【2026年新作】IWC IW324902 インヂュニア・オートマティック 35 “プール・ブルー”

IWC IW3249-02 Ingenieur Automatic 35 Pool
IWCから2026年の新作情報です。
2025年の新作インヂュニア・オートマティック 35に新文字盤の「Pool」が登場。

コンパクトなサイズ感ですので女性にもフィット、今回のこのプールも女性モデルが起用されており夏の女性がターゲットになっているものだと思われます。
スペックは40mmモデルと比べるとやや落ちますが、この辺のモデルを買う方は複数の腕時計を持っているでしょうから問題無いでしょう。

パワフルなデザインを再構築。
「インヂュニア」コレクションに、新色「プール・ブルー」が加わりました。鮮やかで水のようにフレッシュなこの新色は、「インヂュニア・オートマティック 35」に新たな輝きを与え、グリッド構造の文字盤、そしてジェラルド・ジェンタに着想を得た純粋なデザインと美しく呼応します。

季節にふさわしい一本
「プール·ブルー」は、陽光きらめく浅瀬を思わせる、爽やかで遊び心に満ちた色です。細いラインと小さなスクエアで構成された特徴的な「グリッド」パターンの文字盤が、光と美しく呼応します。ロジウムメッキの針と、スーパールミノバ®が塗布され手作業で取り付けられたアプライドインデックスが、奥行きと立体感をさらに際立たせています。

厚さ9.4mmというスリムさと、一体型ブレスのフィット感はかなり魅力的で、実機の装着感にはかなり期待が持てそうです。
ジェンタデザインのエッセンスをしっかり残しつつ、現代的に洗練されたバランスは見事ですね。
キャリバー47110の42時間パワーリザーブや、40mmモデルにはある耐磁性軟鉄製インナーケースが35mmモデルにはないので耐磁性能などが少し気にはなりそう。
価格は1,765,500円。

男性が着けても格好良い。
私みたいな細腕オジサンには35mmの方がフィットしそうです。
W324902

IW324902
文字盤カラー Pool
ケース ステンレススティール
ストラップ ステンレススティール製ブレスレット
ムーブメント 自動巻き
¥ 1,765,500税込
インヂュニア・オートマティック 35
「インヂュニア・オートマティック 35」は、インヂュニアを象徴するデザインを、よりコンパクトな35mmのケースサイズで忠実に再現したモデルです。優れた人間工学に基づいた装着感と、細部まで丁寧に施された仕上げを特徴としています。

両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
秒針停止機能付きセンターセコンド
日付表示
ガラスで急激な気圧変化にも対応
ケース ステンレススティール
バックケース スタンダード
キャリバー 47110
ムーブメントのタイプ 自動巻き
振動数 ()
個の部品 151
石数 23
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】IWC IW324902 インヂュニア・オートマティック 35 “プール・ブルー”」でした。
40mmのインヂュニアが「王道」だとすれば、この35mmはより気軽に楽しめる1本と言った印象です。
ケースサイズが小さくなったことで女性はもちろん、私のような細腕オジサンにも非常に魅力的な選択肢になりました。一体型ブレスレットの時計はサイズ感がとても重要なので、この35mmは意外と需要がありそうです。
新色のプール・ブルーも爽やかで良いですね。ターコイズほど派手ではなく、アイスブルーとも違う絶妙なカラーで、夏だけでなく一年中使えそうな雰囲気があります。
もちろん40mmモデルに採用されている耐磁インナーケースが省略されるなど、スペック面では少し割り切りもありますが、このサイズと薄さ、装着感を優先した結果だと思えば納得できます。
価格は決して安くありませんが、一体型ブレスレットの高級スポーツウォッチ市場は年々選択肢が増えており、その中でもIWCらしい質実剛健なデザインはしっかり個性を放っています。
個人的には、40mmが少し大きいと感じていた方には待望のサイズではないでしょうか。実機を腕に載せた瞬間、「これだ」と感じる方も多そうです。
気になった方は、ぜひ店頭で40mmと35mmを着け比べてみてください。印象がかなり変わると思います。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京