【2026年新作】SLGB009 グランドセイコー エボリューション9 “白樺” スプリングドライブ U.F.A.

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Grand Seiko Evolution 9 Spring Drive U.F.A. White Birch 40mm

グランドセイコーから2026年新作が登場です。

前回からの続きになりますが、グランドセイコーの最高峰 エボリューション9 コレクションが一新し、9型もの新しいモデルがリリースされます。

今回からはわずか年差±20秒!と言う物凄い精度のスプリングドライブキャリバー 9RB2を搭載しているスプリングドライブ U.F.A. を順に見ていきます。

こちらは旧モデルとなる約120時間スーパーロングパワーリザーブ スプリングドライブ キャリバー9RA2搭載の「白樺」SLGA009です。

自動巻きの白樺に比べると彫りが浅く繊細。美しい冬の白樺。

そしてこちらが高精度スプリングドライブキャリバー 9RB2を搭載する新しい白樺 SLGB009 です。

文字盤は実機を見てないのでわかりませんがディテールに大きな違いは無さそうですね。

40mmのエバーブリリアントスチール、新バックル、価格は1,386,000 円です。

良い進化。

荘厳な白樺林にあふれる生命力をダイヤルに宿す年差±20秒のスプリングドライブU.F.A.モデル

SLGB009
エボリューション9 コレクション
1,386,000 円(税込)
2026年9月発売予定

製品概要
グランドセイコーのスプリングドライブの製造拠点であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」の近域に群生する厳冬期の静謐な白樺林を、繊細な型打模様とカラーリングのダイヤルで表現しました。搭載するムーブメントはスプリングドライブU.F.A.「キャリバー9RB2」。年差±20秒という異次元の高精度を実現し、最大巻上時約72時間(約3日間)の持続時間を確保しています。ケースとブレスレットには、通常のステンレススチールよりも白く輝き、耐食性が極めて高いエバーブリリアントスチールを採用しています。

スペック
Exterior
外装: エバーブリリアントスチール 裏ぶた:エバーブリリアントスチールとサファイアガラス
裏ぶた仕様: シースルースクリューバック
ガラス材質: ボックス型サファイア
コーティング: 内面無反射コーティング
ケースサイズ: 横 40.0mm 縦 47.2mm 厚さ 11.7mm
バンド幅: 22mm
中留: 微調整機構つきワンプッシュ三つ折れ方式
Movement
キャリバーNo.: 9RB2
駆動方式: スプリングドライブ 自動巻(手巻つき)
駆動期間: 最大巻上時約72時間(約3日間)持続
精度: 年差±20秒(月差±3秒相当)
Functions
防水: 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁: あり
その他:
ねじロック式りゅうず
中留 エバーブリリアントスチール(一部チタン)
石数 34石
パワーリザーブ表示機能

グランドセイコーの真髄と日本の美意識を高い次元で融合
「グランドセイコースタイル」を進化させ、真によい腕時計を目指して考えられたデザイン文法「エボリューション9スタイル」のもと、グランドセイコーが切り拓く新たな境地を提示します。

白樺林を美しくダイナミックに描き出すダイヤル
八千穂高原の澄んだ空気をまとった、壮麗な白樺林を表現したダイヤルです。スプリングドライブの製造地であるセイコーエプソン塩尻事業所内「信州 時の匠工房」が拠点を置く長野県には、日本最大の群生数を誇る白樺林があります。白樺は成長がとても早く、強い生命力をもった陽樹であり、太陽に向かって真っすぐ白い幹を伸ばす様は美しさの中に逞しさを感じさせます。そんな白樺がどこまで続くかわからないほど群れ広がる様をモチーフに、音もなく流れゆくブルースチールの秒針の動きや、厳冬期の白樺林の静寂さと調和する繊細なダイヤルに仕上げています。

9RB2
1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指して、より高精度を追求してきたグランドセイコーの歴史を受け継ぎ、年差±20秒を実現しました。回転錘には、「SPRING DRIVE ULTRA FINE ACCURACY」の文字が刻まれています。

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世界最高レベルの耐食性を備えるエバーブリリアントスチール
腕時計に使用される素材として、世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」は、一般的な高級時計に使用されているステンレススチール材を上回る耐食性と白く美しい輝きを併せ持つ素材です。従来、海洋構造物や化学・食品系プラントなどの塩化物含有環境にさらされる設備などの過酷な環境用に使われてきた素材で、腕時計のような装身具に求められる要求品質を満たすことは困難でした。しかし、いつの時代も長く愛用できる美しさを追求しているグランドセイコーは、従来の製造工程を一から見直し、ケースとブレスレット双方への実用化に成功しました。

2mm×3段階の微調整機構つき中留
2mm単位で3段階のスライド調整により、計6mmの微調整が可能な微調整機構の付いた中留を採用しました。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】SLGB009 グランドセイコー エボリューション9 “白樺” スプリングドライブ U.F.A.」でした。

正統派の進化ですね。

パッと見では、従来のSLGA009と大きく変わったようには見えません。白樺をモチーフにした繊細なダイヤル、40mmという絶妙なサイズ感、そしてエボリューション9らしい堂々としたケースデザインもそのままです。

ですが、中身はしっかり進化しています。まずは、何と言ってもキャリバー9RB2。

約120時間のロングパワーリザーブを誇った9RA2から、72時間駆動へと短縮されたものの、代わりに手に入れたのは年差±20秒という異次元の高精度です。5日間止まらない安心感を取るのか、それとも年差±20秒という究極の精度を取るのか。

このあたりは好みが分かれそうですが、スプリングドライブ好きならこのモンスター精度を堪能しないわけにはいきません。

個人的には、72時間でも実用上はまったく困りませんし、それ以上にこの精度にはロマンを感じます。

そして待望の微調整バックル。

これも毎日使う時計としては非常に大きな進化です。

特にエボリューション9のブレスレットは着け心地の評価が高いだけに、その完成度をさらに高めてくれるアップデートと言えるでしょう。

また、ケースとブレスレットに採用されたエバーブリリアントスチールも魅力的です。

通常のステンレススチールよりも白く美しい輝きは、この白樺ダイヤルとの相性が抜群。

雪景色のような静かな文字盤をより引き立ててくれそうです。

そして改めて思うのですが、このスプリングドライブ版の白樺は本当に上品ですね。

ハイビート版の力強く深い彫りの白樺も素晴らしいですが、こちらはより繊細で静かな表情を持っています。

流れるように動くブルースチールの秒針との相性も抜群で、「静寂」という言葉がよく似合う1本です。

価格は1,386,000円。

決して安くはありませんが、新ムーブメント、新バックル、そして素材のアップグレードを考えれば納得感はあります。

もし今、グランドセイコーを1本だけ選ぶとしたら…。

このSLGB009はかなり有力候補になるのではないでしょうか。

白樺というアイコン性、美しいダイヤル、そして年差±20秒という圧倒的な性能。

まさに現在のグランドセイコーを象徴する1本と言っても良いかも知れませんね。

いや~やっぱり白樺は強いです。

気になった方は是非。

それではまた!

 

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#ZENMAIのココ東京

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