【2026年新作】セイコー HFL001P ロトコール “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデル

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Seiko Digital Alarm Chronograph HFL001P Limited Edition Seiko 145th Anniversary

セイコーから2026年の新作情報です。

 

今年はセイコー創業145周年、現在までに6つの新作記念モデルをご紹介してきましたが、今回は一気に9種類も発表してきました。年末までに145種類にするつもりなのか?(笑)

セイコー創業145周年を記念して、日本の伝統色に新風を吹き込んだ「江戸紫」から着想を得た限定モデルが登場。

魅力的なものから個人的にはそうでもないものまでセイコー各ブランドの様々なモデルが「江戸紫」カラーに染まっています。

キレイですね。

江戸紫と言えば昨年日本限定モデルとしてセイコー5スポーツ SBSC021がリリースされていましたけど、人気があったんでしょうか。

と、言うことで今回は9種類のうちの1つ セイコーセレクションデジタルクオーツ HFL001P ロトコールをご紹介です。

 

HFL001P

HFL001P
セイコーセレクション
デジタルクオーツ
83,600 円(税込)
2026年10月 発売予定
セイコー創業145周年記念 セイコーセレクション Sシリーズ INTERNATIONAL LINEデジタルクオーツ 限定モデル
世界限定:4,000本(うち国内:400本)

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.A824
駆動方式 電池式クオーツ
精度 平均月差±20秒
電池寿命 3年
機能
ロータリースイッチ機能
カウンター機能
ストップウオッチ機能(1/100秒計測 99時間59分59秒)
アラーム機能
タイマー機能(1分単位で最大100分)
フルオートカレンダー機能(2074年12月31日まで)
デュアルタイム表示機能
電池寿命切れ予告機能
内部照明(LED)
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:10.6mm 横:37.0mm 縦:43.5mm
ガラス材質 ハードレックス
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 None
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
回転ベゼル
スクリューバック(実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。)

紫色のアルミベゼルとオールブラックカラーのケース・ブレスレットを組み合わせることで、力強さの中に粋な趣を感じさせる、江戸の美意識を表現しました。随所にあしらわれたゴールドカラーがアクセントとなり、華やかな印象を演出します。

こちらが1982年に発売された、当時のRotocall。ベースモデルは、1982年に発売となり、ファンの間で「ロトコール」の愛称で親しまれたデジタルウオッチです。
当時、セイコーのデジタルウオッチのアイコンだった八角形のロータリースイッチを搭載しており、それを回転することで、モードを切り替えられる機構が特徴です。そのユニークなデザインや、多くの宇宙飛行士に愛用されたことで、海外を中心に人気を博しました。

真っ黒なボディに江戸紫の差し色が映える特別なロトコールです。

価格は83,600 円、世界限定4,000本のうち国内は400本となります。

G-SHOCKみたい。ぱっと見はみんなSEIKOではなくCASIOだと思うでしょう。

漫画「宇宙兄弟」最終回記念のコラボレーションモデルのロトコールがリリースされ、同時にレギュラーモデルも3種リリースされておりましたので、もう皆さんにはお馴染みのデジタルウォッチかな?

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私はまだ実機見たことないような記憶です、たぶん・・・(どこかで見たかも)。

セイコー アストロノートウォッチ A829-6029 通称ロトコールの復刻モデル。

ロトコールは1980年代のモデルで、あまり情報が多くないのですがポール・スカリー=パワー宇宙飛行士(海洋学者)が着用されていたのが有名なんだとか。八角形の形状が面白いデジタルクォーツウォッチです。

このベゼルが回ることでモードの切り替えができるそうなんですけど、ロレックスのスカイドゥエラーが採用しているリングコマンドベゼルの先駆けですね。

37mmなので男女共に着用できます。

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】セイコー HFL001P ロトコール “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデル」でした。

今回のロトコール、セイコーの145周年記念モデルとして見ると、かなり異色な存在ですね。

江戸紫という伝統色を使っているのに、見た目はむしろ未来的。ただ、単なる変わり種ではなく、1980年代のセイコーデジタルを現代に蘇らせた復刻モデル。八角形のロータリースイッチを回してモードを切り替えるという、今ではあまり見かけないギミックも魅力です。

こういう「昔のセイコーはこんな時計を作っていたんだ」という発見ができるのは、復刻モデルならではですね。個人的には、今回の9モデルの中ではかなり気になる存在です。

機械式時計のようにムーブメントを眺める楽しさがあるわけでもなく、最新スマートウォッチのように便利なわけでもない。

それでも、腕時計として妙に所有欲を刺激される。こういう時計って、スペック表だけでは良さが伝わらないんだと思います。

83,600円という価格はデジタルクォーツとして考えると決して安くありません。

でも、ロトコールという個性的なデザインと1980年代のセイコーらしい未来感、そして145周年限定の江戸紫仕様まで含めれば、「普通の時計とは違うものが欲しい」という人には面白い選択肢ではないでしょうか。

37mmというサイズも、現在の大型デジタルウォッチとは違って程よくコンパクト。

男女どちらでも楽しめそうですし、むしろ細腕に着けてちょっとレトロフューチャーな雰囲気を出すのが格好良さそう。

一見するとCASIOに見えるのに、実はセイコーの歴史を背負った時計。

そう考えると、このHFL001Pは「江戸紫」というテーマを一番意外な方向に料理したモデルなのかもしれません。

145周年記念モデルを集めるなら、こういう変化球を1本入れておくのもアリですね。

気になった方は是非。

それではまた!

 

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