【2026年新作】セイコー HCC011J プレザージュ TRADMAN’S BONSAI

スポンサーリンク

Seiko Presage Classic Series TRADMAN’S BONSAI Limited Edition

セイコー プレザージュ から2026年の新作情報です。

ストリートカルチャー色の強い風変わりな盆栽ブランド TRADMAN’S BONSAIとセイコーのコラボレーションですって、面白いですね。

また、セイコーブランドの中でプレザージュが選ばれたのもポイントです。

若者にはTシャツと体験をお金持ちには盆栽を、そんなカルチャーを作り上げた鬼才小島鉄平氏率いるトラッドマンズ盆栽はディオールやナイキなどともコラボしている大注目ブランド。

ラブ上等シーズン1のタックルさんも在籍。

 

HCC011J

HCC011J
プレザージュ
Classic Series
176,000 円(税込)
2026年9月 発売予定
TRADMAN’S BONSAI 限定モデル
国内限定600本
セイコーグローバルブランドコアショップ専用モデル

TRADMAN’S BONSAI
TRADMAN’S BONSAIの思想に共感し誕生した特別なクラシックシリーズが登場。
月明りに照らされる黒松の盆栽から着想を得た限定デザインです。

日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えるというミッションのもと、2015年TRADMAN’S BONSAIを結成(のち2016年に株式会社松葉屋設立)。伝統を守るだけでなく、盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」の本質を大切にしながら、様々なカルチャー、ファッション、アートとの融合により、日本の伝統文化に革新を取り入れ、日々進化を続けています。
TRADMAN’S BONSAIは、盆栽を通じて「日本の格好良さ」を新たに定義し、斬新な価値を生み出していきます。


月夜の松をテーマに、月明りに美しく照らされる黒松の盆栽の情景に着想を得たモデル。
月の輝きをケースとストラップのゴールドカラーで表現し、上品で洗練された印象に仕上げました。

ダイヤルには長い歳月を重ねた松の古木が刻み出す力強い表情をモチーフにしたオリジナルの型打ち模様を新開発。
ダイヤルカラーには古くから縁起の良い伝統色として親しまれてきた「松葉色まつばいろ」を用い、月明かりに照らされた黒松の深みある緑を表現しています。


裏ぶたにはTRADMAN’S BONSAIを象徴するロゴを施し、限定モデルの証である「LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーを記した特別仕様です。


限定モデルならではのスペシャルボックスと盆栽の美しさを表現するオリジナルクロスが付属。
また、レザーストラップが同梱されており、スタイルや気分に合わせたコーディネートを楽しめます。
裏材には幸運の象徴である「三鈷松さんこまつ」の葉を型押しで表現しました。

Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.6R51
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+25秒~-15秒
駆動期間 最大巻上時約72時間持続
石数 24石
機能 秒針停止機能
ケース・バンド
ケース材質 ステンレスケース 裏ぶた:ステンレスとサファイアガラス
ケースサイズ 厚さ:12.9mm 横:38.0mm 縦:43.8mm
ガラス材質 デュアルカーブサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
中留 ワンプッシュ両開き方式
腕周り長さ(最長)195.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
重さ 135.0g
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
カーフ替えバンドつき
シースルー・スクリューバック
※実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。

スポンサーリンク

月明りに照らされる黒松の盆栽デザインだそうです。

なんとなくのイメージはわかりますが、それで合っているのかはわかりません(笑)

600本の限定モデル、価格は176,000 円。

どうやら日本国内限定販売。

海外のファンも多いトレードマンズ盆栽ですが、最初のコラボレーションモデルは日本だけなんですね。

ゴールドなので使いやすいかはわかりませんが、若者にも刺さる1本なのは間違いありません。

盆栽にも腕時計にも興味を持ってもらえたら良いですね。

丸の内のにはTRADMAN’S TOKYOと言うアンテナショップがあるそうなので、今度覗いてみようかな。

セイコーオンラインでは予約完売していましたが、2026年9月5日発売予定です。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】セイコー HCC011J プレザージュ TRADMAN’S BONSAI 」でした。

今回のコラボレーションで個人的に面白いと思ったのは、TRADMAN’S BONSAIとセイコーが組んだこと以上に、セイコーがプレザージュを選んだことです。

TRADMAN’S BONSAIのストリートやファッションとの親和性を考えれば、セイコー5スポーツでも良さそうです。

自然やアウトドアという切り口なら、プロスペックスという選択肢もある。

それでもプレザージュだった。

これはおそらく、単純に「盆栽=自然だから」という発想ではなく、盆栽を日本文化として表現するなら、プレザージュが一番しっくりくると考えたのではないでしょうか。

プレザージュは、日本の美意識や伝統を機械式時計に落とし込むことを得意としているブランドです。

TRADMAN’S BONSAIも、古くからある盆栽をそのまま守るのではなく、ファッションやアートと組み合わせて新しい価値を作ろうとしている。

この2つは、実はかなり似た方向を向いているように思います。

セイコー5スポーツなら「若者向けの盆栽」という面白さは出せる。

プロスペックスなら「自然と時計」という分かりやすい組み合わせになる。

でもプレザージュなら、**「日本の伝統文化を現代的に再解釈する」**というところまで持っていける。

今回のコラボレーションには、こちらのほうが合っていたのでしょう。

時計自体も、38mmという扱いやすいサイズに6R51、72時間パワーリザーブ、サファイアガラス、10気圧防水と、単なる記念品ではありません。

盆栽という強烈なテーマを持ちながら、時計としてはかなり真面目。

ここが良いところだと思います。

そして、こういう異業種コラボレーションは、片方のファンをもう片方へ連れてくる可能性があります。

TRADMAN’S BONSAIを知っている人が「セイコーってこんな時計を作っているんだ」と思う。

逆にセイコーのファンが「TRADMAN’S BONSAIって面白いことをやっているな」と興味を持つ。

それだけでも、単純な限定モデルとは違う意味がありますね。

伝統をそのまま残すのではなく、別のカルチャーと組み合わせて次の世代へ渡していく。

今回のプレザージュは、盆栽そのものを腕時計にしたというより、TRADMAN’S BONSAIが考える「新しい日本らしさ」を、セイコーが腕時計という形に翻訳したモデルなのかもしれません。

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2026年新作】セイコー プレザージュ “富岡シルク” HCC010J 38mm

【2026年新作】セイコー プレザージュ HCB001J カクテルタイム クラッシュアイス “エメラルドミスト”

#ZENMAIのココ東京

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう