【2026年新作】セイコープロスペックス HBJ005P スピードタイマー “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデル

Seiko Prospex Speedtimer Solar Chronograph Edo purple
セイコープロスペックスから2026年新作情報です。
今年はセイコー創業145周年、現在までに6つの新作記念モデルをご紹介してきましたが、今回は一気に9種類も発表してきました。年末までに145種類にするつもりなのか?(笑)

セイコー創業145周年を記念して、日本の伝統色に新風を吹き込んだ「江戸紫」から着想を得た限定モデルが登場。

魅力的なものから個人的にはそうでもないものまでセイコー各ブランドの様々なモデルが「江戸紫」カラーに染まっています。
キレイですね。

江戸紫と言えば昨年日本限定モデルとしてセイコー5スポーツ SBSC021がリリースされていましたけど、人気があったんでしょうか。

と言うことで、今回は9種類のうちの1つ プロスペックス HBJ005P スピードタイマーをご紹介です。
HBJ005P

HBJ005P
プロスペックス
SPEEDTIMER
111,100 円(税込)
2026年10月 発売予定
セイコー創業145周年記念 限定モデル
世界限定:8,000本(うち国内:1,000本)

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.V192
駆動方式 ソーラー
精度 平均月差±15秒
駆動期間 フル充電時約6ヶ月間
機能 過充電防止機能 24時針つき 小秒針つき
ストップウオッチ機能(1/5秒計測 60分計)
パワーリザーブ表示機能
カレンダー(日付)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス
ケースサイズ 厚さ:13.0mm 横:41.4mm 縦:45.9mm
ガラス材質 カーブサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス)
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
その他特徴 裏ぶた「LIMITED EDITION」表記 タキメーターつき スクリューバック
セイコー創業145周年を記念し、プロスペックスから日本の伝統文化に新風を吹き込んだ「江戸紫」から着想を得た限定モデルが登場
第三弾の記念限定モデルには、江戸から東京へと受け継がれてきた伝統と、常に新しい価値を生み出し続けてきた東京の創造性を象徴する色として、「江戸紫」をテーマカラーに採用しています。
また、ゴールドカラーをアクセントとして採用し、創業145周年を記念した特別なコレクションに仕上げました。

東京のカルチャーとして未来に伝えていきたい、江戸東京の美意識を象徴する「江戸紫」からインスパイアされたカラーをダイヤルとアルミ製ベゼル表示板に採用しています。

1960~70年代に発売されたSPEEDTIMERのアイコニックな意匠・スタイリングを継承しています。
タキメーター表記入りのアルミ製ベゼル表示板は、スピードタイマー傑作アーカイブモデルのアイコンです。

世界共通型番になりましたのでSBDLからHBJになっています。
海外サイトを見るとSBDL095がHBJ001になっているようですね。
で、HBJ005P スピードタイマー “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデルですよ。なんでしょうね、パープルパンダ?
41.4mmケースにクォーツクロノグラフムーブメント キャリバーV192を搭載。
お値段111,100 円、世界限定8,000本のうち国内は1,000本です。

こちらは大人気のSPEEDTIMER ソーラークロノグラフSBDL085です。
このモデルから人気に火が付いたような気がします。
格好良いですもんね。

セイコーのクォーツクロノグラフムーブメント搭載モデルを私も愛用中。逆パンダですけど格好良い。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】セイコープロスペックス HBJ005P スピードタイマー “江戸紫” セイコー創業145周年記念モデル」でした。
今回のHBJ005P、最初に見たときは「パープルパンダか!」と思いましたが、よく考えてみると、スピードタイマーとパンダ文字盤の相性はかなり良いんですよね。
そこに江戸紫を持ってきたことで、昔ながらのクロノグラフらしい雰囲気を残しながら、現代の限定モデルらしい個性も加わっています。
スピードタイマーはセイコーの中でも、比較的「見た目で欲しくなる」シリーズだと思います。
特にSBDL085あたりから人気が広がった印象もあり、今回のモデルもスペック云々より、まずこの文字盤とベゼルのカラーリングに惹かれるかどうかが重要でしょう。
ソーラーなので機械式クロノグラフほど気を遣わずに使えますし、フル充電で約6ヶ月、1/5秒計測のクロノグラフにパワーリザーブ表示まで付いて111,100円。
限定モデルとして考えると、意外と現実的な価格設定なのもポイントです。
ただ、世界限定8,000本、国内1,000本という数字を見ると、145周年記念モデルの中では比較的多め。
「限定だから急いで買わないと!」というよりは、この色とデザインが気に入った人が選ぶモデルという感じでしょうか。
個人的には、江戸紫というテーマをそのまま高級感のある紫に仕上げるのではなく、パンダクロノグラフに落とし込んだところが面白いと思います。
ちょっと派手、でも腕に着けてみると意外とまとまっている。
こういう遊び心のあるセイコーは嫌いじゃありません。
セイコー創業145周年という記念イヤーに登場した、ちょっとクセのある「パープルパンダ」。
好き嫌いは分かれそうですが、ハマる人にはかなりハマりそうな1本です。
気になった方は是非、既に予約注文始まっています。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京