【2026年新作】タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ F1 オランダ グランプリ

TAG Heuer WBY111L.BA0042 Formula 1 Solargraph 38 Zandvoort
タグ・ホイヤーから2026年の新作情報です。
今年が最後の開催となるタグホイヤーのアンバサダー マックス・フェルスタッペン選手の地元オランダGP ザントフォールトサーキットに別れを告げる限定モデルがリリースされましたのでご紹介。

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ F1 オランダ グランプリはスティールブレスレットモデルとラバーストラップモデルの2つのバリエーション。
スティールブレスレットモデルは1000本、ラバーストラップモデルは1500本の合計2500本もの限定販売です。
多すぎる気もしますが2度と開催されることの無いオランダGPへの想いで購入される方が後を絶たないのかも知れませんね。色的に私は売れ残るような気もしてますが、どうなることやら。
価格はスティールブレスレットモデル WBY111L.BA0042 が 324,500円、ラバーストラップモデル WBY111H.FT8128 が 308,000円。

ノーマルモデルより少し高い設定です。限定モデルなので許容範囲内かな。
WBY111L.BA0042

オンラインブティック限定 | COMING SOON
タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ
ソーラークォーツ, 38 mm, ステンレススティール
WBY111L.BA0042
¥ 324,500

タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ。サンドブラスト仕上げのステンレススティール製ケースと、同じ仕上げを施した3列ブレスレットが、統一感のあるスポーティな美しさを演出します。グレーのオパーリンダイヤルは、オレンジレッドのフランジ、60秒スケール、エッグシェルカラーのスーパールミノバ® を塗布したレッドラッカー仕上げのインデックスを備え、3時位置に日付表示窓を配しています。さらに、オレンジのTH-ポリライト製両方向回転ベゼルが鮮やかなコントラストを生み出しています。ケース内部には、ソーラーグラフ キャリバー TH50-00を搭載。自然光に限らず人工光も動力源とするため、日常使いを通じてタイムピースに必要な動力が供給し続けられます。世界限定1000本。

鮮烈なオレンジカラーで駆ける
F1カレンダーでも特に雰囲気を感じられるサーキット、ザンドフォールトで開催されるフォーミュラ1(Formula 1) オランダ グランプリ。これを記念した限定エディションが誕生しました。2つのタグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ タイムピースを彩るのは、1つの妥協のない色彩。ブランドの偉業から生まれた、オレンジカラーです。THポリライト製の両方向回転ベゼルと、太陽光を原動力とするソーラーグラフ キャリバー TH50-00が、モダンな存在感を演出。大胆なカラーと精巧なデザインをまとった、モーターレーシング文化を称えるタイムピースです。

ムーブメント
キャリバー TH50-00
ムーブメント ソーラークォーツ
機能 時, 分, 秒, デイト
タグ・ホイヤー フォーミュラ1 コレクションについて
ソーラーグラフ キャリバー TH50-00は、光のみを原動力とするクォーツムーブメントです。自然光と人工光の両方をパワーに変え、日常で使用している間にも、継続的に充電します。完全な充電状態では最長10ヶ月、短時間光に当てるだけでも丸1日動き続けます。耐久性を重視してデザインされたこのムーブメントは、最大15年のバッテリー寿命を備え、メンテナンスの手間を軽減しながら、安定した精度と確かな性能を約束します。
ケース
サイズ 38 mm
厚み 9.9 mm
ラグの間のサイズ 18.5 mm
防水性 100 m
素材 ステンレススティール サンドブラスト加工
ベゼル 回転式ベゼル
ベゼルの素材 TH-ポリライト
リューズ ステンレススティール
ケースバック 無地 – ステンレススティール
ストラップ/ブレスレット
ブレスレット/ストラップの素材 ステンレススティール
カラー シルバー
仕上げ サンドブラスト加工
バックル フォールディングバックル ダブルセキュリティ – サテン / ポリッシュ仕上げ ステンレススティール
ダイヤル
仕上げ オパーリン
カラー グレー & オレンジ
インデックス アプライド
WBY111H.FT8128

リミテッドエディション | COMING SOON
タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ
ソーラークォーツ, 38 mm, ステンレススティール
WBY111H.FT8128
¥ 308,000

オレンジカラーとステンレススティールが大胆に主張する、タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフのリミテッドエディション。サンドブラスト加工が施されたステンレススティール製の38mmケースには、グレーのオパーリンダイヤルが収められ、オレンジレッドのフランジが配されています。レッドラッカー仕上げの針とインデックスには、昼間はエッグシェルカラー、夜間はグリーンに発光するスーパールミノバ® が塗布されています。3時位置に日付表示窓。TH-ポリライト製両方向回転ベゼルと、マッチするラバーストラップが、このタイムピースがもつモーターレーシングの精神を際立たせています。光をエネルギーに変換するソーラーグラフ キャリバー TH50-00が、メンテナンスの手間を抑えた確かな精度を実現しています。世界限定1500本。

ムーブメント
キャリバー TH50-00
ムーブメント ソーラークォーツ
機能 時, 分, 秒, デイト
タグ・ホイヤー フォーミュラ1 コレクションについて
ソーラーグラフ キャリバー TH50-00は、光のみを原動力とするクォーツムーブメントです。自然光と人工光の両方をパワーに変え、日常で使用している間にも、継続的に充電します。完全な充電状態では最長10ヶ月、短時間光に当てるだけでも丸1日動き続けます。耐久性を重視してデザインされたこのムーブメントは、最大15年のバッテリー寿命を備え、メンテナンスの手間を軽減しながら、安定した精度と確かな性能を約束します。

ケース
サイズ 38 mm
厚み 9.9 mm
ラグの間のサイズ 18.5 mm
防水性 100 m
素材 ステンレススティール サンドブラスト加工
ベゼル 回転式ベゼル
ベゼルの素材 TH-ポリライト
リューズ ステンレススティール
ケースバック 無地 – ステンレススティール

ストラップ/ブレスレット
ブレスレット/ストラップの素材 ラバー
カラー オレンジ
仕上げ パンチング加工
バックル ピンバックル – ステンレススティール

ダイヤル
仕上げ オパーリン
カラー グレー & オレンジ
インデックス アプライド

ソーラーグラフの色違いですが、ここまで刺激的なオレンジカラーもなかなか腕時計には無いので新鮮ですね。
日本じゃあまりヒットしそうもないけど、オランダカラーですし海外では人気が出るのかも。ビーチでのんびりとかヨーロッパのサマーバケーションにフィットするんだろうな。ビタミンカラーなので好きな方はかなり好きでしょう。
因みにフェルスタッペン選手はオランダ国籍ですがベルギー生まれのベルギー育ちでオランダには住んだことないとか(笑)。
ここ2年は準優勝に甘んじていましたので、ライストイヤーは3年ぶりに4回目の優勝を狙って欲しいですね。

30万円が安いか高いかわかりませんが、タグホイヤー一押しのクォーツモデル ソーラーグラフ。F1好きに届くと良いなぁ。
ここで、このムーブメント ソーラークォーツ TH50-00について辛辣な投稿があったからご紹介(笑)

ここ1年ほど、TAG Heuer Formula 1 Solargraphはかなり話題になったと思いますが、私はこの時計について、時計業界における倫理的ではない部分があること、そして価格に見合っていないことの両方を感じています。
僭越ながら、TH50-00を搭載したSolargraphの購入を検討している方、そしてすでに所有している方に向けて説明してみます。
TAG Heuerは2022年、Aquaracerコレクションのために新しいソーラームーブメントを開発し、その名前をTH50-00としました。
このキャリバーは、どちらかというとエントリーレベルで、手の届きやすい価格帯の時計向けに考えられたものでした。
ここまでは何も問題ありません。
ところがTAG Heuerは、このムーブメントをスイスのムーブメントメーカーであるLa-Joux-Perretと共同開発したと発表しました。
私はここが問題だと思っています。
というのも、これを初めて読んだとき、私は理解できなかったんです。
なぜならLa-Joux-Perretは、この分野の専門メーカーではありませんでした。そもそもクォーツムーブメントすら製造しておらず、機械式時計を専門としていたメーカーだからです。
そのため、私は最初から「ここには何かおかしいところがあるのではないか」と感じました。
一方で、La-Joux-Perretは、ソーラーキャリバーに関して最も専門性の高いメーカーであるCitizenグループの傘下でもありました。
そのため私は、ここには時計を「Swiss Made」の範囲内に収めるために、何らかの倫理的に問題のあることが行われているのではないかと思ったのです。
というのも、時計に「Swiss Made」と表示するのであれば、ムーブメントもスイス製でなければならず、Eco-Driveのようなキャリバーをそのまま使うことはできません。
まるでTAG HeuerがCitizenからキャリバーを調達したものの、時計をSwiss Madeの基準内に維持したかったため、La-Joux-Perretによってごくごく小さな外観上の変更を加えたように見えたのです。
そして、TH50-00を搭載した最初の時計が発売された後、そのムーブメントの写真が出てきたとき、私はこの疑念が完全に裏付けられたと思いました。
私と同じように、多くのTAG Heuerユーザーが気づいたのです。
このキャリバーはCitizen Eco-Driveをベースにしている。
しかも、現在のリングソーラー式Eco-Driveですらありません。
2000年代初頭にCitizenが製造していた、半透明の文字盤を通して充電するE168とほぼ同一のものだったのです。
違いといえば、プレートにコート・ド・ジュネーブの装飾を施し、TAG Heuerのロゴを入れただけ。
興味のある方のために、比較できるよう写真も添付したいと思います。
つまり、まとめると、このキャリバーのどの部分もスイスで製造されたものではなく、技術そのものもスイスで開発されたわけではない。
日本で製造されたCitizen Eco-DriveのキャリバーにTAG Heuerの名前を付け、装飾を施しただけだった。
私はこれが、透明性の問題であり、同時にSwiss Madeという表示に関する問題でもあると考えています。
そして、私が思うもう一つの面白いところは、TAG Heuerが一方ではSwiss Madeの基準をうまくすり抜けようとしているように見える一方で、Citizenが300ドルで販売しているE168ベースのキャリバーを搭載した時計に、3,500~4,000ドルという価格を付けていることです。
もちろんCitizenには、この分野で誇るべき50年に及ぶ歴史があります。
そして私自身、ソーラー式ムーブメントに関してはCitizenが圧倒的にトップだと思っています。
多くの優れたメーカーがCitizenの高度な技術を利用すること自体は、素晴らしいことです。
しかし、Swiss Madeというラベルを維持するために、あたかも別のメーカーが製造したかのようにキャリバーを見せることは、ユーザーを欺く行為だと私は考えています。
数か月前に発売され、かなり話題になったFormula 1 Solargraphについてですが、ここまで述べてきた理由から、私はこの時計が好きではありませんし、おすすめもしません。
なぜなら、先ほど説明したキャリバーを使用しているうえに、ベゼルもPolylight、つまり再生ポリマー/プラスチック製だからです。
実際の製造コストはこれらの理由からかなり低いと思われるにもかかわらず、価格は2,500ドル。
それをTAG Heuerは「手の届きやすいラグジュアリー(Accessible Luxury)」として位置づけています。
もちろん、私もデザイン自体は素晴らしいと思いますし、素晴らしい歴史を受け継いでいることも認めます。
しかし、ここまで挙げた理由を考えると、この価格は到底受け入れられるものではないと思います。
そして仮に価格が妥当だったとしても、個人的には、こうした「欺瞞的」とも言えることが行われている時点で、Heuerそのものは大好きであっても、その時計を買うことはありません。
かなり人気のあるモデルなので、皆さんに知っておいてもらいたくて、僭越ながら説明させていただきました。
よろしくお願いします。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】タグ・ホイヤー フォーミュラ1 ソーラーグラフ F1 オランダ グランプリ」でした。
今回のモデルで一番印象に残るのは、やっぱりこのオレンジでしょう。
時計でここまでオレンジを前面に出すモデルも珍しく、好き嫌いはかなり分かれそうです。
ただ、この時計の場合は「派手な色を使ってみました」という話ではなく、オランダGP、そしてザントフォールトという場所を象徴する色。
そう考えると、このくらい振り切った方が限定モデルとしては正解なのかもしれません。
しかも今回がザントフォールトで開催される最後のオランダGP。
そうなると、時計そのものだけではなく、「最後のオランダGPを記念するもの」という意味合いが強くなります。
今後、通常のフォーミュラ1 ソーラーグラフとして見れば似たモデルがあっても、ザントフォールトを記念したこのオレンジは二度と出てこないでしょう。
一方で、世界限定2,500本という数字は、記念モデルとしてはかなり多め。
しかも日本国内ではF1人気が欧州ほど強くないことを考えると、果たしてこのオレンジが日本でどこまで受け入れられるのかは気になるところです。
個人的には、むしろ日本よりも海外で評価されそうな気がします。
オランダGPを現地で観戦した人、フェルスタッペンを応援している人、あるいは単純にオレンジが好きな人。
そういう人にとっては、30万円前後という価格も「最後の記念品」として考えれば納得できるのかもしれません。
時計としてはソーラーグラフなので、機械式クロノグラフのような複雑さはありません。
でも、毎日使っていて光を当てていれば動き続けるという気軽さは、この時計のキャラクターには合っています。
モータースポーツ観戦用の時計として、機械式よりもこういう実用的なクォーツの方が使いやすいという考え方もできますね。
ザントフォールト最後のオランダGP。フェルスタッペンのオレンジ。そしてタグ・ホイヤーのフォーミュラ1。
かなり分かりやすく「オランダGPの記念品」に振り切った時計です。
日本で大ヒットするかはさておき、欲しい人には非常に分かりやすい1本。
こういう限定モデルは、万人受けするよりも「自分にとって意味があるかどうか」の方が大事なのかもしれません。
気になった方は是非。
それではまた!
【2026年新作】タグ・ホイヤー WBY111G.BA0042 フォーミュラ1 ソーラーグラフ × インディ500 ソーラークォーツ 38mm
#ZENMAIのココ東京
