【2026年新作】オメガ 310.60.42.50.10.002 スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル ムーンシャインゴールド

Omega 310.60.42.50.10.002 Speedmaster Professional Moonwatch Moonshine Gold Green
オメガから2026年の新作情報です。
ムーンシャインゴールド(オメガ独自のイエローゴールド)無垢グリーンカラーのムーンウォッチ 310.60.42.50.10.002が新登場。

こちらは2022年にリリースされた310.60.42.50.10.001です。

めちゃくちゃ格好良い。ムーンシャインゴールドの色味も良く、グリーンカラーは派手でないので長く愛用できそう。

で、こちらが新作のムーンシャインゴールド+グリーンカラーの310.60.42.50.10.002。
良く見ると文字盤のインダイヤルデザインが変わっております。

こんな感じ。
インダイヤルがムーンシャインゴールド製になっただけではなく・・・
この模様、わかりますか?

そうです、正解です。
つまりコレ。

オメガのアンバサダーでもあるローリー・マキロイ選手がマスターズ・トーナメント連覇達成のお祝いモデルなんでしょうね。
公式には書いてありませんけど。

ゴルフ スパイクの放射状の形状から着想を得たアズラージュ パターンだそうなので、そういうことでしょう。

デイトナもグリーンカラーは2トーンにしてきたのでオメガも追従したのかな?


この様にスピードマスタープロフェッショナルはデイトナをライバル視しているのか対抗してきます。
そのままで充分格好良いのにな。
310.60.42.50.10.002の国内定価は7,348,000円、既存の310.60.42.50.10.001は7,590,000円なので文字盤違いの新作の方が少し安いのは何なんですかね?
METAS認定のマスター クロノメーター、15,000ガウスの耐磁性能、コーアクシャル エスケープメント搭載の手巻きクロノグラフムーブメントキャリバー3861を搭載です。
50時間パワーリザーブ、50m防水。
310.60.42.50.10.002

スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル
42 mm
ムーンシャインゴールド
310.60.42.50.10.002
¥7,348,000
「スピードマスター ムーンウォッチ」は、世界で最もアイコニックなモデルのひとつです。6度に渡る月面着陸プロジェクトのすべてに携帯された伝説のクロノグラフであり、オメガのパイオニアスピリットを受け継いでいます。
第4世代のスピードマスターにインスパイアされた、18Kムーンシャイン™ゴールド製ケースとブレスレットを備えた42mmのムーンウォッチは、段差を設けたサンブラッシュ仕上げのグリーンPVD“ステップ”ダイアルと、“ムーンウォッチ”スタイルの針が特徴です。オメガ セラゴールド™製タキメータースケールを備えるグリーンのセラミック製ベゼルリングには、ドットオーバー90(90の上のドット)があしらわれています。サブダイアルは18Kムーンシャイン™ ゴールド製で、放射線状に広がるゴルフスパイクのデザインから着想を得た特別なアズラージュパターンが施され、特徴的なスポーティなタッチをプラスしています。
ポリッシュ仕上げの18Kムーンシャイン™ゴールド製ケースバックにはダブル面取りが施され、「FIRST WATCH WORN ON THE MOON」の文字がブラックでエングレービングされています。フラットなサファイアクリスタルのケースバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾、サーキュラーグレイン仕上げ、ロジウムプレート、ゴールドプレートのエングレービングを施した、オメガ コーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー3861を眺めることができます。

リファレンス番号 310.60.42.50.10.002
ラグの間のサイズ 20 mm
ラグを含めた縦方向の長さ 47.46 mm
厚さ 13.18 mm
ケース直径 42 mm
ケース ムーンシャイン™ ゴールド
ダイアルの色 グリーン
クリスタル風防 内側に無反射処理を施した、強化サファイアガラス
防水 5 気圧 (50 メートル / 165 フィート)
おおよその製品総重量 222g
キャリバー オメガ 3861
ムーブメント 手巻き
パワーリザーブ 50時間
ブレスレット素材 ムーンシャイン™ ゴールド
クラスプの種類 コンフォートセッティング付きフォールディングクラスプ
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】オメガ 310.60.42.50.10.002 スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル ムーンシャインゴールド」でした。
いやぁ、これは格好良いですね。
ただの文字盤違いかと思いきや、ゴールド製のインダイヤルにゴルフスパイクをイメージしたアズラージュパターンを採用するなど、意外と手が込んでいます。
もちろん公式には何も触れられていませんが、タイミング的に見てもローリー・マキロイ選手のマスターズ制覇を祝うようなモデルに見えてしまいます。
そう考えると、ちょっと特別感がありますね。
そして何よりムーンシャインゴールドとグリーンの組み合わせが絶妙。
イエローゴールドほどギラギラせず、セドナゴールドほど甘くない、ムーンシャインゴールド独特の柔らかな色味に深いグリーンが非常によく似合っています。
無垢のゴールドウォッチなのに嫌味がなく、意外と落ち着いた雰囲気なのも魅力でしょう。
それにしても、既存の310.60.42.50.10.001より新作の方が安いというのは不思議ですね。
ゴールド相場を考えると逆でもおかしくないのですが、文字盤や仕様の違いで上手く価格調整したのでしょうか。
この辺りはオメガに聞いてみたいところです(笑)。
スピードマスターというとどうしてもステンレスモデルが主役になりがちですが、こうした貴金属モデルこそオメガの本気を感じます。
もっとも、お値段は7,348,000円。
簡単に「欲しい!」と言える金額ではありませんが、実機を見たら危険なやつです。
ゴールドの重み、ケースの輝き、そしてグリーンダイヤルの色気。
たぶん腕に載せた瞬間に「これは良い」となるタイプの時計です。ゴルファーにもオススメ、ムーンウォッチの歴史とラグジュアリーを見事に融合させた、非常に魅力的な1本でした。
それではまた!
【2022年新作】オメガ スピードマスター プロフェッショナル”ムーンウォッチ”ムーンシャインゴールド キャリバー3861
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