【2026年新作】ゼニス 10.9102.9004/51.I200 デファイ エクストリーム “ラピスラズリ II”

Zenith 10.9102.9004/51.I200 Defy Extreme Lapis II
ゼニスから2026年の新作情報です。
2025年にリリースされた創業 160 周年記念スペシャルなデファイ エクストリーム クロノグラフ50本限定のデファイ エクストリーム ラピスラズリ06.9200.9004/51.I001の第2弾が登場。
その名もラピスラズリIIです、安直、次はIIIか?(笑)

コントラストを追求したクロノグラフ
「デファイ エクストリーム ラピスラズリ II」は、ラピスラズリが持つ有機的な魅力と、フォージドカーボンおよびチタンが醸し出すアヴァンギャルドでテクニカルな表情が、深い対話を織り成します。その心臓部では、2つの脱進機構を備えた躍動感あふれるエル・プリメロ 9004 キャリバーが、1/100秒を精確に測定します。25本限定のこのモデルは、単なるタイムピースではありません。大胆なビジョンを体現し、現代の高級時計製造の真髄を映し出すとともに、コントラストと精密さが織り成す唯一無二のストーリーを語ります。

と、言うことで第2弾は前回の半分、わずか25本の極少限定モデル。
お値段4,999,500円。
フォージドカーボンケースにチタンパーツがちょいちょいとくっ付いた軽量耐傷性モデル。
顔面の真ん中がラピスラズリと言うだけで500万円はちょっとどうかと思いますけどゼニスの思惑が何かあるのでしょう。
第1弾は好評だったのかな?
10.9102.9004/51.I200

リミテッド エディション
デファイ エクストリーム
50本限定の「デファイ エクストリーム ラピスラズリ II」は、カーボン製で、12角形のベゼルとプッシュボタンプロテクターには、美しいチタンが使用されています。魅惑的なラピスラズリの文字盤には煌めくパイライトのインクルージョンが散りばめられており、その自然が生み出す変化により、一つとして同じ時計はありません。機能面では、100分の1秒単位での精密な時間計測を可能にする技術的な偉業を達成しました。これは、2つの独立した調速機構によって実現されています。一つは時刻表示用で5Hzの振動数、もう一つはクロノグラフ専用で驚異的な50Hzの振動数で動作します。
フォールディングバックル付きブラックラバーストラップとブラックベルクロストラップが付属しており、工具なしで簡単に交換できるシステムを採用しています。
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品番 10.9102.9004/51.I200
¥4,999,500

ムーブメント
ムーブメント El Primero
部品数 293
振動数 36,000 VpH (5 Hz)
パワーリザーブ approx. 50 hours
機能
中央に時針と分針
9時位置にスモールセコンド
1/100秒計測のクロノグラフ:
– 中央に1秒で1回転するクロノグラフ針
– 3時位置に30分カウンター
– 6時位置に60秒カウンター
– 12時位置にクロノグラフ パワーリザーブ表示
ケース
素材 カーボン&チタン
直径 45.00
防水 20 ATM
文字盤 ラピスラズリ
ストラップ
ストラップ デファイ エクストリーム – ミッドナイトスレート
エル・プリメロ 21 ムーブメント
21世紀のクロノグラフ。エル・プリメロ 21は、ゼニスの50年にわたる高振動自動巻きクロノグラフの歴史において、まさに頂点に立つムーブメントです。1つは計時用の5Hz振動、もう1つは1/100秒計測の真のクロノグラフ機能用の50 Hz振動という2つの調速機構と脱進機を備えています。
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ゼニス 10.9102.9004/51.I200 デファイ エクストリーム “ラピスラズリ II”」でした。
ラピスラズリを文字盤に採用した腕時計は他ブランドにもありますが、ここまで未来的なケースデザインと組み合わせてきたモデルは意外と少ない印象です。天然石ならではの表情と、フォージドカーボンやチタンといった最先端素材の組み合わせは、ゼニスらしいチャレンジ精神を感じますね。
とは言え、お値段約500万円はなかなか強気。確かに25本限定という希少性や、1本1本異なるラピスラズリ文字盤、エル・プリメロ9004搭載など特別感は十分ですが、「そこまで出すなら他にも選択肢が…」と思ってしまう方も少なくないでしょう。
それでも、この時計はコストパフォーマンスを語るモデルではありません。誰とも被らない素材使いと圧倒的な存在感、そしてゼニスの最先端クロノグラフ技術を腕元で楽しむためのコレクターズピースと言えます。実際、ラピスラズリの青に散りばめられたパイライトは一つひとつ表情が異なり、自分だけの1本という満足感は非常に高そうです。
万人向けではありませんが、「普通の高級時計では物足りない」「メカも素材もとことん個性的なモデルが欲しい」という方には、強く刺さるでしょう。第1弾に続く第2弾ということは、それだけ評価されたシリーズなのかも知れませんね。次は本当に”ラピスラズリ III”が登場するのか、少し期待してしまいます(笑)。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京