【2026年新作】セイコー HCB006J プレザージュ カクテルタイム GMT “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデル

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Seiko Presage Cocktail Time GMT Seiko 145th Anniversary “in Edo Purple” Limited Edition HCB006J

セイコープレザージュから2026年新作情報です。

今年はセイコー創業145周年、現在までに6つの新作記念モデルをご紹介してきましたが、今回は一気に9種類も発表してきました。年末までに145種類にするつもりなのか?(笑)

セイコー創業145周年を記念して、日本の伝統色に新風を吹き込んだ「江戸紫」から着想を得た限定モデルが登場。

魅力的なものから個人的にはそうでもないものまでセイコー各ブランドの様々なモデルが「江戸紫」カラーに染まっています。

キレイですね。

江戸紫と言えば昨年日本限定モデルとしてセイコー5スポーツ SBSC021がリリースされていましたけど、人気があったんでしょうか。

と、言うことで今回は9種類のうちの1つ HCB006J プレザージュ カクテルタイム GMT をご紹介です。

 

HCB006J

HCB006J
プレザージュ
Cocktail Time
80,300 円(税込)
2026年10月 発売予定
セイコー創業145周年記念 限定モデル
世界限定:6,000本(うち国内:500本)

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.4R34
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+45秒~-35秒
駆動期間 最大巻上時約41時間持続
石数 24石
機能 24時針(デュアルタイム表示機能)
秒針停止機能 カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
ケースサイズ 厚さ:12.8mm 横:40.5mm 縦:47.5mm
ガラス材質 ボックス型ハードレックス
中留 ワンプッシュ両開き方式
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(5気圧)
耐磁 あり
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
シースルー・スクリューバック(実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります)

カクテルタイムならではの美しい放射状の型打ちダイヤルで、
STAR BARの岸氏と開発したオリジナルカクテルである「江戸紫」を表現しています。


ロゴ・GMT針には、「輝かしい未来」を思わせる金色をあしらい、華やかな印象に仕上げています。
また、裏ぶたには、数量限定モデルの証である「Limited Edition」の文字が記されています。

江戸紫 a STAR BAR original cocktail
商品開発アドバイザー
岸 久(きし ひさし) さん

プレザージュも世界共通型番になりました。HCBなんですね。

このカクテルタイムGMTはSARY241とスペックはまったく同じです。

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40.5mmのスティールケースにGMTムーブメント キャリバー4R34を搭載、ボックス型ハードレックス、耐磁あり日常防水あり、ドレスウォッチとしてのスペックは充分かと思います。12.8mmなので薄くないですし40mmは小さくないですし50m防水なので水に強いとは言えませんしパワーリザーブは41時間と長くないですし無機ガラスの風防なのでサファイアクリスタルには劣ります。

とは言え、80,300 円でこの美しさ、悪くない選択だと思います。このカラーが好みならですね。

世界限定6,000本のうち国内は500本の展開です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】セイコー HCB006J プレザージュ カクテルタイム GMT “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデル」でした。

この時計、スペックだけを見れば決して無敵ではありません。

4R34ですし、パワーリザーブは約41時間、風防もハードレックス、防水も50m。

今どきの時計として考えると、「もう少し頑張ってくれてもいいんじゃない?」と思う部分はあります。

でも、プレザージュ カクテルタイムって、そういう時計じゃないんですよね。

細かなスペックを確認するよりも、腕に着けたときに「この文字盤、キレイだな」と思わせてくれることの方が重要。

今回の江戸紫も、まさにそこを狙ったモデルだと思います。

特に金色のロゴやGMT針との組み合わせが効いていて、単純に紫一色というより、ちょっと艶っぽく華やかな雰囲気。

「江戸紫」というテーマを、カクテルというモチーフに落とし込んでいるのもプレザージュらしいですね。

そして80,300円。

ここがこの時計の一番面白いところかもしれません。

高級時計のようなスペックを求めると物足りませんが、8万円でこの文字盤を楽しめると考えれば、かなり魅力的。

時計はスペックだけで買うものではない、ということを改めて感じさせてくれるモデルです。

もちろん、紫文字盤が好きじゃなければ、それまでです(笑)。

でも、この色にピンと来た人なら、多少のスペック上の弱点には目をつぶってもいいと思います。

毎日眺めたくなるような文字盤を8万円で買える。

そう考えると、今回のカクテルタイム GMTは、145周年記念モデルの中でもかなり「セイコーらしい」1本ではないでしょうか。

気になった方は是非。

それではまた!

 

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