【2026年新作】IWC IW388121 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム

スポンサーリンク

IWC Pilot’s Watch Chronograph 41 Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team

IWCから2026年の新作情報です。

先日F1ドライバーのジョージ・ラッセル選手モデルがリリースされたばかりですが、今回はチームとのコラボレーションモデル パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームを発表しました。

こちらがF1チームのメルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チームに所属する2人のドライバー(ジョージ・ラッセル 選手とアンドレア・キミ・アントネッリ選手)。パープルのユニフォームも時計もお似合いです。

シンガポールの国花である蘭「バンダ・ミス・ジョアキム」をオマージュしたパープルカラーにチームカラーのペトロナス・グリーンを採用。

41mmのグレード5 チタニウムなので比較的軽いのが良いのですね、アレルギー対策にもなります。が、14.5mmと分厚いのは搭載ムーブメント IWC自社製キャリバー 69385のせいでしょう。コラムホイール式クロノグラフでカチっと押し心地は良さそう。

 

IW388121

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Team”
軽量かつ堅牢なグレード5チタンを採用し、目を引くパープルカラーの文字盤を特徴とする「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン™・チーム」は、IWCがパートナーである同チームのために開発した4作目の公式チームウォッチです。

参照 IW388121
文字盤カラー パープル
ケース チタニウム
ストラップ EasX-CHANGE®システムを採用したパープルのラバーストラップ
直径 41 mm
ムーブメント 自動巻き, IWC自社製キャリバー
¥ 1,518,000 税込
秒針停止機能付きスモールセコンド
両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
日付・曜日表示
ストップウォッチ機能(時・分・秒)
ガラスで急激な気圧変化にも対応
「EasX-CHANGE®」システム
ストラップ幅 20 mm
バックル幅 18 mm
ケース チタニウム
直径 41 mm
厚さ 14.5 mm
防水性 10 気圧
リューズ ねじ込み式
バックケース シンセティック サファイア クリスタル付き
キャリバー 69385
ムーブメントのタイプ 自動巻き
IWC自社製キャリバー はい
パワーリザーブ 46 時間
振動数 28800 Vph (4 Hz)
個の部品 242
石数 33

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラ・ワン™・チーム”」は、IWCシャフハウゼンが同チームの「オフィシャル・エンジニアリング・パートナー」として製作したチームウォッチ・シリーズの第4弾です。軽量かつ堅牢なチタン製の41mmケースを採用したこのスポーティなクロノグラフは、サーキットのパドックでも、日常の腕元でもその魅力を発揮します。高い強度重量比を誇るチタンは、モータースポーツにおいて高性能エンジンのバルブなどの部品製造によく使用される素材です。

このモデルの最大の特徴は、深く鮮やかなパープルカラーの目を引く文字盤です。この色は、シンガポールという都市と、同国の国花であるランの一種「バンダ・ミス・ジョアキム」へのオマージュとして採用されました。シンガポールは、シーズン屈指の過酷なレースとして知られるF1™初のナイトレースの開催地でもあります。これまでのチームウォッチと同様、文字盤にはチームの象徴であるグリーンのアクセントが施されています。特徴的な「ペトロナス・グリーン」の色合いが数字やインデックス、そして針の夜光塗料にあしらわれ、豊かなパープルの文字盤と鮮烈なコントラストを生み出しています。

スポンサーリンク

デザインを完成させるのはパープルのラバーストラップで、統合された「EasX-CHANGE®」システムにより、工具を使わずボタン操作だけで簡単に別のストラップに交換することが可能です。ケース内部には、IWC自社製キャリバー69385が搭載されています。これは、伝統的なコラムホイール・メカニズムをベースに、精度、信頼性、堅牢性を重視して設計された機械式クロノグラフ・ムーブメントです。IWCの象徴である縦型サブダイヤル配置により、積算分は12時位置に表示され、経過時間を直感的かつ容易に読み取ることができます。

この文字盤レイアウトは、40年以上にわたりIWCのパイロット・クロノグラフの代名詞となってきました。3時位置には曜日・日付表示が備わり、日常使いにおける実用性も高めています。双方向爪巻き上げシステムにより、46時間のパワーリザーブを確保しています。コート・ド・ジュネーブやペルラージュ装飾が施されたムーブメントは、サファイアガラスのシースルー裏蓋越しに鑑賞することができます。

数量限定モデルではないようですが多くは作ってないでしょう。珍しいパープルカラーに惹かれた方は是非検討してみてください。

1,518,000円と安くはありません。

しかし、有名高級時計メーカーの自動巻きクロノグラフで100万円を切るものは本当に見かけなくなってきました。

もうこのくらいの価格は諦めて受け入れるしかないのかな。

10年前だったらスティール製のデイトナの中古で買えたよね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】IWC IW388121 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム」でした。

IWCのパイロット・ウォッチ・クロノグラフとしては見慣れた縦3つ目のレイアウトですが、今回は何と言ってもパープルの文字盤が強烈です。

そこにペトロナス・グリーンのインデックスや夜光を組み合わせることで、普通のパイロット・クロノグラフとはまったく違った雰囲気になっています。

シンガポールの蘭をイメージしたカラーというストーリーも面白いですし、F1チームとのコラボレーションモデルとしてはかなり分かりやすいカラーリングでしょう。

個人的には、こういう「通常モデルでは絶対に出てこなさそうな色」をコラボレーションで思い切って採用するモデルは好きです。

しかもケースはグレード5チタン。

41mmで14.5mmと厚みはありますが、チタンによって見た目ほどの重量感にならないのは嬉しいところです。

ムーブメントもIWC自社製のキャリバー69385。

コラムホイール式のクロノグラフに、曜日・日付表示、46時間パワーリザーブと、日常的に使うクロノグラフとして必要な機能はしっかり揃っています。

シースルーバックからムーブメントの仕上げを楽しめるのも、この価格帯ならではですね。

一方で価格は1,518,000円。

やっぱり高い(笑)。

ただ、最近の高級時計事情を考えると「IWCの自社製自動巻きクロノグラフ、チタンケース、F1公式チームモデル」と考えれば、これくらいになってしまうのも仕方ないのかもしれません。

10年前と比べると、時計の価格そのものが完全に別世界です。

それでも、今回のモデルは通常のパイロット・ウォッチ・クロノグラフとは違う「色」に価値を感じられるかどうかが重要でしょう。

パープルが好き、メルセデスAMG・ペトロナスのファン、F1が好き、そして人と被らないIWCが欲しい。

そんな方にはかなり魅力的な一本だと思います。

限定本数は設定されていないようですが、このカラーリングですから大量生産するようなモデルでもないでしょう。

気になった方は、実物のパープルがどんな表情なのか、ぜひ一度見てみたいですね。

それではまた!

 

【2026年新作】IWC IW389411 パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 ”ジョージ・ラッセル”

#ZENMAIのココ東京

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう