【2026年新作】パネライ PAM01735 ルミノール 47mm トロピカル

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Panerai PAM01735 Luminor 47 Tropical 3 Days

パネライから2026年の新作情報です。

歴史的名作Ref. 6152/1に由来する新作5モデルの3本目。

今回は本気のパネリストしか手を出さない「47mm」モンスターサイズのPAM01735 ルミノール 47mm トロピカルです。

サンフェードしたブラック文字盤を模した独特な風合いがポイントの本モデル。

どんな感じで実機は表現されているのか非常に気になります。

国内定価は1,848,000円。

ルミノール PAM01735は、イタリア海軍のために製作された初期のルミノールに見られるデザインコードを再訪。47mmケースと個性的なトロピカルダイヤルによって、その魅力を最も忠実に再現しています。本モデルは1960年代のリファレンス6152/1に着想を得て、47mmのスティールケース、ドーム型クリスタル、サンドイッチダイヤルを採用。視認性と信頼性が不可欠とされた水中任務のために生まれた機能的ソリューションを踏襲しています。「トロピカルダイヤル」は、長年にわたる日光や使用によってブラックダイヤルが徐々に温かみのある色調へと変化したヴィンテージピースに着想を得たものです。堅牢な計測機器として構想され、今日のルミノールを象徴するすべての要素によって、そのアイコン性を確立しています。

6152/1のコード、ドーム型クリスタル
蘇るヘリテージ。大胆な存在感

歴史的な「6152/1」の構造を、オリジナルの47mmサイズで忠実に再現。真のクッション型ミドルケースとフラットなリュウズガードが、1960年代にイタリア海軍の計器のために開発された立体的な造形を継承しています。現代的な快適さに合わせスリムなフォルムへと洗練させつつ、ルミノールを象徴するプロポーションと構造的アイデンティティを保持。

ヴィンテージの細部へのこだわり
トロピカルダイヤルの風格際立つ選択

ルミノール PAM01735は、長年の日光や使用によりブラックダイヤルが温かみのあるトーンへと徐々に変化したヴィンテージのパネライウォッチに着想を得て、コレクターに珍重される「トロピカルダイヤル」を復活させています。アイボリーマットのサンドイッチダイヤルに施されたブラウングラデーションが自然な経年変化を想起させ、スーパールミノヴァが視認性を確保。12時位置のミニマルな「Luminor Panerai」ロゴと9時位置のスモールセコンドが、1960年代のレイアウトを再現しています。

手巻き P.3000
精密なキャリバーの真髄ヘリテージが宿す力

サファイアケースバックから鑑賞できる手巻きP.3000は、パネライの歴史的なムーブメントの構造を反映しています。大型のブリッジが安定した堅牢な構造を作り出し、かつて軍用計器に使用されていたキャリバーを彷彿とさせます。2つのバレルが3日間のパワーリザーブと安定したエネルギー供給を実現し、そのレイアウトは初期のルミノールが備えていた機械的な個性を想起。 .

10気圧防水性能
深海に応える堅牢なパフォーマンス

10気圧(約100メートル)防水を備えたPAM01735。イタリア海軍へのダイビング計器サプライヤーという出自に由来する防水性能への揺るぎない献身を、現代に体現しています。この性能は単なる公称値ではなく、マニュファクチュールでの厳格な検証によって裏付けられています。すべての時計は、保証される定格を25%上回る圧力での水中試験を経て出荷されます。

初めて47mmのパネライを見たのはPAM00127だったと思いますが、そのインパクトたるもの物凄く衝撃的だったのを覚えています。

おそらくこの PAM01735も存在感は抜群、リシュモングループなので文字盤の雰囲気も良いのでしょう。

でもねぇ、作られた感が無いのかな?当たり前ですけどケースは新品でピカピカ、なのに文字盤だけ物凄いエイジング、この感じでも「良いねぇ」って思えるのかが気になります。そうなるんだったら相当上手だよね。

 

PAM01735

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Luminor
47mm, スティール
PAM01735

¥1,848,000

ムーブメント
ムーブメント: 手巻きメカニカル、パネライ自社製P.3000キャリバー、径16½リーニュ、厚さ5.3mm、21石、グリュシデュール®製テンプ、振動数21,600回/時。インカブロック®耐震機構。パワーリザーブ3日間、2バレル。構成部品160個。

機能: 分, 時

ケース: ケース径47mm、ポリッシュおよびブラッシュ仕上げのステンレススティール

文字盤: アイボリーのマットダイヤル、夜光アラビア数字とアワーマーカー。9時位置にスモールセコンド。

ベゼル ポリッシュスティール

ケースバック ねじ込み式ステンレススティールのシースルーケースバック

ストラップとバックル ストラップ: ダークブラウン カーフ、ベージュ、STD、26/22

Additional Strap: カウッチュー ブラック、STD、26/22、BA

バックル: 台形サテンチタン、22mm

 

まとめ

いかがでしょうか。

「【2026年新作】パネライ PAM01735 ルミノール 47mm トロピカル」でした。

最近の時計業界は薄型化、小径化、高級感の演出合戦みたいな流れが続いていますが、その中でパネライは真逆を突き進んでいますね。

47mmケース、手巻き、ノンデイト、スモールセコンドのみ。しかも「ヴィンテージ風エイジングダイヤル」。

万人受けを狙うどころか「分かる人だけ付いてきてくれ」と言わんばかりの尖ったモデルです。

実際、海外メディアでも今回の新作群については「パネライが再び自分たちの原点に戻った」「ブランドのアイデンティティを再確認したコレクション」と評価されていました。

SNSや海外フォーラムを見ても反応は結構面白くて、「今年のパネライで一番好きな文字盤」「44mmじゃなく47mmで出したのが良い」「こういう無骨なパネライを待っていた」といった好意的な声が目立ちます。

一方で、「エイジング風ダイヤルはやり過ぎ」「新品なのに焼けているのは違和感がある」「本物のヴィンテージに敵わない」という意見もあり、まさに賛否が分かれるモデルでもあります。

そして、これは私も同じ感想なのですが、このPAM01735の評価は実機を見ないと決められない気がするんですよね。

写真だけ見ると結構「作った感」があります。

ケースは新品同様にピカピカなのに、文字盤だけ50年経過したような焼け感。

理屈で考えれば違和感しかないはずなんですが、それでも「格好良い」と思わせる説得力があるなら、それは相当完成度が高いということ。

逆に安っぽく見えてしまえば、一気にフェイクヴィンテージ感が出てしまいます。

この辺りはリシュモングループらしく文字盤表現が上手いパネライですから期待したいところですが、実際に自然光で見た時のグラデーションや質感はかなり重要でしょう。

それにしても47mmというサイズはやはり特別です。

昔PAM00127を初めて見た時の衝撃を覚えている方なら分かると思いますが、47mmのパネライは単なる大型時計ではなく「パネライそのもの」なんですよね。アイデンティティだと思うのです。今では40mm前後の時計が主流になりましたが、本来このブランドが持っていた軍用計器らしい迫力や存在感は47mmだからこそ成立する部分があります。だからこそ、このPAM01735は売れる売れないではなく、「こういうモデルを今の時代にちゃんと出してくれた」ということ自体に価値があるのかも知れません。

私自身はまだ実機を見ていないので評価は保留ですが、もし店頭で見て「うわ、これ良いなぁ」と思えたら「本物」ですよ。

47mmなんて絶対大き過ぎるはずなのに、なぜか欲しくなってしまう。

それがパネライの怖いところです。

気になった方は是非。

それではまた!

【2026年新作】パネライ PAM01732 ルミノール デストロ 44mm マットブルー

【2026年新作】パネライ PAM01731 ルミノール 44mm タバコカラー

#ZENMAIのココ東京

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