【2026年新作】オーデマ・ピゲ 26430TI.OO.A358CA.01-B ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 37mm

Audemars Piguet “Turquoise” 26430TI.OO.A358CA.01-B oyal Oak Offshore Chronograph 37 Titanium
オーデマ・ピゲから2026年の新作情報です。
昨年2025年は オーデマ・ピゲの創業150周年でしたね。凄い歴史です。
そんなAPにサマーコレクション的な37 mm ロイヤル オーク オフショア クロノグラフの新作が発表されましたので、その中でも気になったターコイズカラーの26430TI.OO.A358CA.01-Bをチェックしていきます。

アラビア数字が配置されたターコイズ文字盤、チタン製37mmのケースには自動巻き一体型コラムホイール式クロノグラフムーブメント キャリバー6401を搭載、55時間のパワーリザーブ、そして50m防水と言うスペックです。
ピンクカラーを女性のモデルさんが着用されていますのでレディースモデルと言っても良さそうですね。
細腕オジサンにも小振りなクロノグラフがフィットしそうです。
お値段5,665,000円。

因みはこちら6430IS.ZZ.A514CA.01-Bは6,325,000円、ベゼルに32個のブリリアントカットダイヤモンド(約1カラット)をセットしていますので、その分66万円ほど高いですがスペックは同じ。

価格的にすぐに手が出るモデルではありませんが、すごい良いカラーです。
女性誌にも紹介されていますのでオーデマ・ピゲの女性向け戦略がどんどん浸透しているのがわかりますね。
こう言う点では雲上3ブランドの中でもAPが1番フットワーク軽く進められてる気がします。
もう話題的にはかなり薄れてきていますが、この前のスウォッチコラボ「ロイヤルポップ」なんかもヤングセレブがバッグチャームとして付けそうですし、今回のこのオフショアもパートナーとお揃いにして軽くてポップな時計をアクセサリー代わりに着けるのかも知れません。
庶民には無関係な話です・・・。
26430TI.OO.A358CA.01-B

ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ
Ref. 26430TI.OO.A358CA.01-B
¥5,665,000
コレクションの 37mm ラインにチタンモデルとして加わるこのタイムピースはマニュファクチュールの最新の自動巻きクロノグラフムーブメント、キャリバー6401を搭載。軽やかな構造と高い技術パフォーマンスが特徴です。

ケース
37mm のチタンケース、チタンのリューズとプッシュボタン、反射防止加工サファイアクリスタルとケースバック、50m防水。
サイズ 37 mm
厚さ 11.5 mm
防水 50 m

文字盤
ターコイズの「タペストリー」ダイヤルにトーンオントーンのカウンター、18Kホワイトゴールドの針。蓄光加工を施したシルバーグレーカラーの18Kピンクゴールド製の数字。ターコイズカラーのインナーベゼル。

ブレスレット
ターコイズダインターチェンジャブル仕様、ターコイズカラーのラバーストラップ、チタン製ピンバックル。

キャリバー6401
機能 クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、デイト。
石数 44
メカニズム 自動巻き
パワーリザーブ 55 h
外径 27 ミリ
部品数 350
周波数 4 Hz 28800 振動/時
厚さ 5.7 mm
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】オーデマ・ピゲ 26430TI.OO.A358CA.01-B ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 37mm」でした。
いやぁ、良い色ですね。
ここまで鮮やかなターコイズカラーなのに、安っぽく見えないのは流石オーデマ・ピゲ。
「メガタペストリー」の立体感と組み合わさることで、夏の海やリゾートを連想させる爽やかな雰囲気に仕上がっています。
そして37mmというサイズ感が絶妙。
オフショアと言えば42mmや43mmのゴツいイメージが強いですが、37mmになると一気にファッションアイテム感が増します。
男性でも細腕の方ならちょうど良いですし、女性が着けても非常に格好良い。
まさにユニセックスなラグジュアリースポーツウォッチですね。
チタンケースなのもポイント。
見た目は存在感抜群ですが、実際に腕に載せると驚くほど軽いはず。
夏場でも快適ですし、ラバーストラップとの組み合わせも含めて、かなり実用性の高い1本になっています。
もちろん価格は566万5,000円。
気軽に「欲しい」と言える金額ではありませんが、このクラスになると時計というよりジュエリーやファッションの世界に近いのかも知れません。
最近のオーデマ・ピゲを見ていると、従来の時計ファンだけではなく、女性や若い富裕層、ファッション感度の高い層へ積極的にアプローチしているのがよくわかります。
雲上ブランドの中でも、ブランドの見せ方やトレンドの取り込み方は本当に上手いですね。
正直、このターコイズオフショアは「資産価値がどうこう」と語る時計ではありません。
純粋に見た目が好きかどうか。その一点で選ぶ時計だと思います。そして、こういう時計をサラッと着けている人を見ると、やっぱり格好良いんですよね。
庶民にはなかなか縁のない価格帯ですが、見ているだけでも楽しい、夏にぴったりの華やかなロイヤル オーク オフショアでした。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京