【2026年新作】ロンジン “ライトブルー オパリン” コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ 38mm

Longines L1.648.4.92.6 Conquest Heritage Power Reserve 38 Light blue opaline
ロンジンから2026年の新作情報です。
ロンジンのスポーツエレガンス「コンクエスト」シリーズの誕生70周年を記念したモデル「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ 」は2024年にリリースされ話題になりました。

「毎日に彩りを添える究極のタイムピース「コンクエスト」は、1954年、スイス連邦知的財産局によってその名が保護されたロンジンで初めてのコレクションです。」
文字盤中央の回転式インジケーターで表示されるパワーリザーブが面白いモデルでしたね。

そして今回その新色が追加されましたのでご紹介。

ライトブルー オパリン文字盤だそうです。アイスブルーにも似た爽やかな水色ですね。
このシリーズ初のスティールブレスレットモデル L1.648.4.92.6 は658,900円、アリゲーターストラップ のL1.648.4.92.2 は634,700円。
スペックは既出の3本と同じで、38mmのスティールケースに72時間センターパワーリザーブムーブメント キャリバーL896.5を搭載。
厚さ 12.30 mm、防水は5気圧防水、シースルーバック仕様、サファイアクリスタル風防。
日常使いには充分で、面白ギミックが付いているのでそこまで高い価格設定はありません。
まぁ私はねじ曲がった性格なのでパワーリザーブインジケーターもデイト表示も要らないんですけどね(笑)

私はこっちのまだホームページに載ってないL3.721.4.93.6の方が気になります。
L1.648.4.92.6

CONQUEST HERITAGE CENTRAL POWER RESERVE- L1.648.4.92.6
自動巻 ウォッチ, Ø 38.00 mm, ステンレススティール
日付 パワーリザーブ, 自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間.
5気圧防水, スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル、両面に複層無反射コーティング.
ライトブルー オパリン ダイアル, swiss super-luminova®.
ステンレススティール ストラップ, マイクロアジャストシステム搭載のダブルセキュリティフォールディングクラスプ付き.
ケースサイズ:38 mm
¥658,900

ケース
形 ラウンド
素材 ステンレススティール
ガラス スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル、両面に複層無反射コーティング
ケースバック ねじ込み式サファイヤクリスタル製シースルーケースバック
サイズ Ø 38.00 mm
ラグ幅 19 mm
ラグを含めた縦方向の長さ 45.60 mm
厚さ 12.30 mm
防水 5気圧防水
重量 132.0 g
文字盤と針
カラー ライトブルー オパリン
インデックス アプライド インデックス
針 シルバー「ポリッシュ」針
特徴 Swiss Super-LumiNova®

ムーブメント&機能
ムーブメントタイプ 自動巻
機能 時、分、秒、日付、センターパワーリザーブ
キャリバー L896.5
ムーブメントの説明
自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間
一般
耐磁性 はい
L1.648.4.92.2

CONQUEST HERITAGE CENTRAL POWER RESERVE- L1.648.4.92.2
自動巻 ウォッチ, Ø 38.00 mm, ステンレススティール
日付 パワーリザーブ, 自動巻メカニカルムーブメント、25’200振動/時、モノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイ、パワーリザーブ約72時間.
5気圧防水, スクラッチレジスタント サファイヤクリスタル、両面に複層無反射コーティング.
ライトブルー オパリン ダイアル, swiss super-luminova®.
アリゲーターストラップ ストラップ, バックル付属.
ケースサイズ:38 mm
¥634,700
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】ロンジン “ライトブルー オパリン” コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ 38mm」でした。
024年に登場した「コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ」は、文字盤中央で回転するパワーリザーブ表示という珍しいギミックと、1950年代の雰囲気を感じさせるデザインで話題になりました。
今回追加されたライトブルー オパリン文字盤は、近年人気のアイスブルー系カラーにも通じる爽やかな仕上がり。クラシカルなケースデザインと相まって、より現代的で軽快な印象を受けます。
また、これまでレザーストラップ仕様のみだったこのシリーズに、待望のステンレススティールブレスレットモデルが登場したのも大きなトピックでしょう。マイクロアジャスト機構付きバックルを採用している点も実用性が高く、日常使いしやすそうです。
搭載するキャリバーL896.5は72時間パワーリザーブ、シリコン製ヒゲゼンマイ採用と性能面も十分。38mmという扱いやすいサイズ感も含め、ヴィンテージテイストと現代的なスペックをうまく融合させた1本と言えそうです。
個人的にはセンター表示のパワーリザーブは「面白いけれど必須ではない」機構ですし、デイト表示も無くても困らない派なので、もう少しシンプルでも良いかなと思ったりします(笑)。
とは言え、この独特なレイアウトこそが本機最大の魅力。人と被らないロンジンを探している方や、普通の3針では物足りない方には非常に刺さるモデルではないでしょうか。
気になった方は、ぜひ実機を手に取って、文字盤中央でゆっくりと動くパワーリザーブ表示を眺めてみてください。
それではまた!
【2024年新作】ロンジン “コンクエスト70周年” コンクエスト ヘリテージ セントラル パワーリザーブ 38mm ¥595,100-
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