【2026年新作】ブランパン 5903 1110 063A フィフティファゾムス バチスカーフ70周年記念モデル

Blancpain 70th Anniversary Bathyscaphe Limited Edition Fifty Fathoms Bathyscaphe 5903 1110 063A
ブランパンから2026年の新作情報です。
1956年にリリースされたフィフティファゾムス バチスカーフ(市販向け小径ダイバー)の70周年を祝いまして、フィフティファゾムス バチスカーフ 5903 1110 063A が1968年にリリースされたモデルをオマージュして作られました。
世界限定わずか300本、2,299,000円となっております。
これは争奪戦の予感ですね。
5903 1110 063A

Fifty Fathoms Bathyscaphe
リミテッド・エディション
5903 1110 063A
時計の詳細
キャリバー 1150 / 自動巻
パワーリザーブ表示 100 時間
ケース 37.40 mm – スティール
ダイヤル サンバースト(メテオグレー)
ストラップ カーフレザー
クラスプ ピンバックル
¥2,299,000

複雑機構
保護されたムーブメント
セキュアムーブメントは、繊細なメカニズムを保護し、永続的な精度を確保するために設計された時計製造の革新です。時計をセットする際の偶発的な損傷を防ぐことで、時間の経過とともに信頼性を高めます。ブランパンでは、しっかりとしたムーブメントが私たちのクラフツマンシップの特徴です。
デイト
時計におけるデイト表示は、現在の日付を示す機能を指します。腕時計に採用される複雑機構の中でも最も一般的で実用性の高い機能のひとつです。通常、ダイアル上の小窓を通して日付が表示されます。

特性
逆回転防止ベゼル ブラックセラミックインサート
ダイヤル
文字盤の色 サンバースト(メテオグレー)
ケース詳細
ケースの素材 スティール
防水性 30気圧防水
ケース直径 37.40mm
ケース厚 10.60mm
サファイアバック はい
ラグ間 18.00mm
ストラップ詳細
ストラップのタイプ カーフレザー
ストラップの素材 レザー
キャリバー 1150
振動数 3Hz
ムーブメント 自動巻
ケース厚 3.25mm
石数 28
安全な移動 はい
パワーリザーブ表示 100 時間
シリコンヒゲゼンマイ はい
部品数 210


オリジナルモデルは1956年に誕生したモダンダイバーウォッチ フィフティファゾムス・バチスカーフ(潜水艦バチスカーフから名前を取ったそうです)。

ビンテージの雰囲気が出ていて格好良いですね。
クラウンガードの無いデザインが最高です。サイズも37.4mmと小振りで男性でも女性でも着けられるグッドサイズ。
厚みも10.6mmですしレザーストラップ仕様なのでフィット感が良さそうです。
個人的にはデイト表示は不要ですが、秒針の大きなトライアングルや視認性も良い力強いインデックスが刺さります。
磁気に強いシリコンヒゲゼンマイに、100時間のロングパワーリザーブ キャリバー1150、300m防水、セラミックベゼルディスク、言うこと無しです。
すっきりしたタグもイケてますし、ぷっくりしたドーム状もセンス良いです。
ブランパンチーム、やりますね。これは本当に実機見てみたい。


ただ、まぁ10万円くらいのセイコー プロスペックス SBDC105 に似てなくもない(笑)

こちらは20万円くらいのSBDC199。ブラウンではなくグレー文字盤。
40mmなのでバチスカーフよりは大きめ。
バチスカーフ買えなかった方、MOD化してみては?(笑)
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ブランパン 5903 1110 063A フィフティファゾムス バチスカーフ70周年記念モデル」でした。
今回の70周年記念モデル、個人的にはかなり好みです。
周年モデルというと、どうしても「記念であること」を前面に出したデザインになりがちですが、これは時計そのものの格好良さで勝負している感じがします。
1968年のバチスカーフを思わせる雰囲気はしっかり残しつつ、現代のブランパンとして仕上げられているので、ヴィンテージウォッチのような味わいと現代時計としての安心感が上手く同居しています。
特にクラウンガードのないケースと小振りなサイズ感は、最近のダイバーズウォッチにはあまりない魅力ですね。
そしてメテオグレーの文字盤にレザーストラップという組み合わせも渋い。
派手さはありませんが、こういう時計は長く見ているほど良く見えてくるタイプだと思います。
世界限定300本というのも、70周年記念モデルとしてはちょうど良い希少性ではないでしょうか。
229万9,000円という価格を考えると誰にでもおすすめできる時計ではありませんが、ブランパンの歴史やバチスカーフが好きな方にとっては、かなり魅力的な1本でしょう。
これは写真で見るより、実機を腕に乗せたときの雰囲気が気になります。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京