【2026年新作】タグ・ホイヤー CBS221M.EB0435 カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ × バンフォード ウォッチ デパートメント

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TAG Heuer Carrera Chronograph x Team Ikuzawa BY Bamford

タグホイヤーから2026年の新作情報です。

タグ・ホイヤー × チーム イクザワ X バンフォード ウォッチ デパートメント CBS221M.EB0435、モーターレーシングのヘリテージ、精度、そしてコンテンポラリーな創造性に突き動かされ、チーム イクザワとバンフォード ウォッチ デパートメントのコラボレーションによるタグ・ホイヤー カレラが150本限定で登場しました。

前回のコラボレーションモデルは2023年日本限定100本でした。そもそも皆さんチームイクザワってご存知ですか?アパレルブランドみたいですけどね。

 

CBS221M.EB0435

リミテッドエディション | 新作
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ
自動巻, 39 mm, ステンレススティール
CBS221M.EB0435

¥ 1,518,000

39mm径のステンレススティール製クロノグラフ、タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワは、シリアル番号入りの世界150本のリミテッドエディションです。60秒スケールが付いたブラックのフランジが囲うホワイトの「クル・ド・パリ」ダイヤルは、レッドのアクセントが添えられた3時位置のミニッツカウンターと、ラッカー仕上げの針を備えています。ロジウムプレートの針には、どんなコンディションでも視認性を約束するホワイトのスーパールミノバ® が塗布され、6時位置には角度を付けた日付表示が配されています。100mの防水性を備えた、このウォッチを駆動するのは、自社製キャリバー TH20-10。サファイアケースバックからその姿を見ることができます。ステンレススティール製7列ブレスレットが合わせられ、2本の交換用ストラップが付属します。

ムーブメント
キャリバー TH20-10
ムーブメント 自動巻
自社製ムーブメント はい
パワーリザーブ(時間)80
振動数 28800 (4Hz)
機能 時, 分, 秒, クロノグラフ:1/4秒計、30分計

ケース
サイズ 39 mm
厚み 13.9 mm
ラグの間のサイズ 20.7 mm
防水性 100 m
素材 ステンレススティール サテン / ポリッシュ仕上げ
ベゼル ベゼルなし
リューズ ステンレススティール
ケースバック サファイア – ステンレススティール

ストラップ/ブレスレット
ブレスレット/ストラップの素材 ステンレススティール
カラー シルバー
仕上げ サテン / ポリッシュ仕上げ
バックル フォールディングバックル プッシュボタン – ステンレススティール

ダイヤル
カラー ホワイト
インデックス プリント加工

 

コラボレーション スピードを意識したデザイン

スピード、精度、妥協のないデザイン。タグ・ホイヤー カレラは、こうした価値観を共有するコラボレーションを常に惹きつけてきました。このエディションは、1980年代の日本のモーターレーシングチームであり現在は生沢舞が率いる「チーム イクザワ」、そして、ロンドンの先駆的カスタムウォッチスタジオ、バンフォード ウォッチ デパートメントと、タグ・ホイヤーがタッグを組んだコラボレーションです。こうして生まれたのが、限定150本のクロノグラフ。ホイヤーのストップウォッチのヘリテージを受け継ぐダイヤル、ピットから着想を得たレッドのディテール、そして、それ自体がステートメントとなるレッドのツールボックスケースといった、モーターレーシングを感じさせるデザインが散りばめられています。3つの個性がひとつになった、他とは一線を画すウォッチです。

モーターレーシングのアイコンに捧げるウォッチ
モータースポーツにインスパイアされた精度
タグ・ホイヤーの伝説的なストップウォッチ「ロードマスター」に着想を得た、質感のあるホワイトの「クル・ド・パリ」ダイヤルに象徴的なレッドのアクセントをあしらったケース径39mmのリミテッドエディション。自社製キャリバー TH20-10を搭載。モーターレーシングのヘリテージと現代的なスイスの時計製造を融合した、わずか限定150本のシリアル番号入りタイムピースです。

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特別なケースバックの刻印
チーム イクザワとバンフォード ウォッチ デパートメントのシグネチャーの刻印があしらわれています。

チーム イクザワのシグネチャーダイヤル
質感のあるホワイトの「クル・ド・パリ」ダイヤルには、チーム イクザワの象徴的なロゴが誇り高く施されています。

3通りのスタイル
ステンレススティール製ブレスレットが合わせられたこのタイムピースには、パンチング加工を施したホワイトのレザーストラップ、バイカラーのテキスタイルストラップが付属し、様々なスタイルで身に着けることができます。

さて、ここからは個人的な感想です。

なんでこんな小規模なアパレルブランドがLVMHのタグホイヤーと2回もコラボレーションできるのか、それは藤原ヒロシ氏が一枚噛んでいるからなのでしょう。こんな(失礼)誰でも作れそうなアパレルを販売してチヤホヤされる親の七光り的なイメージが私にはありますけれど、世間的なイメージはどうなんでしょうね。そもそもチームイクザワなんて知らないって方が多いのではないでしょうか。コネクション、全てはコネクション。流石です藤原ヒロシさん。

ベースはグラスボックス カレラクロノグラフ。女性でも着けやすい39mmのスティールケース、パワーリザーブ80時間の自動巻きムーブメント キャリバーTH20-10搭載、価格は 1,518,000円。

はっきりとした白と赤のカラーリングは好みであればオススメ。他人とは被らないと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】タグ・ホイヤー CBS221M.EB0435 カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ × バンフォード ウォッチ デパートメント」でした。

ベースとなる39mmのグラスボックス カレラは、今のタグ・ホイヤーの中でも完成度の高いモデルです。80時間パワーリザーブのTH20-10を搭載し、サイズ感も絶妙。時計単体として見れば、とても魅力的な1本なのは間違いありません。

ただ、今回のコラボレーションについては正直なところ「なぜこの組み合わせなのか」が一般ユーザーには少し伝わりにくい印象を受けます。

Team Ikuzawaをご存じの方やモータースポーツカルチャーに詳しい方なら刺さるのでしょうが、多くの時計ファンにとっては知名度が高いブランドとは言えず、「限定だから欲しい」と思わせるほどのストーリー性が見えにくいのです。

バンフォードとの組み合わせも近年では珍しさが薄れ、「またこのパターンか」という印象を持つ方もいるかも知れません。限定150本という希少性は魅力ですが、限定だから価値があるという時代でもなくなってきています。

デザインはホワイト×レッドのレーシーな配色でまとまっており、嫌いではありません。しかし、150万円を超える価格を考えると、「Team Ikuzawaだから欲しい」と思えるファンがどれだけいるのかは少し気になるところです。

最近のタグ・ホイヤーはコラボレーションが非常に多い反面、「これは欲しい!」と多くの時計ファンを唸らせる新鮮な企画がやや少なくなっているようにも感じます。せっかくグラスボックスという素晴らしいベースモデルがあるのですから、もっと時計そのものの魅力を前面に押し出した限定モデルも期待したいですね。

とは言え、人と被らないカレラを探している方や、このストーリーに共感できる方には十分魅力的な一本でしょう。限定150本という希少性もありますので、気になる方は早めにチェックしてみてください。

それではまた!

 

【2023年新作】タグ・ホイヤー CBN201F.EB0356 カレラ “チーム イクザワ” BY バンフォード 42mm 日本限定 ¥ 968,000-

#ZENMAIのココ東京

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