【2026年新作】SLGB013 SLGB015 グランドセイコー エボリューション9 “水面” スプリングドライブ U.F.A. 2サイズ

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Grand Seiko Spring Drive UFA Lake Suwa “MINAMO”

グランドセイコーから2026年新作が登場です。

前回からの続きになりますが、グランドセイコーの最高峰 エボリューション9 コレクションが一新し、9型もの新しいモデルがリリースされます。

今回でラストになりますが、わずか年差±20秒!と言う物凄い精度のスプリングドライブキャリバー 9RB2を搭載しているスプリングドライブ U.F.A. を順に見ていきます。

2型用意された「水面」文字盤がセットされたスプリングドライブ U.F.A. 。

エバーブリリアントスチール40mmのSLGB013 と37mmのSLGB015です。

昨年初登場した37mmのスプリングドライブ U.F.A.SLGB003と限定モデルのSLGB005、実機は見れていませんがサイズダウンしたことで細腕オジサンにも女性にもフィットするサイズ展開が良いですね。

樹氷林ダイヤルしかラインナップが無かったのでレギュラーの水面ダイヤルが加わって選択肢が広がりました。

こちらは2021年のSLGA007です。

諏訪湖の美しい水面が表現されていて、現在も人気が高い傑作モデル。

その後レギュラーモデルとしてSLGA021がリリースされましたが、そちらが今回一新したエボリューション9の旧モデルにあたります。

サイズ以外のスペックはほぼ同じ、価格も同じ1,386,000 円となります。

ケース素材もムーブメントも防水性などは同じになりますので、試着してご自身にフィットする方を選べばOKですね。

 

SLGB015

諏訪湖の湖畔に広がる、水面の揺らぎをダイヤルに宿す年差±20秒のスプリングドライブU.F.A.モデル

SLGB015
エボリューション9 コレクション
1,386,000 円(税込)
2026年9月発売予定

製品概要
グランドセイコーのスプリングドライブの製造拠点であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」からほど近くに広がる諏訪湖の水面を表現するダイヤルを収めたモデルです。搭載するムーブメントはスプリングドライブU.F.A.「キャリバー9RB2」。年差±20秒という異次元の高精度を実現し、最大巻上時約72時間(約3日間)の持続時間を確保しています。ケースとブレスレットには、通常のステンレススチールよりも白く輝き、耐食性が極めて高いエバーブリリアントスチールを採用しています。

スペック
Exterior
外装: エバーブリリアントスチール 裏ぶた:エバーブリリアントスチールとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルースクリューバック
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ケースサイズ: 横 37.0mm 縦 44.3mm 厚さ 11.4mm
バンド幅: 20mm
中留: 微調整機構つきワンプッシュ三つ折れ方式
Movement
キャリバーNo.: 9RB2
駆動方式: スプリングドライブ 自動巻(手巻つき)
駆動期間: 最大巻上時約72時間(約3日間)持続
精度: 年差±20秒(月差±3秒相当)
Functions
防水: 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁: あり
その他:
ねじロック式りゅうず
中留 エバーブリリアントスチール(一部チタン)
石数 34石
パワーリザーブ表示機能

コンパクトな造形を実現した9Rスプリングドライブ
「エボリューション9スタイル」は、「グランドセイコースタイル」を進化させ、グランドセイコーのデザインの真髄と日本の美意識を高い次元で融合したデザイン文法です。本作はこの基本形状を守りながら、コンパクトなケース径37㎜、ケース長44.3㎜を実現。腕に馴染むサイズながら、開放的なダイヤルや幅広のブレスレットが確かな存在感を腕元で示す造形です。

諏訪湖の水面から着想を得たダイヤル
立体的な陰影が特徴的なダイヤルは、製造地であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」の東南に位置する諏訪湖の水面から着想を得ています。湖面を渡る風にさざめく波、その水面に漂う朝陽の煌めきを、繊細な型打模様に重ねられた放射目付によって描き出しています。スプリングドライブ特有の滑らかな秒針の動きと相まって、湖畔の静けさの中に感じられる時の移ろいを連想させます。

9RB2
1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指して、より高精度を追求してきたグランドセイコーの歴史を受け継ぎ、年差±20秒を実現しました。回転錘には、「SPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY」の文字が刻まれています。

世界最高レベルの耐食性を備えるエバーブリリアントスチール
腕時計に使用される素材として、世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」は、一般的な高級時計に使用されているステンレススチール材を上回る耐食性と白く美しい輝きを併せ持つ素材です。従来、海洋構造物や化学・食品系プラントなどの塩化物含有環境にさらされる設備などの過酷な環境用に使われてきた素材で、腕時計のような装身具に求められる要求品質を満たすことは困難でした。しかし、いつの時代も長く愛用できる美しさを追求しているグランドセイコーは、従来の製造工程を一から見直し、ケースとブレスレット双方への実用化に成功しました。

2mm×3段階の微調整機構つき中留
2mm単位で3段階のスライド調整により、計6mmの微調整が可能な微調整機構の付いた中留を採用しました。

 

SLGB013

諏訪湖の湖畔に広がる、水面の煌めきをダイヤルに宿す年差±20秒のスプリングドライブU.F.A.モデル

SLGB013
エボリューション9 コレクション
1,386,000 円(税込)
2026年9月発売予定

製品概要
グランドセイコーのスプリングドライブの製造拠点であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」からほど近くに広がる諏訪湖の水面をダイヤルで表現しました。搭載するムーブメントはスプリングドライブU.F.A.「キャリバー9RB2」。年差±20秒という異次元の高精度を実現し、最大巻上時約72時間(約3日間)の持続時間を確保しています。ケースとブレスレットには、通常のステンレススチールよりも白く輝き、耐食性が極めて高いエバーブリリアントスチールを採用しています。

スペック
Exterior
外装: エバーブリリアントスチール 裏ぶた:エバーブリリアントスチールとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルースクリューバック
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ケースサイズ: 横 40.0mm 縦 47.2mm 厚さ 11.7mm
バンド幅: 22mm
中留: 微調整機構つきワンプッシュ三つ折れ方式
Movement
キャリバーNo.: 9RB2
駆動方式: スプリングドライブ 自動巻(手巻つき)
駆動期間: 最大巻上時約72時間(約3日間)持続
精度: 年差±20秒(月差±3秒相当)
Functions
防水: 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁: あり
その他:
ねじロック式りゅうず
中留 エバーブリリアントスチール(一部チタン)
石数 34石
パワーリザーブ表示機能

エボリューション9には様々な文字盤がありますので、今後は37mmのスプリングドライブ U.F.A.にも岩手山や白樺なんかがセットされるかも知れません。

三越のポップアップで実機見ました。どれも非常に美しい。

37mmの水面も良さげです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

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「【2026年新作】SLGB013 SLGB015 グランドセイコー エボリューション9 “水面” スプリングドライブ U.F.A. 2サイズ」でした。

やはりグランドセイコーの水面ダイヤルは強いですね。

2021年の初代「水面」、2023年のレギュラーモデル、そして今回のU.F.A.搭載モデルへと続く流れを見ても、水面シリーズはすっかりグランドセイコーを代表する人気文字盤になりました。

特に今回は40mmだけでなく37mmを用意してきたのが大きなポイント。

今まで「デザインは好きだけど少し大きい」と感じていた方、細腕の方、そして女性にも選択肢が増えたのは本当に良いことだと思います。

しかも価格は同じ。

単純に腕周りや好みでサイズを選べるのは嬉しいですね。

37mmのSLGB015は上品でドレッシーな雰囲気があり、スーツとの相性も抜群。

一方の40mm SLGB013は、水面ダイヤルの美しさをよりダイナミックに楽しめる王道サイズと言えるでしょう。

どちらが人気になるのか非常に気になります。

そして中身は年差±20秒のキャリバー9RB2。

この精度になると、もはや機械式時計のロマンとクォーツの実用性を両立してしまったような領域ですね。

スプリングドライブだからこその滑らかな秒針が、水面の揺らぎを表現したダイヤルの上を静かに流れていく…。

カタログスペックだけでは伝わらない、グランドセイコーならではの情緒を味わえるモデルだと思います。

今回のエボリューション9刷新で、白樺、樹氷、阿寺川、厳美渓、そして水面と、文字盤のバリエーションは一気に充実しました。

選ぶ楽しみが増えた反面、「どれを買えば良いのかわからない」という幸せな悩みも増えそうです(笑)。

個人的には、もし初めてグランドセイコーを買うなら、この水面ダイヤルはかなり有力な選択肢。

日本の自然を切り取った美しい文字盤と、異次元の高精度を両立した、まさに現代のグランドセイコーを象徴する1本ではないでしょうか。

気になった方は、ぜひ実機を見てください。

それではまた!

 

【2026年新作】SLGB011 グランドセイコー エボリューション9 “阿寺渓谷美” スプリングドライブ U.F.A.

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【2025年新作】グランドセイコー SLGB005 “樹氷の森の夜明け” スプリングドライブU.F.A. 37mm

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【2023年新作】グランドセイコー SLGA021 スプリングドライブ 5DAYS キャリバー9RA2 ″諏訪湖の美しい水面” 40mm ¥1,155,000-

【2021年新作】グランドセイコー SLGA007 スプリングドライブ キャリバー9RA2″諏訪湖の美しい水面”40mm

#ZENMAIのココ東京

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