fujiyama」


PICA Fujiyama

〒401-0301
山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10


流行りのグランピングができる高級アウトドア施設ですよ。

PICAリゾートは関東甲信越(主に富士山周辺)を中心に展開している富士急グループのアウトドア・レジャーサービスです。

今回行ったピカフジヤマは、名前の通り「富士山」がド~ンと見える素晴らしいロケーションでのグランピングを満喫できるとの事。

コレは楽しみですね。

元は富士桜荘と言う施設だったそうで、フロントの入る建物はその面影を残しています。


2018.08 東京駅 高速バスターミナル

自慢じゃありませんが永年ペーパードライバーの我が家(夫婦ともに)の移動手段と言うと電車です・・・。

なので基本的に遠出が苦手。

今回は知人が近くに住まわれているので高速バスで河口湖まで向かい、合流してPICA FUJIYAMAへと行くことになりました。

こういう時には自動車の運転も練習しておけば良かったな~と思います。

現在は朝の8:00前。

本日のキックスはatmosconで手に入れたアニマル柄のエアマックス95です。

なんとなくアウトドアっぽい柄かと・・・。

靴下はチューバッカ。

高速バスに乗られる方はほとんど海外からの旅行者さん。

比較的ゆったりとした座席には、スマートフォンを充電できるUSB端子が各席に付いていました。

トイレもあるので安心です。

東京駅からは、約2時間で着く予定です・・・が、

渋滞につかまり3時間以上掛かり河口湖駅に到着。

ここもPICA的なサービスがありますね(富士急グループ)

近くで軽くランチを済ませ、せっかくなので河口湖に来ました。

12:40。

PICA FUJIYAMAのチェックインは14:00からなので時間を潰し河口湖を満喫しましょう。

ボート屋さんが幾つか並んでいました。

観光地なので、まぁこんなサービス料金でしょう。

小さい子供がいるので遊覧船へ。

河口湖遊覧船アンソレイユ号は古い感じの船ですが、来た人の大半は乗るのでしょうね。

おとな:930円 こども(小学生):470円

約20分かけて河口湖を遊覧します。

下船客の後に乗船していくピストン方式。

120名ほど乗れるようです。

やはり2階席デッキスペースが人気ですね。

出発するとすぐに大きな富士山が飛び込んできます。

壮大だな~。

下船するとセットになっているような、ここもまた河口湖に来た方の大半が訪れるロープウェイ。

河口湖天上山公園 カチカチ山ロープウェイと言う名前から、~河口湖~ 富士山パノラマロープウェイに変更されたようです。

世界遺産に登録され外国人観光客が増えたことで、便乗しわかりやすいように変更したんですね。

ここもまた、ほとんどが外国人観光客。

狭いロープウェイにギューギュー押し込まれ景色どころじゃありません(笑)

途中野生のシカが見えました。

自然だな~。

ロープウェイから降りると、たしかに景色は素晴らしい。

河口湖を展望し、逆を見ると

霊峰富士。

久々にこんな近くで見たな~。

小学生の頃は何度か頂上まで登ったのだけど、何十年も見に来ていませんでした。

童話カチカチ山がココのお話だそうで、バニラソフトはウサギソフトと名付けられていました。


PICA Fujiyama ~PICA Grande Camp~

14:00を周りましたのでクルマでPICA FUJIYAMAに来ました。

河口湖から20分かかったかな?くらいの距離。

山を下ればスーパーもあります。

エントランス。

まだ新しい看板。

オープン1ヶ月ですからね~。

とてもキレイです。

シャワールーム。

外にはレンタルサイクル。

PICA FUJIYAMAの全体マップ。

夜は10度台だそうです。

そこまで寒いとは思わなかった・・・

入ってスグ左手にフロント。

エントランスホール(センターハウスと呼びます)はキレイでゆったり。

全体的に落ち着いた雰囲気で、良い感じですね。

富士桜荘の頃から内装を変えただけなのかも知れませんが、新築感があってとても良いです。

リゾートホテルのよう。

とてもコレからキャンプしますよ!的な雰囲気ではなく、おもてなしされる感がひしひしと伝わってきますね。

子供の頃に家族で行ったキャンプとはまるで違います。

暖炉?なのかな。

寒くなったら火が灯るのかも知れません。

プライベートグリルなどで使用する薪でしょうか。

フロントの裏には売店サービス。

21:00までやっています。

飲み物は水、ソフトドリンク、アルコール、ご当地ワインなども豊富に置いてあるので、お酒好きにも安心な品揃え。

ふじやまビール、1リットル1350円!

ピルス、ヴァイツェン、デュンケルと3種類。

お土産やキャンプに使うかも?的なアイテムも売っています。

15:00をまわりました。

野外のBBQ施設。

テラスグリルを選択した方々が利用します。

セットも机も全部キレイ。

こちらはシャワールーム。

お風呂が付いていない施設を利用する方向けのシャワー。

とてもキレイ。

でも寒い時期は湯冷めしないように気を付けましょう。

フロントで滞在時のルールを聞き、いよいよほぼ手ぶらなグランピングが始まります。

ゴミは分別して捨てましょう。

今回泊まるコテージ。

スタンダードタイプ(6人用)

カギがかわいい。

玄関を開けると「新築」の香りがしました。

キレイすぎる・・・ショールームの様です。

お邪魔いたします。

テーブルも新品。

窓が多く太陽の光があらゆるところから入ってきます。

気持ち良い。

2階はベッドルーム。

子供たちは大喜び。

汚さないでください・・・と心の中で祈りました。

室内のキッチン。

小物から全てが可愛らしい。

PICAオリジナルマグカップかな。

ポットにお鍋。

冷蔵庫もあります。

こちらはテラス。

ウッドデッキ、ベランダ?なんて呼ぶのかな。

外は森ですので、食材を出しっぱなしにしちゃいけません。

隣のコテージとの距離はこんな感じ。

遠すぎず近すぎず。

ガスコンロ。

夜はマシュマロを焼きましょう。

外のキッチン。

プライベートグリルを選択した方々が利用します。

ウッドデッキにいるだけでマイナスイオンを感じますね~(よくわからないけど)。

洗面所。

センサーライトで電気が勝手についてくれるのは嬉しい。

湯船もあるよ!

トイレもキレイ。

最高ですね。

吹き抜けになっている天井の高いリビングルーム。

都内じゃこんな家に住むことはできませんね。

素晴らしいな~。

このソファー。

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座り心地も良いのですが、

夜にはベッドにもなります。

2Fのベッドルームには2つずつ左右にベッドがあるので、

4人が寝ることができ、ソファーベッドにもう2人寝ることができます。

枕はそば殻ですかね。

心地良い。

8月なのに羽毛布団・・・そんなバカな?と思いましたが、これで正解でした。

ベッドルームからリビングルームを見下ろせます。

こんなお家に住みたいと皆が口にしました(笑)

グランドキャンプだわ~。

高級別荘のような居心地の良いウッディなコテージです。

あちらに見えるのはテントサイト。

その奥に富士山(映ってない(笑))

コテージエリアとドームテント、テントサイトとエリアが分かれています。

時計のブログなので、ちょいちょい挟んでいきます。

(他のお客様のエリアには進入禁止です)

奥に見えるのが、一押しのドームテント。

タープには焚火用の火鉢?

なんでしょう。

カマクラのような真っ白いドーム状のテントです。

まさにアメージング。

ドームテントには望遠鏡やハンモックなども付いています。

コッチに泊まりたかったな~。

(トイレとお風呂はありません)

可愛らしいお部屋。

テントサイトは自分でテントを張ります。

これぞキャンプと言った感じですが、

テントの方用のキッチンとトイレ。

凄いキレイ。

至れり尽くせりですね。

自販機もあります。

流しには洗剤も。

テントを張るエリアが1区域ずつ分かれています。

机やコンセントもありだいぶ便利。

コテージエリア。

コテージはスタンダード、ラグジュアリー、トレーラーと分かれています。

2階にベランダがあるのがラグジュアリーコテージかな?

窓が富士山を向いています。

このPICA FUJIYAMAにお願いがあるとすれば、散歩道が欲しかったな~。

トレッキングなんて凄いのは要らないけど、子供と虫取りができるくらいの散歩道が必要だと感じました。

因みにPICA FUJIYAMAはキレイすぎるのか、まだ虫が寄り付かなく

バッタ1匹、トンボ数匹、アリくらいしか見ませんでした。

鳥も、蚊も、蛾も、カブトムシもクワガタもハチも、シカ・タヌキなども居そうだけど、何も居ません。

あっセミの鳴き声は聞こえます。

ここがゴミの集積場。

トレーラーコテージエリア。

可愛いな。

中がわかりませんがお風呂やトイレはあるのかな?

くるっと回るとフロントのあるセンターハウスです。

富士山。

さて、夜ごはんの時間です。

もうヒンヤリします。

テラスでBBQする皆さん。

良いニオイ。

けっこう涼しくなってきたのですが肉を焼いてたら温まりますね。

今回はレストラングリルを選択しました。

普段からBBQなんてやりませんので、レストランの方が失敗がありません(笑)

グランピングどころかホテルに泊まりに来ただけのような気もしてきました・・・

まず飲み物から。

あれ?

ふじやまビールが無い(´;ω;`)

生ビールにしました。

スタッフの方がお肉など調理してくれます。

ただ私らは食べるだけ。

キャンプなのだろうか?

いただきます。

とても美味しかったです。

食事を終えた頃には、外は真っ暗。

ドームテントが光り出しました。

とてもキレイですね。

冬になると星がキレイに見えるそうですが、夏でも充分。

22時ころから流れ星が見れますよ~と教えてもらいましたがかなり冷え込んでいます。

部屋に戻り、フロント(売店)で買った鉄串(460円)を使いマシュマロを焼きます。

とても良い感じで1日が終わりました。

グランピング、最高です。

自然の中で苦労せず過ごす・・・そういう意味ですかね?

火を着けたり、テント張ったり、虫の集まるランプの下で食器洗ったり、そんなことは1つもしません。

美味しい料理を食べて、フカフカのベッドで寝るだけ。

キャンプなのだろうか?(笑)

朝。

富士山。

雲一つありません。

まだ寒いですね。

芝が朝露で濡れています。

今日も快晴です。

朝ごはんは8:00から。

それまでコーヒーでも飲んで待っています。

朝食はバイキング形式。

洋食でした。

朝食を済ませたらチェックアウトの11:00までのんびり過ごします。

1泊だとあっと言う間ですね。

チェックアウトして、PICA FUJIYAMAは終了。

とても良かった。

施設はキレイだし、スタッフの方々も親切。

また来たいな~と思いました。

東京ナンバーのクルマが多かったかな。

渋滞が無ければ2時間くらいで来れますのでね。

料金プランはこちら

空室状況と予約はこちら

そこそこキャンプとしては高いけど、のんびり自然の中で美味しいモノ食べてダラダラしたい人にはオススメです。

 

PICA FUJIYAMAを後にして山中湖に来ました。

スワンボートを横目に、

レンタサイクルに挑戦。

山中湖12キロ以上のサイクリングのスタートです。

約2時間こいで、途中ジェラートを食べて、戻ってきた頃にはクタクタ。

お尻が痛すぎ・・・電動自転車に慣れた身体には厳しい(´;ω;`)

最後に子供が白鳥に手を噛まれて終了(笑)

鯉のエサでも何でも食べる狂暴なトリでした・・・皆さんも気を付けて。

 

高速バスは帰りも渋滞に巻き込まれ、2時間もオーバーして東京に着きました。

いや~自転車のおかげでせっかくのんびり過ごしたグランピングがハードな旅となりました。

それでは!


PICA FUJIYAMA

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HP: https://www.pica-resort.jp/fujiyama/
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