【2026年新作】モーリス・ラクロア 1975 Legacy 39mm 500本限定

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Maurice Lacroix 1975 LEGACY

モーリスラクロアから2026年の新作情報です。

スイス・ジュラ山脈に位置するセーニュレジエで1975年にモーリス・ラクロア初のモデルが誕生したことのオマージュウォッチが2つのバリエーションで登場。

それぞれ500本の限定モデルとなっております。

時計製造の伝統と豊かな馬文化が息づくフランシュ=モンターニュ地方への敬意を込めた2つの限定モデルは、それぞれ 500本限定で製作されました。 「Vagues du Jura(ジュラの波)」モチーフをあしらった文字盤と、地域を象徴するマルシェ・コンクール・ホールを刻印し たケースバックを備えた本作は、モーリス・ラクロアのルーツと、この地への誇りを表現しています。セニュレジエで構想され、 セニュレジエで生み出された2つのタイムピースは、ブランドならではの洗練されたクラシシズムと、卓越したスイス時計製造 技術を体現しています。

共鳴するふたつの歴史
1974年6月23日。ジュラ州独立の是非を問う住民投票が実施され、フランシュ=モンターニュ地方では圧倒的な支持を得て 承認されました。この歴史的な出来事は、今日に至るまで地域の人々の誇りとして受け継がれています。 そして1975年、モーリス・ラクロア初のモデルが誕生します。その後、生産拠点はセニュレジエに設立されました。18世紀か ら続く時計製造の伝統を持つこの地で生み出される時計は、高品質な素材と優れた仕上げによって、ジュラ地方ならではの 誠実さ、厳格さ、そして卓越した技術力を世界へ発信してきました。 今回の1975 LEGACY限定モデルは、この土地に根差 した二つの歴史をひとつの時計に映し出しています。 文字盤には、モーリス・ラクロア独自の「VAGUES DU JURA(ジュラの 波)」モチーフを採用。スレートグレーとパウダーシルバーの2つのカラーが用意されています。 この装飾は、ジュネーブストライプへのオマージュとして地元の職人との協力により生み出されたもので、マニュファクチュ ールを取り囲むジュラ地方のなだらかな丘陵を表現しています。2014年に初めて登場し、2016年には「MASTERPIECE GRAVITY」の文字盤側ムーブメントにも採用されました。これまで主にマニュファクチュールコレクションで使用されてきた 意匠が、今回1975 LEGACYにも取り入れられています。 この特徴的な波模様はケースバックにも受け継がれています。 ケースバック中央には、フランシュ=モンターニュ地方を象徴するマルシェ・コンクール・ホールを精緻に刻印。その前景には 3頭の馬が描かれています。この建物は、スイス唯一の在来馬種であるフランシュ=モンターニュ馬を称える伝統行事「マルシ ェ・コンクール」の舞台として知られています。 さらにその上には、「MAURICE LACROIX, SAIGNELÉGIER」の文字が刻ま れ、ブランドとこの地との強い結びつきを表現しています。


原点への回帰
これらの特別モデルは、モーリス・ラクロアの中でも最もクラシカルなコレクションである「1975」シリーズの世界観を受け継い でいます。 そのデザインは、1988年に発表された「LES CLASSIQUES(レ・クラシック)」コレクションの象徴的なスタイルを 再解釈したものです。マニュファクチュールのアーカイブを丹念に調査しながら開発されたこのシリーズは、ブランドの豊かな歴 史と現代的な時計製造技術を融合したレトロモダンなタイムピースとして誕生しました。 信頼性、精度、耐久性を兼ね備えた 1975コレクションは、モーリス・ラクロアの伝統と革新を体現する存在です。

洗練を支えるクラフツマンシップ
1975 Legacyの細部には、高度な時計製造技術とクラフツマンシップが息づいています。 文字盤の「Vagues du Jura」装飾は、専門的な職人技によって表現されています。6時位置のスモールセコンドにはギヨシェ 装飾が施され、繊細な立体感を生み出しています。 インデックスや針には4Nゴールドカラー仕上げを採用。ダイヤモンドカットによって仕上げられた表示要素が、パウダーシルバ ーまたはスレートグレーの文字盤と美しいコントラストを描きます。 ファセット加工を施したドーフィン型の時分針とインデックスは、一つひとつ丁寧に取り付けられています。また、3時位置には 日常使いに便利なデイト表示を配置しています。 さらに、ヴィンテージウォッチを思わせるボックス型サファイアクリスタルが文字盤上に優雅な存在感を与えています。

39mm径のステンレススティールケースはMasterpieceコレクションから受け継いだ設計を採用。ケース上面にはサテン仕上 げ、側面には縦方向のサテン仕上げが施されています。 ケースバックを固定するビスには、スイス国旗を象徴するスイスクロスを模したヘッド形状を採用。5気圧防水性能とともに、ス イスらしいディテールを演出しています。 ブラックレザーストラップには、4NゴールドカラーPVD加工を施した「M」ロゴ付きのバタフライフォールディングクラスプを装 備。また、工具を使わずにストラップ交換が可能なEasy Strap Exchange Systemを採用し、シーンやスタイルに合わせた付 け替えを容易にしています。

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1975 Legacyの心臓部には、自動巻きムーブメント「ML158」を搭載しています。 ジュネーブストライプとスネイル仕上げを施したローターが、着用時の腕の動きによってゼンマイを巻き上げ、約60時間のパワ ーリザーブを実現します。 優れた信頼性と精度を備えたこのムーブメントは、長時間にわたり安定した時を刻み続けます。 フランシュ=モンターニュ地方への敬意を込めて誕生した1975 Legacyの2つの限定モデル。 セニュレジエで構想され、セニ ュレジエでデザインされたこれらのタイムピースは、時代を超えて愛されるクラシカルなエレガンスと、卓越した仕上げによる洗 練を融合しています。 それはまさに、モーリス・ラクロア・マニュファクチュールのDNAを体現する特別なコレクションです。

39mmのスティールラウンドケース、厚さは10.2mm。自動巻きムーブメントキャリバーML158搭載、60時間のパワーリザーブ、デイト表示付き、5気圧防水。

価格は1,950 スイス・フラン(約391,500円)です。

文字盤の雰囲気が良いですね、価格も高過ぎず、個人的にはもう少しサイズが小さいと良かったですけど、これは人気がありそうです。

 

756207-SS001-330-2

1975 LEGACY
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コンテンツ
エレガントなスタイルと洗練されたプロポーションを備えた1975コレクションは、ヴィンテージ感を漂わせながらも、時代を超えた魅力を約束します。クリーンで洗練されたデザインと高い価値を提供する1975コレクションは、新作でありながら、モーリス・ラクロワならではの特徴をしっかりと受け継いでいます。

ケース
直径: 39mm
素材: ステンレススティール
高さ: 10.20 mm
フロントガラス: ボックス型サファイアクリスタル
ケースバック: ジュラ地方の特別なモチーフがレーザー刻印されたクローズドケースバック
防水性: 5気圧防水
ダイアルと針
ダイアル: 「Jura Waves」モチーフを施したスレートグレーダイヤル
アワーマーカー: ファセット加工された4Nトラペゾイドインデックス
針: ファセット加工された4Nドーフィン型時針・分針
特別な針: 4Nスモールセコンド針
ムーブメントと機能
ムーブメントの種類: 自動巻き
キャリバー: 自動巻きムーブメント ML158
パワーリザーブ: 60時間パワーリザーブ
周波数: 毎時28,800振動
ジュエリー: 31
ストラップ
ブレスレット/ストラップ: ブラック, レザーストラップ, モーリス・ラクロアの「m」ロゴが特徴
幅: 20mm
バックル: デュプロイメントバックル
バックルの素材: ステンレススティール
イージーチェンジャブルシステムに対応: はい

 

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1975 LEGACY
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まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】モーリス・ラクロア 1975 Legacy 39mm 500本限定」でした。

近年はスポーツウォッチ人気が続き、各ブランドともラグジュアリースポーツ路線へ力を入れていますが、こうしたクラシカルな3針モデルを見ると、やはり腕時計本来の美しさを再認識させられます。

1975 Legacyは、ブランド創業のルーツや生まれ育ったジュラ地方への敬意を込めたアニバーサリーモデルということで、派手なギミックや奇抜なデザインではなく、文字盤の装飾やケースバックの刻印など、細かな部分でストーリーを語る1本になっています。こういう時計は実機をじっくり眺めて楽しみたいですね。

「Jura Waves(ジュラの波)」文字盤も非常に魅力的で、光の当たり方によって表情を変えそうですし、ボックス型サファイアガラスとの組み合わせもクラシカルな雰囲気によく似合っています。派手さはありませんが、長く付き合えるデザインではないでしょうか。

39mmケースに厚さ10.2mmというサイズバランスも絶妙で、個人的にはもう3mmほど小さくても嬉しかったですが、多くの方にはちょうど良いサイズ感でしょう。約40万円という価格も、現在のスイス製機械式時計の相場を考えればかなり健闘している印象です。

限定500本という希少性もありますし、ブランドの歴史をしっかり感じられるモデルを探している方には、なかなか面白い選択肢になりそうです。モーリス・ラクロアらしい実直なものづくりが感じられる、好印象な記念モデルでした。

黒かな?シルバーかな?

気になった方は是非。

それではまた!

 

【2026年新作】モーリス・ラクロア AI6028-DLB0B-030-H ラベルノワール アイコン・マニュファクチュール・スケルトン

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