【2026年新作】セイコー5スポーツ HDB010J ホンダ モトコンポ コラボレーション

セイコー5スポーツフィールドシリーズ HDB010 モトコンポ限定版
セイコー 5スポーツから2026年の新作情報です。
ホンダのバイクとセイコー5スポーツがコラボレーション、大人気となった「スーパーカブ」以来ですね。スーパーカブモデルのSBSA181はプレミアム価格にもなりましたし、最近セイコー5スポーツは即完売しますので、今回のHDB010J ホンダ モトコンポ コラボレーションモデルも気になった方は脊髄反射で予約しちゃいましょう。
HDB010J

New/Limited/Men’s
HDB010J
5スポーツ
Field series
52,800 円(税込)
2026年9月 発売予定
MOTOCOMPO 限定モデル
世界限定:8,000本(うち国内:1,200本)
Specifications
ムーブメント
キャリバーNo.4R36
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
精度 日差+45秒~-35秒
駆動期間 最大巻上時約41時間持続
石数 24石
機能 秒針停止機能
カレンダー(日付・曜日)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
ケースサイズ 厚さ:12.5mm 横:36.4mm 縦:44.4mm
ガラス材質 カーブハードレックス
ルミブライト あり(針・インデックス)
バンド材質 ナイロン
腕周り長さ(最長)225.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
重さ 65.0g
その他特徴
裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
裏ぶたシリアルナンバー入り
シースルー・スクリューバック

セイコー 5スポーツより、「ホンダ MOTOCOMPO モトコンポ」とのコラボレーション限定モデルを発売。
超小型なモトコンポの象徴的なデザインを、コンパクトなケースサイズ36.4㎜径のFieldシリーズに落とし込みました。

【MOTOCOMPO(モトコンポ)】
1981年に本田技研工業株式会社(HONDA)が発売したレジャーバイク。乾燥重量42㎏の小型軽量ボディに、49㏄、2.5馬力の2サイクルエンジンを搭載し、折りたたみ式のハンドルとステップ、燃料やエンジンオイル、バッテリーなどの液洩れ防止機構などを装備。四輪車と二輪車をともに開発・生産していたHONDAは、従来より車に積載可能な小型バイクを展開。モトコンポはトレンドに敏感な若者をメインターゲットに、同時発売された小型車「CITY」のトランクにモトコンポを常時積載することで、四輪車の居住性と二輪車の機動性をセットにした新しい6輪ライフスタイルを提案した。

【MOTOCOMPO(モトコンポ)】
1981年に本田技研工業株式会社(HONDA)が発売したレジャーバイク。乾燥重量42㎏の小型軽量ボディに、49㏄、2.5馬力の2サイクルエンジンを搭載し、折りたたみ式のハンドルとステップ、燃料やエンジンオイル、バッテリーなどの液洩れ防止機構などを装備。四輪車と二輪車をともに開発・生産していたHONDAは、従来より車に積載可能な小型バイクを展開。モトコンポはトレンドに敏感な若者をメインターゲットに、同時発売された小型車「CITY」のトランクにモトコンポを常時積載することで、四輪車の居住性と二輪車の機動性をセットにした新しい6輪ライフスタイルを提案した。

りゅうずには、燃料コックのデザインにちなみ、“TURN”をマーキングしました。

さらに、モトコンポを車に積載する際に使用する固定紐をつけるパーツから着想を得て、ストラップについているパーツには「CARRYING POINT」の文字を施し、ストラップの先端には「INSERTION POINT」を印しています。

限定モデルならではの仕様として、裏ぶたにはモトコンポのシルエットと、Limited Editionの文字、シリアルナンバーがマーキングされています。

モトコンポの出荷の際に使用していた段ボールをイメージして作られた、特別な個装箱に収められます。

海外でも予約販売がスタートしています。
凄い強烈なイエローカラーで、このバイクに思い入れがある方には刺さるのでしょう。
8,000本の限定生産のうち国内の振り分けは1,200本、初代スーパーカブは300本しかなかったのでかなり増やしてくれています。
価格は52,800 円。
当時のモトコンポの定価は80,000円だそうです。あんまり人気は出なかったみたいですが、現在は一部マニアな方々から熱狂的な支持をえているようなので、このコラボレーションモデルもそんな方々に届くと良いですね。
サイズは36mmなので男性でも女性でも大丈夫、スペックはそこそこなのでコレクションやセカンドウォッチにオススメです。

現在はモトコンポにインスパイアされたeスクーターの新たな解釈「新型Hondaモトコンパクト」なるものが販売されています。

逮捕しちゃうぞに登場する警察車両になるのかな、こんなモトコンポも架空で存在します。
マニアだね。

ドラゴンボールのブルマも愛用。
気になった方は要予約を!限定品は後から欲しくなっても遅いですからね。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】セイコー5スポーツ HDB010J ホンダ モトコンポ コラボレーション」でした。
セイコー5スポーツは近年、本当にコラボレーションが上手くなりましたね。単にロゴを入れるだけではなく、モチーフとなる対象を細かなディテールまで腕時計へ落とし込むのが非常に上手です。
今回も文字盤のカラーだけで終わらず、リューズやストラップ、裏ぶた、専用ボックスに至るまでモトコンポらしさを盛り込んでおり、ファンなら思わずニヤリとしてしまう仕上がり。こういう「わかる人にはわかる」演出はコラボモデルとして理想的ではないでしょうか。
36.4mmというコンパクトなケースサイズもフィールドシリーズならでは。男女問わず着けやすく、気軽に使えるサイズ感なのも魅力です。4R36搭載、10気圧防水と普段使いには十分なスペックですし、価格も52,800円ならコラボモデルとしては比較的手が届きやすい設定ですね。
前回のスーパーカブモデルは国内300本という希少性もあり、発売後はプレミアム価格になりました。今回は国内1,200本と大幅に増えていますが、それでもセイコー5スポーツの限定モデルは人気が高く、発売日を迎える頃には品薄になる可能性もありそうです。
正直なところ、モトコンポを知らない世代には「黄色い時計」くらいの印象かもしれません。しかし、この時計は1980年代のホンダらしい遊び心や、当時のカルチャーまで含めて楽しめる1本。モトコンポやシティに思い出がある方なら、時計以上に”懐かしさ”を身に着ける感覚になるでしょう。
個人的には、こうした日本メーカー同士のコラボレーションはもっと増えてほしいですね。海外ブランドとの華やかなコラボも面白いですが、日本が誇る名車や名作を腕時計として残していく試みには、どこか温かみがあります。
気になった方は、後悔しないよう早めの予約をオススメします。スーパーカブモデルのようになってから探しても、なかなか手に入りませんからね。
それではまた!
【2022年新作】セイコー5スポーツ SBSA181 / SRPJ49K1 ホンダ・スーパーカブ リミテッドエディション
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