【2026年新作】グラスヒュッテ・オリジナル W13724201264 セネタ・クロノグラフ ナビゲーター

GLASHUETTE ORIGINAL Senator Chronograph Navigator 1-37-24-20-12-64
スウィッチグループ傘下ドイツ時計のグラスヒュッテオリジナルから2026年の新作情報です。
レトロなデザインのクロノグラフが登場しましたのでご紹介。
グラスヒュッテ・オリジナル セネタ・クロノグラフ ナビゲーターです。ストラップの種類によって値段・型番が異なります、ルイジアナ・アリゲーター・ストラップ (1-37-24-20-12-61)、シンセティック ストラップ(1-37-24-20-12-64)、ステンレススティールブレスレット (1-37-24-20-12-71)となっています。
41mmのスティール製ケースに、フライバック機能付き自動巻きクロノグラフ キャリバー37-24 を搭載、シースルーバックかrムーブメントが覗けます。シリコンヒゲゼンマイ、スワンネック緩急針、グラスヒュッテらしいラージデイト(パノラマデイト)70時間ロングパワーリザーブ、そして50m防水です。
1940年代のパイロットクロノグラフをモチーフにしたミリタリーデザイン、格好いいですね。
1-37-24-20-12-61

Senator Chronograph Navigator
1-37-24-20-12-61
Ø 41.00 mm
ステンレススティール
自動巻きムーブメント
ルイジアナ・アリゲーター・ストラップ
2,255,000 JPY,
フォールディングバックル,ショートバージョン (1-37-24-20-12-61)
機構
時・分
スモールセコンド
30 分積算計
パノラマデイト
フライバック
ステンレススティール
5 気圧防水
41.00 mm
12.90 mm
特徴
リューズ
文字盤
スーパールミノ バ塗装の数字とインデックス
黒バックの白いパノラマデイト
自動巻きムーブメント
パワーリザーブ70 h
28,800 vph, に相当 4 Hz
特徴
グラスヒュッテ3/4プレートリブ仕上げ
ポリッシュ仕上げのスティールパーツ
面取り/ポリッシュ仕上げされたエッジ
青焼き/ポリッシュ仕上げネジ
シリコン製ヒゲゼンマイ
ルイジアナ・アリゲーター・ストラップ
ラグ幅21 mm
75 x 115 mm
1-37-24-20-12-71

セネタ・クロノグラフ ナビゲーター
1-37-24-20-12-71
Ø 41.00 mm
ステンレススティール
自動巻きムーブメント
2,387,000 JPY,
フォールディングバックル,ショートバージョン (1-37-24-20-12-71)
1-37-24-20-12-64

セネタ・クロノグラフ ナビゲーター
1-37-24-20-12-64
Ø 41.00 mm
ステンレススティール
自動巻きムーブメント
シンセティック
2,255,000 JPY,
フォールディングバックル,ショートバージョン (1-37-24-20-12-64)

ステンレススティールの精緻なクロノグラフ
80年以上前、グラスヒュッテでは、クロノグラフ機能を備えた初の腕時計が開発され、当時の新たな技術基準を打ち立てました。グラスヒュッテ・オリジナルのセネタ・クロノグラフ ナビゲーターはこの伝統を受け継いでいます。歴史的な先駆者たちと同じように革新的でありながら、今日のニーズに合わせた設計。そのステンレススティールケースは直径41 mmで、サファイアクリスタルのケースバックを備えています。このケースバック越しに、内部の精緻に仕上げられた自動巻きキャリバーを見ることができます。

機能的で直感的に使いやすい
セネタ・クロノグラフ ナビゲーターは、1940年代のパイロットウォッチから直接インスピレーションを受けています。その先駆モデルと同様に、機能的なデザインと直感的な操作性に特に重点が置かれています。ブラックのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップ、サンドカラーのシンセティックストラップ、またはステンレススティールブレスレットが、手首にフィット。これらはクイックチェンジシステムにより、工具を必要とせずにケースに取り付けることができます。また、両開き式フォールディングクラスプにもクイックチェンジシステムが搭載されており、別のストラップに簡単に交換することができます。

視認性を追求した文字盤
セネタ・クロノグラフ ナビゲーターは、マットブラック仕上げの手作業による文字盤を採用しています。アラビア数字のインデックスには夜光素材を使用し、時針と分針にもスーパールミノバ®をしっかり塗布することで、優れた視認性を確保しています。一方で、クロノグラフ秒針、30分積算計およびスモールセコンドの針にはホワイトラッカー仕上げを施し、高いコントラストを実現しています。ダブル「G」の控えめなロゴがあしらわれた特徴的なリューズは優れた操作性を備え、2時位置と4時位置に配されたクラシックなマッシュルーム型のプッシュボタンも快適な操作性を実現しています。また、インナーベゼルには、ホワイトプリントによる視認性の高いタキメータースケールが配されており、速度を素早く計測することができます。

精緻な仕上げと高精度を誇るキャリバー
セネタ・クロノグラフ ナビゲーターの内部では、精巧な仕上げが施された自動巻きキャリバー37-24が時を刻んでいます。直径34.2 mm、厚さ8 mmのコンパクトな設計ながら、センターのクロノグラフ秒針、30分積算計、スモールセコンド、パノラマデイトなど、クロノグラフに求められる主要機能を備えています。毎時28,800振動で駆動するこのキャリバーは、最大70時間の作動時間を実現。また、磁気や温度変化に対する優れた耐性を備えたシリコン製ヒゲゼンマイを採用しています。さらに、てん輪に配された調整ネジとスワンネック緩急微調整装置との組み合わせにより、ムーブメントは極めて高い精度で調整できます。

グラスヒュッテ・オリジナルは、長年にわたり、クロノグラフ製造技術を卓越した職人技の域へと高めてきました。80 年以上前、短時間計測機能を備えた初の腕時計がドイツ ザクセン州の町、グラスヒュッテで開発され、当時の技術に新たな基準を打ち立てました。このたび、グラスヒュッテ・オリジナルはこの輝かしい伝統を継承し、セネタ・クロノグラフの新たなモデルを発表します。歴代モデルと同様に開拓者精神を受け継ぐモデルは、現代の時計愛好家の期待に応えるタイムピースとして仕上げられています。

完成された機能性「セネタ・クロノグラフ ナビゲーター」
デザイン面では、両モデルは往年のクラシックなクロノグラフ デザインを現代によみがえらせています。ダークカラーの文字盤を備えたセネタ・クロノグラフ ナビゲーターは、1940年代のパイロット向け時計から直接インスピレーションを得ています。ナビゲーションウォッチは過酷な条件下でも直感的な操作性と優れた視認性を維持しなければならなかったため、歴代モデルと同様に、使いやすさと妥協のない機能性が最優先に据えられました。
セネタ・クロノグラフ ナビゲーターは、夜光素材によるアラビア数字を配したマットブラックの文字盤を備えています。時針と分針にはスーパールミノバ(R)仕上げが、センターのクロノグラフ秒針、30 分積算計、スモールセコンド針にはホワイトラッカー仕上げが施され、高いコントラストを生み出しています。
洗練された鏡面仕上げの「G」のロゴがあしらわれた特徴的な大型リューズは優れた操作性を備え、2 時位置と 4 時位置にはクラシックなマッシュルーム型のプッシュボタンが配されています。インナーベゼルのタキメータースケールにより、平均速度の計測も可能です。

専用設計の機構、自社製キャリバー 37-24
いずれのモデルも、心臓部では自動巻きキャリバー 37-24 が鼓動を刻んでいます。同じシリーズの従来のキャリバーよりもスリムかつフラットになったこのキャリバーは、当初から現代的な一体型クロノグラフムーブメントとして構想されました。
直径 34.2 mm、厚さわずか 8 mm にもかかわらず、非常にコンパクトな構造の中に、センターのクロノグラフ秒針、30 分積算計、スモールセコンド表示、ブランドを象徴するパノラマデイトというすべての不可欠なクロノグラフ機能を収めています。
フライバック機能により、プッシュボタンを 1 回押すだけでクロノグラフを瞬時に停止、リセット、再スタートでき、経過時間を極めてスムーズかつ直感的に計測することができます。
ムーブメントの振動数は 毎時28,800 振動、作動時間は最大70 時間です。シリコン製ヒゲゼンマイを採用しているため、磁界や温度変化にも優れた耐性を発揮します。てん輪リムに配されたゴールドの調整ネジと、グラスヒュッテ・オリジナルを象徴するスワンネック緩急微調整システムとの組み合わせにより、ムーブメントは極めて高い精度で調整できます。
グラスヒュッテ・オリジナルならではの入念な仕上げ
サファイアクリスタルケースバックからは、精巧な仕上げの自動巻きムーブメントを細部まで存分に眺めることができます。面取りされたエッジ、ポリッシュ仕上げのスティールパーツ、青焼きネジ、グラスヒュッテリブ仕上げを施した特徴的な 3/4 プレートなど、伝統的なグラスヒュッテの時計製造ならではの数々の特徴をご覧いただけます。また、このムーブメントにも21K ゴールドのスケルトンローターを採用し、グラスヒュッテ・オリジナルを象徴する鏡面仕上げの「G」のロゴがあしらわれています。
両モデルとも、ブラックまたはブルーのルイジアナ産アリゲーターレザーストラップ、サンドカラーのシンセティックストラップ、あるいはステンレススティールブレスからお選びいただけます。いずれも工具なしでのストラップ交換を実現する便利なクイックチェンジシステムを備えています。また、グラスヒュッテ・オリジナルは、今回初めてフォールディングバックルにもクイックチェンジシステムを採用し、異なるストラップ間で簡単に付け替えられるようにしました。この細やかな工夫は、新作クロノグラフの進歩的な個性をさらに引き立てています。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】グラスヒュッテ・オリジナル W13724201264 セネタ・クロノグラフ ナビゲーター」でした。
1940年代のパイロットクロノグラフを思わせるブラックダイヤルに、大きなアラビア数字とパノラマデイト、マッシュルーム型のプッシュボタンという組み合わせ。
かなりクラシックなデザインですが、41mmのケースに現代的な自社製クロノグラフムーブメントを搭載することで、単なる復刻時計ではなく、しっかり現代のグラスヒュッテ・オリジナルに仕上がっています。
特に良いのが、この無骨な外観とムーブメントのギャップでしょう。
表から見るとミリタリーウォッチそのものなのに、裏返すと3/4プレート、グラスヒュッテ・リブ仕上げ、青焼きネジ、スワンネック緩急微調整、21Kゴールドのローターなど、いかにもグラスヒュッテ・オリジナルらしい仕上げが楽しめます。
しかもフライバック付きの一体型クロノグラフで、70時間パワーリザーブ。
パノラマデイトまで備えていますので、実用性もしっかりあります。
個人的にはシンセティックストラップのサンドカラーが、このナビゲーターには一番似合っている気がします。
アリゲーターなら一気にドレス寄りになりますし、ブレスレットを選べば現代的で使いやすい印象。
同じ時計でもストラップでかなり雰囲気が変わりそうですね。
価格はシンセティックとアリゲーターが2,255,000円、ブレスレット仕様が2,387,000円。
安い時計ではありませんが、完全自社設計のクロノグラフムーブメントにフライバック、パノラマデイト、70時間パワーリザーブ、そしてグラスヒュッテらしい仕上げまで考えると、内容を見れば納得できる価格帯でしょう。
ただ、41mmで厚さ12.9mm、そして約220万円というところを考えると、誰にでも気軽におすすめできる時計ではありません。
逆に、このクラシカルなミリタリーデザインが好きで、普通のパイロットクロノグラフでは物足りないという方にはかなり刺さりそう。
最近はヴィンテージ風のクロノグラフが各社から出ていますが、こちらは見た目だけではなく「中身も凄い」のがポイント。
グラスヒュッテ・オリジナルらしい、ちょっと硬派なクロノグラフですね。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZEMMAIのココ東京