【2026年新作】セイコー 5スポーツ “FTC” コラボレーションモデル HDB011J / HDB012JC

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Seiko 5 Sports introduces a limited-edition collaboration with FTC.

セイコー5スポーツから2026年の新作情報です。

ストリートカルチャーを取り込むセイコー5スポーツならではのコラボレーション、アメリカの老舗スケートブランドFTCモデルが2つのバリエーションで日米限定で販売されます。

私はスケボーには乗れませんが、FTCさんはスニーカーで度々お世話になってるショップです。

これまでにもHUFや堀米選手とのコラボレーションで、ストリートカルチャーの若者にも浸透してきたのではないでしょうか。

FTCとのコラボレーション限定モデルが登場。

セイコー 5スポーツより、創業40周年を迎えるアメリカの老舗スケートブランド「FTC」とのコラボレーション限定モデルが日米限定で発売。

1986年、ケント・ウエハラがスケートボードの聖地の一つアメリカ”サンフランシスコ”にて、「FTC」をスタート。
ブランド名は、「FAMILY=家族、TRUST=信頼、COMMITMENT=責任」とそれぞれ頭文字をとって構成しています。
スケートボードを主軸に、音楽やアート、サブカルチャーなどを取り入れたアイテムも展開し、スケートボード業界のみならず、ストリートアパレルとしても重要な位置付けを確立しています。
現在もストリート発という創業時の精神を大切にしつつ、スケートボードとアパレル以外に映像、音楽、アートなどの活動も精力的に行っています。

1980年代に展開されていたSKXの人気アーカイブのダイヤルレイアウトを取り入れた特別なデザイン。

FTCのブランドカラーであるブラックとゴールドで配色し、6時位置にはFTCロゴを配しています。

FTC創業40周年を記念し、
サンフランシスコのタウンカラーであるオレンジを取り入れた、FTCならではの表現をした限定モデル。

立体的で質感の高い表示板を採用したゴールドケースにオレンジのダイヤルを組み合わせ、6時位置にはFTCロゴを配しています。

各モデルごとに限定デザインのボックスをご用意し、付け替えを楽しめるナイロンストラップが収められています。
さらに、HDB012JCにはオリジナルのウオッチクロスが付属します。

シースルーバック仕様の裏ぶたは、FTCのブランドロゴをデザイン。
HDB012JCには「FTC 40th Anniversary」の文字を入れ、周年記念モデルとしての限定感を演出。
数量限定モデルの証として「LIMITED EDITION」とシリアルナンバーが記されています。

どうでしょうね。

コラボレーションカラーのHDB011Jはまだ着けられますけど、ゴールドカラーのHDB012JCはちょっと考えちゃいます。

とは言え、これはオジサンのセンス。

今の若者たちにはこのくらい派手な方が受けるのかも知れません。

42.5mmのスティールケースに自動巻きキャリバー4R36を搭載、41時間のパワーリザーブ、10気圧防水、それぞれNATOストラップ付。

コンビのHDB011Jは世界限定860本(うち国内310本)でお値段64,900円、とゴールドオレンジHDB012JCは世界限定663本(うち国内113本)70,400円となっております。

ちょっと若い世代には高いかな。

クォーツだけどオメガスウォッチやG-SHOCK、シンプルなアップルウォッチの方が安いもんね。

それに金属バンドの時計は手首の怪我リスクもあるし、スティールケースも転んでぶっ壊れたりしたら最悪だ。

なのでスケボー中は外して「ファッション」として楽しむべきでしょう。

 

HDB011J

HDB011J
2026年7月10日発売予定
FTC コラボレーション限定モデル
世界限定:860本(うち国内:310本)
※本製品は日本・米国限定販売商品です。
LIMITED
64,900円

Movement
キャリバーNo 4R36
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
携帯精度 日差+45秒~-35秒
駆動期間 最大巻上時約41時間持続
石数 24石
機能
・秒針停止機能
・カレンダー(日付・曜日)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
ケースサイズ 厚さ:13.4mm 横: 42.5mm 縦:46.0mm
ガラス材質 ハードレックス
ルミブライト あり(針・インデックス)
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
腕周り長さ(最長) 205.0mm
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
重さ 168.0g
その他特徴
・ナイロン替えバンドつき
・逆回転防止ベゼル
・ダブルロック中留
・スクリューバック
・シースルーバック
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・裏ぶたシリアルナンバー入り

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HDB012JC

HDB012JC
2026年7月10日発売予定
FTC コラボレーション限定モデル
世界限定:663本(うち国内:113本)
LIMITED
70,400円

Movement
キャリバーNo 4R36
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
携帯精度 日差+45秒~-35秒
駆動期間 最大巻上時約41時間持続
石数 24石
機能
・秒針停止機能
・カレンダー(日付・曜日)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス 裏ぶた:ステンレスとガラス
ケースサイズ 厚さ:13.4mm 横: 42.5mm 縦:46.0mm
ガラス材質 ハードレックス
ルミブライト あり(針・インデックス)
中留 ワンプッシュ三つ折れ方式
時計仕様
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
その他特徴
・ナイロン替えバンドつき
・逆回転防止ベゼル
・ダブルロック中留
・スクリューバック
・シースルーバック
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・裏ぶたシリアルナンバー入り

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】セイコー 5スポーツ “FTC” コラボレーションモデル HDB011J / HDB012JC」でした。

セイコー5スポーツらしい、ストリートカルチャーと機械式腕時計を融合させた面白いコラボレーションですね。

近年のセイコー5スポーツは、HUFや堀米雄斗選手などスケートカルチャーとの結びつきを強めてきましたが、今回は創業40周年を迎えるFTCとのタッグ。サンフランシスコ発のブランドらしく、ファッションや音楽、アートなど幅広いカルチャーを取り込んだ世界観がしっかり時計にも落とし込まれています。

ベースとなるSKX系のケースは安定感抜群。42.5mmと大ぶりですが、5スポーツらしい存在感があり、デイデイト表示や100m防水、4R36ムーブメントなど実用性も十分です。

個人的にはブラック×ゴールドのHDB011Jの方が好みでしょうか。派手過ぎず、ストリート感もありながら普段使いしやすそうです。世界限定860本と数も比較的多めなので、入手もしやすいかも知れません。

一方のHDB012JCはFTC40周年を記念した特別仕様。ゴールドケースにオレンジダイヤルという大胆な組み合わせは、好き嫌いが分かれそうですが、いかにもアメリカ西海岸らしい遊び心がありますね。国内113本という希少性もあり、後々「あの時のFTCモデル」として印象に残る1本になりそうです。

ただ、やはりスケートボード中に機械式時計を着けるのはあまりオススメできません。衝撃や転倒による破損だけでなく、金属ブレスレットによる怪我のリスクもあります。付属のNATOストラップに交換して街で楽しむ、あるいはスケートを降りた後のファッションアイテムとして着けるのが正解でしょう。

価格は64,900円と70,400円。

セイコー5スポーツとしては少々高めですが、限定生産、特別カラー、専用ボックス、替えストラップなどを考えれば納得できる内容です。何より「時計好き」と「スニーカー好き」「ストリート好き」の交差点にあるようなモデルで、刺さる人には強く刺さるはず。

若い世代にとってはアップルウォッチやG-SHOCKの方が身近かも知れませんが、機械式時計ならではの魅力を知る入口としても悪くありません。

FTCファンはもちろん、HUFやSBSAシリーズのコラボモデルを集めている方にも見逃せない1本ではないでしょうか。

それではまた!

 

【2022年新作】セイコー 堀米雄斗コラボレーションモデル SBSA175 セイコー5スポーツ 39,600円 限定6000本

【2024年新作】セイコー 堀米雄斗コラボレーションモデル SBSA277 セイコー5スポーツ 55,000円 限定4,000本

【2026年新作】セイコー5 スポーツ “HUF” コラボレーションモデル SBSA323

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