【2026年新作】セイコー プロスペックス “PADI” HBB002J タートルダイバー

SEIKO HBB002 Prospex SeamDiver’s Watch PADI 60th Anniversary Limited Edition
セイコー プロスペックスから2026年の新作情報です。

60周年を迎えるダイビング教育機関PADIを祝ってプロスペックスから記念モデル HBB002J タートルダイバーがリリースされましたのでご紹介。
キャリバー4R36搭載機なのでエントリーモデルですが1番気にせず潜れるので適しているのでしょう。
それでも10万円を超えるようになりました。
ちょっと高いな。

PADIコラボのプロスペックスダイバーはたくさんリリースされていますが、こちらの関係も10周年。
様々な名作が安価で売られていますので、旧作をディグるのも良いかも知れません。

2026年は、PADI誕生から60周年の記念すべき年にあたり、さらにセイコーとのパートナーシップも10周年という節目を迎えます。
セイコーとPADIは、共にダイビングカルチャーの発展と海の豊かさを守ることを目指し、強固なパートナーシップを築いてきました。

PADI®(Professional Association of Diving Instructors®)は、12万8,000人以上の会員と、世界中で6,600以上のダイブセンターやダイブリゾートから構成される、世界最大のダイビング教育機関です。これまでに発行した認定証は3,000万件以上にのぼり、世界中の人々に教育カリキュラムの機会を提供してきました。60年にわたって安全で質の高いトレーニングの基準を維持し、PADIは紛れもなくThe Way the World Learns to Dive®(世界がダイビングを学ぶ方法)となっています。

海を探求し守る想いを10年間にわたって共にしてきた、PADIの60周年を記念した限定モデルが登場
PADI創立60周年ロゴからインスピレーションを得たダイヤルデザイン
ブルーをベースにレッドをアクセントとしたカラーリングは、PADIのロゴから着想を得たものです。また、ロゴにある地球を模したマークをダイヤルのパターンに取り入れ、世界中のダイバーが海を通じて繋がっていることを象徴的に表現しています。
また、ベゼル表示板には新色の鮮やかなブルーを採用し、ダイヤルとの美しい調和を図っています。

PADI限定モデル専用シリコンストラップ
限定モデルならではの特別仕様として、過酷なダイビングの環境でも快適に使えるシリコンストラップが付属しています。
蛇腹状の部分は伸縮性を備えた構造となっているので、実用的です。ストラップの表面には、PADIの正式名称であるPROFESSIONAL ASSOCIATION OF DIVING INSTRUCTORSの文字がプリントされています。

今回の限定モデル HBB002J タートルダイバーは世界8000本、45mmのラージサイズ、200m防水です。
お値段107,800円、国内は700本展開されます。
8000本中なのでけっこう少ないですね。PADI会員も日本はそこまで多くないのかな。
PADIらしいブルーカラーが目を引きます。
HBB002J

プロスペックス
HBB002J
2026年7月10日発売予定
メカニカル PADI 60周年記念 限定モデル
世界限定:8,000本(うち国内:700本)
107,800 円
PADI創立60周年ロゴからインスピレーションを得たダイヤルデザイン
PADI限定モデル専用シリコンストラップ

スペック
Movement
キャリバーNo 4R36
駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
携帯精度 日差+45秒~-35秒
駆動期間 最大巻上時約41時間持続
石数 24石
機能
・秒針停止機能
・カレンダー(日付・曜日)機能つき
ケース・バンド
ケース材質 ステンレス (ベゼル:セラミックス表示板)
ケースサイズ 厚さ:13.2mm 横: 45.0mm 縦:47.7mm
ガラス材質 レンズつきサファイア
ガラスコーティング 内面無反射コーティング
ルミブライト あり(針・インデックス・ベゼル)
中留 ワンプッシュダブルロックダイバーエクステンダー方式
時計仕様
防水 潜水用防水
耐磁 あり
重さ 198g
その他特徴
・逆回転防止ベゼル
・スクリューバック
・シリコン替えバンドつき
・ねじロック式りゅうず
・裏ぶた「LIMITED EDITION」表記
・裏ぶたシリアルナンバー入り
まとめ

いかがでしょうか。
「【2026年新作】セイコー プロスペックス “PADI” HBB002J タートルダイバー」でした。
ADI創立60周年、そしてセイコーとのパートナーシップ10周年を記念したアニバーサリーモデルらしく、ブルーとレッドを基調とした王道のPADIカラーが印象的な1本でした。文字盤には60周年ロゴから着想を得た地球モチーフのパターンが施され、単なる色違いではない特別感もしっかり演出されています。
ベースとなるのは信頼性の高いタートルケース。45mmと大ぶりですが、実際に着けるとケース形状のおかげで意外と収まりが良く、ダイバーズウォッチらしい存在感を楽しめます。さらに専用シリコンストラップまで付属するので、実用性も十分でしょう。
ただし気になるのはやはり価格です。4R36搭載のエントリークラスだった頃のタートルを知っている方ほど、10万円超えという価格設定には少し驚くかも知れません。近年の値上がりを考えれば仕方ない部分もありますが、以前のPADIコラボモデルが比較的リーズナブルな中古相場で流通していることを考えると、新品にこだわらない方は過去作を探してみるのも面白い選択肢です。
とは言え、2026年という節目を象徴する記念モデルであることは間違いありません。世界限定8,000本、国内700本という数量も絶妙で、欲しい方は比較的入手しやすそうですが、PADIファンやプロスペックスコレクターからの人気は高そうですね。
鮮やかなブルーベゼルと海をイメージしたダイヤルデザインが夏にぴったりの1本。気になった方は発売日の7月10日をチェックしてみてください。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京