【2026年新作】ブローバ アーカイブスシリーズ スノーケル 41mm クォーツ

スポンサーリンク

Bulova Archive Series “Snorkel”

アメリカの時計メーカー ブローバから新作情報です。

海外では昨年2025年に、そして満を持して今年2026年日本でも取り扱いが開始されたブローバ アーカイブスシリーズ スノーケルをご紹介。

現在シチズン傘下となったブローバですが日本国内ではあまり知名度はありませんね、ですが海外ではしっかりと認知されており人気もあります。

このスノーケルはオーシャノグラファーをベースにライトにポップにオメガスウォッチのような廉価版としてリリースされたモデルです。

Cラインのカラフルなケースはプラスチックとセラミックスを混ぜたハイブリッドセラミックケースで、ケース径は41mm厚さ14.6mmとまぁまぁマッチョ。

軽いんでしょうけどサイズ的に女性にはちょっと大きいかな。

重さは62グラムだそうです。

良いですね。

シチズン ミヨタ製クォーツムーブメント キャリバーMiyota 2115を搭載、価格は46,200円とスウォッチやG-SHOCKと戦える感じに設定されていますね。

モーリスラクロアのアイコンタイドはやはり高過ぎるな。

日本国内正規で買えるのは海洋生物をモチーフにした4色。

裏蓋には海洋生物がそれぞれ刻印されています。

波模様の文字盤に逆回転ベゼル、ダイバーズウォッチライクですが100m防水。

まぁ日常生活には充分でしょうね。

― 大人も愉しめる、レトロポップカラーの本格時計“スノーケル” ―

1875年創業のアメリカンウォッチブランド、ブローバ。その長い歴史の中で培われたデザインと技術を受け継ぎ、2026年春「スノーケル」が誕生しました。
どこか懐かしく、それでいて新しい。そんなレトロポップなカラーリングやデザインを高品質で実現したマリンウォッチです。

1960年代の名作を現代へ
「スノーケル」は、1960年代に登場したブローバのダイバーズウォッチをデザインソースにしています。当時のモデルが持っていた、シンプルで実用的なフォルム。
そのエッセンスを受け継ぎながら、現代の素材や技術でさらにアップデート。 ヴィンテージを彷彿とさせるレトロな魅力と、いまの時代にふさわしい快適さと機能性が融合しています。

海の世界から生まれたカラーリング
海洋生物をモチーフにしたカラー展開も大きな魅力。
ダイバーズウォッチデザインのモデルだからこそ、デザインのインスピレーションは海の中へ。 ホワイトシャーク・カクレクマノミ・ナンヨウハギ・ウミガメという海洋生物の色彩や個性を取り入れることで、現代的な遊び心を添えました。

裏蓋にも注目。
1960年代の意匠を受け継いだヴィンテージライクなデザインに、波をモチーフにしたダイヤルのアクセントを取り入れることで、さりげない個性を演出。さらに裏蓋には各モチーフの海洋生物が刻印され、細部にまでストーリーが息づく仕上がりに。

ハイブリッドセラミックケース、10気圧防水と機能性も
ハイブリッドセラミックケースをブランドとして初めて採用。
滑らかな手触りと軽やかな装着感に加え、日常使いに求められる耐久性を備えています。さらに、10気圧防水を備え、日常からレジャーシーンまで幅広く対応。視認性に優れたダイヤルや回転ベゼル、夜光の針とインデックスなど、実用性にも抜かりはありません。

品質とデザイン性を兼ね備えた、ブローバらしさが息づくモデル
スノーケルは、実用性を備えながら、手に取りやすい価格帯と遊び心を兼ね備えたモデル。 日常にちょうどいい“本格感”を追求しています。 品質とデザイン性を両立し、大人だからこそ愉しめる個性豊かなカラーリングが揃います。 1960年代の空気をまといながら、現代のライフスタイルに自然にフィットする「スノーケル」。 日々の時間に、さりげない彩りと楽しさを添えてくれる存在です。

 

98B449 ホワイトシャーク

アーカイブスシリーズ スノーケル 98B449
¥46,200

1960年代に登場したブローバのダイバーズウォッチのデザインソースを踏襲した“スノーケル”。ヴィンテージを彷彿とさせるようなレトロデザインに現代的な新しい要素を融合させました。目を引くようなポップなカラーリングは、ルーツとなる海洋生物“ホワイトシャーク”から着想を得て、グレーのケースやストラップに合わせたホワイト文字盤や、裏蓋の刻印など細部にいたるまで、こだわって仕上げています。手頃な価格設定でありながら、品質とデザイン性の高さを両立し、高級感のある滑らかな手触りと耐久性の高さが特徴のハイブリッドセラミックケースを採用しました。10気圧防水の高機能で実用性も備えたスノーケルは、時代を超えあらゆる世代に愛されるマリンウォッチを体現しています。

スペック
ムーブメント クォーツ
ケース素材 ハイブリッドセラミックケース
ストラップ素材 シリコーンラバー
ケース径 41㎜
ケース厚 14.6㎜
防水性 10気圧防水
重量 約62g
その他 裏蓋刻印(ホワイトシャーク)

 

 

98B448 カクレクマノミ

アーカイブスシリーズ スノーケル 98B448
¥46,200

目を引くようなポップなカラーリングは、ルーツとなる海洋生物“カクレクマノミ”から着想を得て、鮮やかなオレンジのリングやストラップに合わせたホワイト文字盤、また裏蓋の刻印など細部にいたるまで、こだわって仕上げています。

スペック
ムーブメント クォーツ
ケース素材 ハイブリッドセラミックケース
ストラップ素材 シリコーンラバー
ケース径 41㎜
ケース厚 14.6㎜
防水性 10気圧防水
重量 約62g
その他 裏蓋刻印(カクレクマノミ)

スポンサーリンク

 

98B446 ウミガメ

アーカイブスシリーズ スノーケル 98B446
¥46,200


ウミガメ

目を引くようなポップなカラーリングは、ルーツとなる海洋生物“ウミガメ”から着想を得て、グリーンのケースやストラップに合わせたブラウン文字盤やリングカラーや裏蓋の刻印など細部にいたるまで、こだわって仕上げています。

 

98B445 ナンヨウハギ

アーカイブスシリーズ スノーケル 98B445
¥46,200

ナンヨウハギ
目を引くようなポップなカラーリングは、ルーツとなる海洋生物“ナンヨウハギ”から着想を得て、鮮やかなブルーやイエローを採用したケース、ストラップや文字盤、また裏蓋の刻印など細部にいたるまで、こだわって仕上げています。

 

ここからは海外モデルです。

Amazonで買えるのがこちら。

98B461 Whale Blue(クジラ)

98B459 Seagull(カモメ)

98B460 フラミンゴ

98B474 アメリカ建国250周年

375.00ドル

98B447 Coral Reef(サンゴ礁)

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】ブローバ アーカイブスシリーズ スノーケル 41mm クォーツ」でした。

オーシャノグラファーのテイストを残しつつ、レトロポップなカラーリングと軽量なハイブリッドセラミックケースを採用した、気軽に楽しめるマリンウォッチですね。

近年は高級路線に向かうブランドも多く、ダイバーズウォッチもどんどん高額化していますが、4万円台で手に入る遊び心のあるモデルは意外と貴重。スウォッチやG-SHOCK、タイメックスなどと並んで、休日用のセカンドウォッチとしても魅力的な選択肢になりそうです。

41mmとやや大ぶりではありますが、約62gという軽さは大きなアドバンテージ。樹脂ケースのチープさとは異なる、滑らかな質感を持つハイブリッドセラミックケースも面白いポイントでしょう。

個人的には、落ち着いた配色のホワイトシャークが一番使いやすそうですが、せっかくこのモデルを選ぶならオレンジのカクレクマノミやブルー×イエローのナンヨウハギくらい振り切ったカラーも楽しそうです。スーツには向きませんが、夏のTシャツやショートパンツに合わせれば抜群に映えそう。

100m防水に逆回転防止ベゼル、夜光付きの針とインデックスと、見た目だけではなく実用性もしっかり確保。ミヨタ2115搭載でメンテナンス性も高く、気兼ねなく使い倒せる「大人のカジュアルウォッチ」といった印象です。

海外ではクジラやフラミンゴ、アメリカ建国250周年モデルなどさらに個性的なバリエーションも展開されており、日本でも今後ラインナップが増えていくのか気になるところ。

「高級時計じゃなくても腕時計は楽しい」

そんな原点を思い出させてくれる、ブローバらしい遊び心に溢れた1本ではないでしょうか。

気になった方は、夏のお供に1本いかがでしょう。

それではまた!

 

【2025年新作】ブローバ 150周年記念 マリンスター クロノグラフ 98B451

【2024年新作】ブローバ 96A312 “メテオライト” ルナ パイロット クロノグラフ アポロ15号 チタン 43.5㎜

【2023年新作】ブローバ “デビルダイバー” オーシャノグラファーGMT 41mm 200m防水 96B405 / 98B407 / 97B215

【レビュー】ブローバ アキュトロン アストロノート GMT 38mm 音叉ムーブメント214

#ZENMAIのココ東京

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう